中曽根の殖産住宅上場、持田製薬・・・・・・
リクルート、NTT、ドコモ、等々。
今さらの“ライブドア”ではないか。
いち早く情報を入手できる・・・・・
どころか、監督官庁の金融庁が“知らない”では行政の仕事はできない。
竹中平蔵前金融担当相が自信満々に、
というより、いくら国民が無知で馬鹿だからと言ってそれらの“錬金術”を『知らなかった』では洒落にならない。
この手の話では中曽根にも竹下にも小沢にも『司直』の手はない。
それは、それらが『司直』よりも強権の地位にあるからで・・・・・・
現、金融担当相の与謝野馨は一昨年来より“ライブドア”の犯罪性を認識していた。
もちろんその時の金融担当相はわが“竹中バカボン総務大臣”だという事実。
そしてあの総選挙での“馬鹿騒ぎ”の“小泉ちゃんリントリオ”・・・・・・
このままいけるはずと思っていたのか、国民と言うより、もうひとつの“権力”を見誤っていたのか。
もちろんもうひとつの権力とは“不逮捕特権”のある階層のこと。
どんなに真っ黒けのケでも逮捕はされない、それどころか、法務大臣の“指揮権発動”も可能とさせるそれ。
ヒューザー事件、ライブドア事件、それにイエスの箱舟に似た事件・・・・・
そのもうひとつの権力が小泉を指図してこの国をひとつの方向に持っていくために、
メディアという宣伝機関を巧妙にとい言うか、
強権的に“ニュース”づくりをさせ、国民の耳目を、感情を巧みにコントロールし・・・・・・
ドコモ株では数百億を手にしていると“言われる”小渕ファミリー。
これは犯罪ではない、正当な経済行為・・・・・・
“ポケベル事業”から“携帯電話事業”へ移行する際の電々民営化とNTTの分割、分社化の繰り返しの中で、
“上場”という経済行為に巧妙に、ファミリーが乗じたというだけ。
今さらの“ライブドア”・・・・・・事件と言えば事件だが、
損害を被ったのは一般投資家、いや、事件になりさえしなければそんなこともなかったはず。
たった一介の、上昇気流に乗った寵児とはいえ、時の政権があそこまで選挙応援、
万が一に備えて公認はしなかったにせよ、それは公認以上の“黙認”。
かつての“投資ジャーナル事件”の中江滋樹と今回のホリエモンが不思議とカブルのは50年も生きたからだろうか・・・・・・
芸能アイドルとの話とか、騙されたヒトに元投資ジャーナル幹部の内告とか、
連日連夜が“投資ジャーナル”で一色のメディア。
そして同時期の“豊田商事事件”の永野一男・・・・・・
いずれも30代そこそこの“時代の寵児”の顛末だし、リクルートの江副浩正の事件も・・・・・・
今さら“ジロー”な事件であることに代わりがない。
>ケンタさん、あがらずに済みました。感謝。
よかったですね。
実は僕はとっても“アガリ症”なんです。
でも周りの連中は、
「どうしてお前は“アガラ”ないの?」
と、不思議がります・・・・・・・
どうしてでしょう?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=PERS&action=m&board=1835984&tid=baa3ffca4nbdpmhbbva1a6a1a6a1a6bbmjfdbb3oc&sid=1835984&mid=5099