警察官に指導しているのか〜昇進試験問題集より 
次のうち、間違っているものはあるか?@「身柄が拘束されてない被疑者を呼び出して取調をしていたところ、その被疑者が、自分が知っている弁護士を弁護人として選任したい、もし、自分の知っている弁護士と連絡ができないならば横浜弁護士会の弁護士を弁護人として選任したいと申し出があった場合、取り調べている警察官は、直ちに取調を中止して、その弁護士または弁護士会に連絡しなければならない」、A「弁護人は、立会人なく、被疑者と接見できる権利(秘密交通権)を有しているが、書類又は物については、弁護人から差し出されたものでも検査し、罪障隠滅又は戒護に支障のあるものについては授受を許さないことができる」…以上は、警察の昇進試験問題集からみつけた問題です。
回答は、本日夜、このエントリーを更新する形で、掲載しますので、お時間があったら、ご検討ください。裁判員になる可能性がある以上、捜査段階での現状を知っておく必要はあるはずです。まぁ、「裁判員参上!」って看板出すよりもこういうことを周知することの方が有意義なように思うわけです…。
byヤメ蚊