「いやあ、いいことをしたなあ」と小泉。
実は何も危険性のない高価なつぼを割っただけである。
つまり、日本人のものであるものを、ユダヤ外資のものにするには、まず、最初に、経営権を細分化する必要がある。特殊法人の経営権を細分化するために民営化(株式会社化)をするというわけだ。
よく考えてみれば、株式というのは、各企業が、事業資金を不特定多数から集めるために、ある制度なのだ。しかし郵便貯金があれば、別に特殊法人は株を発行する必要はない。事業資金は郵貯から来ていたからだ。なので、郵便貯金を使わせないようにしたというわけだ。
株を発行させるためである。
株というのは、プラスの面は、事業資金を得れることマイナスの面は、その持分に応じて、経営権が生じ、多数を持ってしまった人物のものにその企業がなってしまうという点である。
高速道路の一斉無料開放も、なくし、しかも景気をよくする仕組みもなくす日本人。どこまでだまされれば気がすむのだろうか?
この亡国ぶりはまだまだ続く。
おそらくライブドアは、最悪の場合、上場廃止になり、株券をもっている外資ファンドのものとなる。そして一般投資家は大損。
なぜ上場廃止に東証がしたがるか?それは、ある会社を欲しいユダヤ外資が、それまで、その株を買っていた、権利のある善良な投資家たちの経営権(株式)を、まとめてゼロにしたいからである。
西武鉄道がそうである。
だいたい、ライブドアの報道が出る直前に、証券市場で、大量にオプション取引(例えば日経平均株価が下がれば下がるほど儲かる手法など)がなされているところから堀江で一儲けした連中がいたということだ。
(参考)
実録!株式市場のカラクリ―株価の仕掛人が語る兜町アンダーワールド!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575008/ref=pd_bxgy_text_2/249-7968601-6605104
実録!株式市場の錬金術師たち―株価を自由自在に操る“濡れ手で粟”の仕事師たち!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575733/ref=pd_bxgy_text_2/249-7968601-6605104
この本に、小泉純一郎事務所が、「誠備グループ」という集団と株取引をし
ていたと載っている。
◆野口英昭17日の行動の謎 1月28日 世に倦む日々
http://critic2.exblog.jp/2602571#2602571_1
週刊文春の記事では、基本的に野口英昭殺害の黒幕は、問題の投資事業組合にライブドアと共に出資していた広域暴力団ではないかという推理が基調になっている。この事件を注目して見守っている多くの一般的な見方だろう。今週「ニュース23」に出演した立花隆も同じ見方を披露していた。検察は一刻も早く投資事業組合の内実を暴き、そこに関与していた黒い面々に光を照射してもらいたい。イメージとしては五菱会が集めた闇金融の資金の裏運用のようなものになる。一説では、投資組合に流れ込んでいた黒い闇資金の背後には政治家の影も見え隠れしているという噂もある。野口英昭の死の一報が伝えられたとき、堀江貴文は狼狽を隠さなかったが、それが誰の手によるものなのか堀江貴文は薄々理解できていたに違いない。その理由も一瞬で察知できていただろう。私は非常ブザーを押したのは犯人(プロ)だと推理していて、その理由は、なるべく早く死体を発見させて、その情報をLD幹部と検察に知らせるためだったと考えている。(後略)
(私のコメント)
連日のようにホリエモン事件報道が続いていますが、闇社会から政界から外資に至るまで多くの胡散臭い組織が絡んでいるようだ。それらは投資事業組合と言うブラックボックスに覆われて実態がよく見えませんが、東京地検はどこまで実態の解明に動けるのだろうか。
野口英昭氏が暗殺されたのも投資事業組合の実態がばれないようにするためですが、遺体は司法解剖されることなく焼却されて御骨になってしまった。殺しのプロがやったのだろうから自殺としてみられるような殺しかただったのだろう。その他にも交通事故や病死などいくらでも暗殺の方法はある。
小泉純一郎と言うのは現政権の表看板に過ぎず、裏では「亡国のイージ○」が仕切っている。従来の政界の実力者は裏と表の顔を使い分けていましたが小泉純一郎と「亡国のイージ○」がコンビで仕切っているから、裏の面はなかなか表面化しません。
しかし5年近くも経てば小泉政権の歪も表面化して事件となって表に出てくる。様々な構造改革として行われた事の隙をついてヤクザや政界や外資が手を組んでぼろ儲けをしてきたのですが、被害者は常に騙された一般大衆だ。マスコミはその目隠しに使われて真実を言う評論家はテレビに出られなくした。
今朝のテレビの報道番組でフジテレビの「報道2001」で元検察の特捜部長が出ていましたが、去年の2月のライブドアの時間外取引は口裏を合わせた実質的に場外取引でインサイダー取引だと言っていましたが、実際には東証も証券等取引監視委員会も金融庁も動かなかった。金融庁は調べようともせず違反ではないと国会で答弁した。
私は当初からこれはインサイダー取引だと主張してきましたが、今頃になってテレビではこれはおかしいと言いはじめている。さらにライブドアとリーマンブラザースの繋がりは明らかですが、外資が絡んできたから金融庁も動きが取れなくなってしまったのであり、米英のマスコミが犯罪者であるホリエモンを擁護するのは異常に感じますが、外資そのものが金融暴力団なのだ。
その辺の事情は森田実氏のサイトを見れば分かりますが、そのおかげで森田氏はテレビに出られなくなった。それくらい外資はマスコミに干渉してきますが、私も24日にマネックス証券のやり方を非難したところ、マネックス証券の関係者がプロバイダーの「ぷらら」に連絡して私のサイトを閉鎖させてしまったらしい。マネックスはソロモンとゴールドマンサックスの別働隊であり、やり方は実に陰湿だ。
小泉信者たちもライブドアショックでショックを受けておとなしくなったようですが、「株式日記」を電波だの陰謀論だなどとバカにしていると、今回のように次々と私が指摘してきたような事が本当であったと分かってきて恥をかくことになる。ライブドアについても去年の二月から四月ごろのバックナンバーを見てもらえればホリエモンはいずれこうなる事は分かっていた。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu112.htm