』(朝8時35分頃から生放送)とQ2放送で、「ダイワボウの第2ラウンドが始まったと見ている」とお話したところ、その日の出来高は1億株に達し、市場の人気を一身に集めるセンセーションを巻き起こしました。
ところで、そのラジオ番組の中で、「ダイワボウと鳥取大学、ベンチャー企業が共同開発した画期的な鳥インフルエンザ対策マスクを、鳥取市が緊急備蓄用に12万枚購入することを決め、新年度予算案に計上した」とホットニュースをお伝えしました。
これについて「日経新聞にも掲載されていないしどこで調べればいいのか」という会員からの質問がありました。
このニュースは2月末に鳥取県の地元紙・日本海新聞で報道されています。
当たり前ですが、日経新聞がすべてではないのです。かつて住友鉱山が鹿児島県で東洋一の金鉱脈を発見した時も、当初は地元紙の鹿児島新報の記事が最も役に立ちました。
早見は毎日、膨大な量の新聞や雑誌、通信社のニュースをチェックしており、インターネットでは分からない情報も豊富にファイリングしてあります。公共の電波を使って堂々と話しをする以上、虚偽の情報など言うはずがありません。どうぞ、ご安心下さい。
また、どうしてもなくならない質問が、「どこを探してもダイワボウのマスクは売っていない」というものです。このマスクは、共同開発者の用瀬電気という会社が販売しているものであり、ダイワボウの名前は表には出てきません。前出の緊急備蓄についても、鳥取市に問い合わせてもダイワボウの名前がでるわけではありません。
さらに、これもなくならない質問が、「マスクだけでは業績への寄与は小さいのではないか」というもの。
ですから昨年末から再三コメントしてきたように、マスクは単なる商品化第一弾であり、これから本格的に用途を拡大していくとみられており、すでに空気清浄機のフィルターとして、かねてから実験中であることは、12月の記者会見で明らかにされ報道もされました。
また通常のインフルエンザは冬に流行しますが、鳥インフルエンザは通常のインフルエンザとは完全に別もので、季節は関係ありません。実際、よく引き合いに出される90年前のスペイン風邪の時も春から夏にかけて火がつき、秋以降爆発的な大流行になっていきました。最も死者が多かったのはインド(1700万人死亡)で、サハラ砂漠より南のアフリカでも1500〜2000万人が死亡したとされています。南太平洋のフィジーや西サモアでも人口の14〜20%が死亡しました。いずれも熱帯地域です。
とにかく、当社の会員でさえ、このように認識不足の人たちがいるのですから、会員以外の全国の投資家の間には、ダイワボウについて、かなり間違った理解をしていたり、はなはだしい認識不足があると推察します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1003107&tid=a5c0a5a4a5oa5dca5a6&sid=1003107&mid=16578
http://www.hayami.org/upd/sk060324.htm