中国の大地震から3日たった。現地では救助作業がやっと本格化し、被害の実態が明らかなるにつれ、その大きさに驚かされる。エネルギーが阪神大震災の30倍であり、しかも震源が地表に近いこともあり、被害がおおきくなったようだ。中国政府は多数のヘリコプターや落下傘部隊まで投入し、救援に勤めている。海外のマスコミに対して取材制限もかけていない模様で、様子が伝わってくる。死者は5万人に達するという。世界各国も支援を表明している。
そんな中、注目されるのが、
ダライラマの動向である。場所が、彼の主張するチベット領域内であり、チベット族も多数居住している。
そんな中声明がでた。
「深い同情と心からの哀悼の意を伝えたい。地震で命を失った人々や負傷者のため祈りをささげる」とのメッセージを発表した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20080513-359418.html
今のところ、伝えられる動向はこれだけである。福田首相も真っ青になるような、他人事のような発言である。
少なくとも多数の同胞が被害を受けているのである。そして少なくとも指導者なのである。寄付や支援を呼びかけてもいいと思うのだが、その気はないらしい。こんなときだけ坊主面して祈るだけとは....。
CIAやオウムからもらった金がいっぱい有るだろうに。
エンジニアの憂鬱