最近のサハダイヤ 投稿者:めざせ1000 投稿日: 2月25日(土)14時02分52秒 引用
みなさんこんにちは。
しばらくROMして御無沙汰していました。
最近のサハダイヤの株価動向についてですが、正直な感想は今朝の乳酸菌さんの投稿と全く同じで、
まさか一年前、ナンピンしつつ玉集めしていた時期の価格帯にまで戻ってしまうとは…(怒怒怒)^^;
といったところでしょうか。論評もほとんど同様ですので割愛させていただきます。。。
で終わり。。。だとホルダーのみなさんはがっかりする(私も)でしょうから、
サハダイヤの今後の課題をサハ社員だけでなく、株主である我々も考えて意見を出してみましょう。
サハダイヤはダイヤモンドを扱い、卸から小売に軸足を移動しつつあります。乳酸菌さんも仰るように
「宝石の価値は、あくまでもブランドイメージ。ブランドの知名度と高級感がすべてです。」
卸をやっているうちは卸先の小売店が宣伝して売れるようになれば、たくさん卸せて儲かりましたが
自ら小売をやるのであれば、自ら宣伝しブランドを確立する必要があるのです。
確かに生産から小売まで一貫して行うことで単位あたりの売り上げマージンは大きくなります。
でも売れれば儲けが大きくなるのであって、売れなければ自ら在庫を抱えてどうしようもなくなります。
サハは内外に大々的に小売進出をアピールしましたが、思うように売れてないのでしょう。
今回の卸から小売への転換発表で、同業他社に敵視すらされる状況にあるように聞いています。
足元を見られていて今さら卸に戻ることはできなず苦しい状況に陥っているかもしれません。
だからといってドタバタして見苦しいことも出来ず、地道にブランドイメージを確立するしかないのです。
サハには自ら進もうとした道を突き進んでいずれ大輪の花を咲かせてもらうしかありません。
おそらくもがき苦しんでいるであろうサハを、株主としても出来る限り応援できないか?
私の親友が、先日から『サハダイヤモンド・CAXA』のHPを開設しましたが、
この度サハの知名度アップにつなげるべく、相互リンク等の機能を追加しバージョンアップしました。
親友も言っていましたが、ドメイン「www.caxa.jp」を何故サハは取得しないのだろうかと見ていましたが
悪意ある第三者に取得されないように、「CAXA」のブランド発表から2週間後に堪らず取得したようです。
こういうところからもブランドを軽視し、簡単に売れるだろうと思い違いをしていたことが想像できます。
私的には広告が多くて一般に受けないのじゃないかと思うのですが、2ヶ月間仕事を終えてから
寝る間も惜しんで頑張って作っていたのを聞いていますので、その点はやむを得ないかなと思います。
ささやかながらも広告収入が励みになっているようなので、今後のHPの発展に期待したいところです。
最後のほうは宣伝投稿になってしまいましたが、親友に代わり私からもよろしくお願いいたします。
そしてサハの知名度がアップして売り上げが向上すれば、
株主のみんながハッピーになれると信じてまたROMに徹したいと思います。
ドント師匠も辛い立場におありかも知れませんが、親友みたいなホルダーもいることですので
ホルダーの心の支えと成るようこれからもこの掲示板を運営してほしい願っています。
長文失礼しました。この辺で失礼させていただきます。
サハダイヤモンド・CAXA
http://www.caxa.jp/
--------------------------------------------------------------------------------
一時撤退、様子見(今回はあえて辛口で^^;) 投稿者:乳酸菌 投稿日: 2月25日(土)06時44分36秒 引用
まさか一年前、ナンピンしつつ玉集めしていた時期の価格帯にまで戻ってしまうとは…^^;
私は「結果を出しているにもかかわらず、相場の都合で低迷している」状態は平気なのですが、「結果は悪かったが相場の都合で持ちこたえている」状態には、長くは耐えられません。
成長に時間がかかってもいい、そのかわり過去の低迷期にはそうやすやすと戻らない…それが私の好む、再生銘柄の条件です。
今なら元の木阿弥にもどるだけ。当面はノンホルダーとなり、様子見することにいたしました。なるほどここ数ヶ月の一本調子の低迷は、赤字決算を予想しての事前調整だったかもしれません。が、だとすれば悪材料出尽くし感での戻しも、おのずと限界があるはず。
むしろ事前に到達した底値ラインが、しばらくは安住の位置となるはずです。
人件費すら見込まぬ決算で赤字をだした今…残念ながら「東洋経済」の記事に理があったことは認めざるを得ない。「建て直しといっているが、怪しい」。
ここで不自然に元気になったなら、それはハメこみの仕手株であり、どのみち私の手に負える銘柄ではないことになります。ひょっとしたらリバウンドで、あっさり30円くらいまで戻す可能性も否定はできないけれど、ハメコミ銘柄でないかぎり、そんな状態は長くは続かないでしょう。
現段階では撤退値よりいくら高値を更新しても、玉を減らすことへの危惧から慌てて買い戻す、などという愚は犯さないつもりです。
決算を下方修正しておいて株価だけ高値という銘柄に、興味はありません。
サハがきちんとビジネスを構築している、という見通しがつくまでは、期待度より批判的視線を優先しておく所存です。監視銘柄として動向は注目していますが、再投資の時期はもとより、再投資の有無すら予断を許せない状況です。
以前にも書き込んだとおり、「サハは材料は本物。ネックとなる問題は商売方法」であり、地道な雑誌広告などでのブランドイメージ確立に、あまりにも無関心・粗雑な商売であることは、もとから不安の種でした。
エンゲージリングの広告にしてはロマンティックなムードに欠ける新聞広告、中年既婚女性が基盤となっている韓流スター(おまけに韓国自体のイメージは宝石と無縁で、ブランド品のバッタモン天国)の登用という人選センス(あげくドタキャン)など、けれん味の強い受け狙いの一発広告が目立っていました。
地道な雑誌広告などでの啓蒙をこそ、優先してほしかったのですが…サハと比較にならない零細宝石商たちが、大手の結婚雑誌に意匠を凝らした宣伝を掲載しているのを読んでは、私はほぞを噛んだものです。
ネットショップも、効果のほどは疑問符がつきまといます。エンゲージリングは、通販の健康グッズやアイディア商品じゃないのです。サプリメントやアイディア家電や地方名産の海産物じゃあるまいし、クリックひとつでかつ値ごろ感で買うのでは、商品の性格から考えればオンライン世代の若いカップルといえども「味気なさ」を感じると思う。
高級感を醸し出す店内で、身なりの良い店員から慇懃な接客を受けつつ品定めする、という行為じたいが楽しい思い出つくりの一環であり、ダイヤの値段に含まれているはず。
宝石の価値は、あくまでもブランドイメージ。ブランドの知名度と高級感がすべてです。
紙幣の顔と同じ。表面が欧米人や日本人の顔か、発展途上の最貧国の人間の顔かで、同じ紙切れでも評価が激変してしまう。サハは最上質のパルプを持っているが、印刷されるブランドのグランドデザインがちぐはぐな迷走のまま、見えてこない…
有志の個人投資家の金に依存している点、サハは他の企業とくらべても飛びぬけて株主への借りが大きな会社。株券10億枚だから100円になるためには、1000億円の企業価値を生み出す義務があるわけです。PERはやはり気になるし…悔しいことに、今のサハは1円などと評価するサイトもあるらしい。浮動株も多い…見極めたいものです。
新工場とか事務所とか新人募集とか、インフラにかぎっていえば積極的な姿勢が買えるのですが…いずれも物入りな先行投資の要素であり、回収はこれからなのです。小売に手を出す以上、知名度アップをしてもらわないと話になりません。この点、いくら材料のよさを投資家が知っていても顧客が知らなければ意味はないのです。
ビジネス立ち上げ時期には赤字もつきものです。しかし大見得きったあげく下方修正するというのは、経営陣の見通しの甘さを印象付けるものであり、私がもっとも重視する「経営陣の手腕」にたいして、認識を修正せざるをえないのです。口だけ番長を信じてついていけば、子分は大怪我しますから。とにかく事前の自信と裏腹の実績は、将来性に不安を与えざるをえません。
とにかく今後は、サハのパルプ(材料)のたしかさより、ブランド確立スタイル(紙幣の顔)を注目しつつ、再生銘柄としての可能性に注目しつづけていく所存です。
もちろんまだまだ、麻薬株を見捨ててはいません^^いまだに、当たれば偉大な銘柄になる筆頭候補です。
http://6303.teacup.com/donto/bbs