適正な審査をお願いしたい」高齢者たち不服審査

批判が高まっている後期高齢者医療制度ー。ついに高齢者が行動を起こしました。札幌に住む6人が制度の廃止を求めて、道に不服審査を請求しました。
道庁を訪れた高齢者たちー。後期高齢者医療制度に不服があるとして、制度の廃止を求めました。
(請求者)「年金からの天引きに怒りを感じる。適正な審査をお願いしたい」
審査を請求したのは、札幌に住む6人の高齢者です。保険料の年金からの天引きや75歳以上を医療で差別するのは、憲法に反するなどと訴えました。
「速やかにこの制度を、廃止に追い込むことを呼びかけます」
不服を申し立てた1人、本間コトさん80歳です。本間さんは、夫と障害を持つ息子など7人で暮らしています。2人の年金が、家計の大きな支えとなっています。新しい制度によって、保険料が上がったと怒りをあらわにします。
(本間さん)「これじゃ食っていけない」
本間さんは、輸血が原因で肝炎を患い、夫の國男さんもがんやアスベストによる病気を患っています。診療代は、月に数万円かかるといいます。
(本間さん)「自分たちがいなければ国がいいんであれば私たちの姿を見てくださいといって国会の前で死のうと」
不満が高まる後期高齢者医療制度ー。高齢者を支援している市民グループは、来月、数百人規模で不服審査を請求することにしています。
弱者切り捨て路線はアメリカの命令である。国賊でアメリカの僕である小泉はそれに忠実に従った。
愚かな国民は、小泉の本質を見抜けず、自民党に投票してしまった。自民党はアメリカの傀儡政党なのである。それがカルトの公明党と野合しているのだ。
あのときの選挙は自民党の大勝だったが、得票率ではそれほど差があるわけではなかった。何故か効率よく自民党が勝ったのである。某政党のように有権者を移動させたり、バスで強制送迎したりする場合もある。更に、選管そのものが結果を改竄している可能性もあるが、それを言及するとややこしいのでここでは触れない
今頃になって騒いだところで後の祭りである。自身の馬鹿さ加減を知り、以後同じ過ちを繰り返さないことだが、悲しいことに日本人の記憶力は鶏並みしかない。次の総選挙まで記憶にとどめていることは困難だろう。
やるだけやらかした後、小泉は逃げ、間抜けにもバカボンが引き継いだ。バカボンはマスコミを動員して馬鹿公務員や酔っぱらいなどをスケープゴート国民の怒りを逸らそうと企てたが、あまりにも閣僚の質が悪すぎて馬脚を現し、政権を放り投げた。
もう気づいただろう。手形詐欺の手口である。チンパンは善意の第三者だから責任がないという論法だ。
南米でこれをやったらすぐ革命かクーデターになるだろう。
(記事)
ついに高齢者がアクション
http://www.stv.ne.jp/news/item/20080514190323/index.html
世相両断