○わたしと小鳥とすずと
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
金子みすず

竹中政治による労働市場の規制撤廃推進は、
民主党代表代行が指摘するように、2兆円あれば、派遣切りなどの被災者など100万人に対して年間200万円の給付を実行することさえ可能になる。
元行革相が「「渡り」は認めない」としていたにも拘らず、政令に「渡り」を容認する規定を盛り込んだ。
議員が追及したが、麻生首相は「渡り」の全面禁止を確約しなかった。



も米国資本と特定資本

に巨大な利益を供与する政策にすぎなかった。
