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冨永恭次の特攻隊員を送り出す時に言った、
▲東京裁判でA級ならびにB級戦犯容疑として裁かれる東条英機。後にA級戦犯として絞首刑となる。
▲無政府主義者の大杉栄夫妻を拷問で殺害し、陸軍軍法会議にかけられる甘粕(あまかす)正彦憲兵大尉。(1923年10月8日)
▲拷問する憲兵と特高警察
▲切死丹の斬首刑。日本キリシタン迫害の図。(1623年ミュンヘン『P.Nicolao Trigautio殉教録』より)
▲大蛇に殺させる動物刑。
▲馬引きの刑。
▲刑罰/磔刑(はりつけけい)
▲刑罰/石抱き責め。
▲刑罰/海老責。
▲アメリカの対戦車砲(バズーカ砲/対戦車用のロケット砲)で破壊された日本軍戦車。日本の戦車は装甲が薄く、軟弱だったので簡単に破壊された。撃破された戦車の傍には、黒焦げの日本軍将兵の死体が、まるでブロンズ像のように転がっている。
▲射殺された日本軍の女子挺身隊員。彼女は野戦病院の、学徒動員で召集されたの臨事看護婦だった。
▲従軍看護婦を宣伝する陸軍恤兵部発行の『陣中倶楽部』(昭和十四年)
▲日赤の従軍看護婦、いよいよ戦場へ。そして彼女らの多くは、再び生きて日本の土を踏めなかった。
▲死んだ弟を背負って、火葬場に火葬願いを出す少年。(敗戦直後)
▲規律厳守・敬礼励行を日本の軍需工場も「矢尽き、刀折れ」では、如何ともし難かった。(アメリカ軍上陸後)