_〜山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう〜
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---大漁--- 朝焼け小焼けだ大漁だ。 オオバいわしの大漁だ。 浜は祭りのようだけど、 海の中では何万の、 いわしの弔いするだろう。
金子みすず
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2008/10/12
「◎三浦和義元社長死亡の深層」
ロサンゼルス銃撃事件で
米当局に逮捕された
三浦和義元社長(61)の自殺
が報じられた。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008101290082257.html
三浦元社長が
逮捕されたのは、
2008年2月22日金曜日だった。
この直前、
2008年2月19日に
海上自衛隊イージス艦
「あたご」
が、
http://www.mod.go.jp/j/kisha/2008/02/j_27.html
千葉県の漁船
「清徳丸」
に衝突し、
「清徳丸」
が船体をまっぷたつに切断され、
乗船していた2名の漁師が死亡する事件が発生した。
自衛隊によるインド洋での米軍への給油活動を定める
旧テロ特措法
は、
2007年11月1日に有効期限が切れた。
海上自衛隊はいったんインド洋から撤退した。
政府が2007年10月17日に提出した法案は
2007年11月13日に衆議院で可決されたが、
2008年1月11日に参議院本会議で否決された。
福田政権は同法案を同日再可決して法律が成立し、
自衛隊によるインド洋での給油活動が再開されることになった。
日本国内では、
政府が衆議院の
数の力に頼り、参議院の決定を無視
して給油法案を可決成立
させたことに対する批判が渦巻いた。
海上自衛隊のイージス艦
衝突事件
は、こうした状況下で発生した。
インド洋での
給油活動を
日本に強制しようとしていた米国
にとって、
最悪のタイミングでの事件発生だった。
事件が発生したのは火曜日だった。
日本のメディアは
連日イージス艦事件をトップニュースで伝えた。
石破
防衛相の引責辞任も当然の流れになった。
週末の情報報道番組は
イージス艦事件、給油法の是非
をめぐる
論議一色に染まることが確実な情勢
だった。
参照
イージス艦「事故責任」一辺倒報道(番外・国内編)
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2008/02/post-142c.html
http://amesei.exblog.jp/7413291/
そこに、
突如降ってわいたニュースが
三浦元社長のサイパンでの逮捕
だった。
テレビ報道は
イージス艦事件報道から、
三浦元社長逮捕報道に全面転換
した。
単なる
偶然
とは考えられない。
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1145.html
三浦氏の逮捕は、
一事不再理の原則から判断して、
明らかに無理筋だと考えられる。
三浦氏は常識的な法律解釈からすれば、
当然釈放されるべきものであったと考えられるが、
早期に釈放すれば、
不自然な逮捕の背景に対する
疑惑
が
取りざたされる可能性
が高かった。
米国は三浦氏を早期に釈放できない状況
に追い込まれたと考えられる。
時間をかけて審理しても、
有罪立証するには、
あまりにも無理があり過ぎたと考えられる。
釈放もできず、
有罪にもできない、
難しい情勢のなかで、
三浦氏自殺
の突然の報道が伝えられた。
参照
三浦和義の「自殺」を疑え
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/d/20081014
三浦和義氏の
不可解な死
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/10/post-15e2.html
http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20081012/p1
私の2005年の裁判における第2回公判で、
事件の不自然な多くの事実と疑惑
が明らかにされた。
疑惑を伝える大規模な報道
が予想されたが、
公判当日の朝、突然、
国松
元警察庁長官狙撃事件
の容疑者が逮捕された。
報道はこの逮捕報道に完全に占領された。
結局、逮捕された容疑者は勾留期間を経過して、
証拠不十分で釈放された。
事件発生から長い年月を経た段階での逮捕で、
結局、証拠不十分とされた逮捕は、
不自然さを象徴
するものだった。
三浦元社長は
テロ特措法
の
犠牲
になったのではないだろうか。
政治権力
は
参照
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1755.html
恐ろしい存在
であることを知っておかなければならない。
http://blog.with2.net/rank1510-0.html
植草一秀の『知られざる真実』
投稿者: 一陣の風
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