ガソリン税を増税してやる ザマーミロ! By自民&公明

どうせ、しばらく選挙などしないから、民意など恐れるに足らず。
さすがは自民&公明。国民の農奴的性格を熟知している。内閣支持率が18%。せっかく胡錦涛が来日しても、お上の体面も考えず反対運動をする庶民どもの増長ぶり。
「愚民どものくせにつけ上がりやがって!」
と、とうとう自民&公明の先生達は本気で怒ってしまった。
町村官房長官は10日、札幌市での講演で、道路特定財源の一般財源化に関連し、「一般財源化すると、別の理屈をたててガソリンから税金をいただく。温暖化対策となると、いまの税率よりも高くいただくことになるかもしれない」と述べた。温暖化対策の一環としてガソリン消費を抑えるため、ガソリン税の税率を、暫定税率部分を含む現在の水準よりも引き上げる可能性を示唆した発言だ。
なるほど、ガソリンを値上げして、物価を上げ庶民の所得を大幅にダウンさせれば、消費も冷え込んで、日本中がスラム化し、CO2が削減される。
何とも地球に優しい政策である。
天下りのような一部の特権階級以外は自動車などに乗れなくなってしまうのである。
そもそも永田町や霞ヶ関の方々は、公用車の後部シートにふんぞり返っているとき、首都高の渋滞に巻き込まれると、「庶民風情のくせに生意気に車なんかに乗る馬鹿が多いからから渋滞するんだ!」と頭に来ていたはずである。
田舎などでは車がないと生活できない社会形態になっているが、どうせジジイー・ババーしかいない場所である。年金を減らして早く死んでもらいたいから、知ったことではない。餓死してくれればもっけの幸いだろう。ジジー・ババーに払わないで済んだ分天下りに回せるわけだ。
郊外型の大型ショッピングモールも倒産が相次ぎ、駅前の商店街が復活するかもしれない。
売れるのは安物ばかりだろうけど…。
「ゴマの油と税金は搾れば搾るほど出る」である。逆らった奴らは見せしめにいたぶってやればいいのである。
暫定税が一時的に廃止され浮かれ上がった庶民の姿を見て、怒り狂った自民&公明は本性を現した。
お上の怒りに庶民どもは恐れおののき、自民&公明に絶対服従を誓うことであろう。
お上の仕打ちに骨身に応えた庶民は怒りの矛先をまたぞろ弱いものイジメに向けることだろう。
バカボン政権初期の時のように、後はバカウヨが煽動してくれる。
「生活保護なんかに金を渡すな」「ジジイ・ババーは早く硫化水素しろ」「タヌキ様のためにどんどん高速道路を作れ」「免許更新時には交通安全協会に加入しろ」「大先生の地盤に新幹線を引っ張れ」「韓日トンネルマンセ」「愛国を唱和しない奴は非国民」「派遣とバイトで殺し合え」「北京五輪は応援しろよ」
(記事)
「一般財源化でガソリン増税も」町村官房長官
http://www.asahi.com/politics/update/0510/TKY200805100146.html
世相両断