「鳥インフルエンザ」というテーマが再び掲げられた06年ジャパン相場界。
その皮切りとなる3月相場では現鳥インフルエンザ王者ダイワボウが二日連続S高という先制攻撃を放った。
それに追随し富山化学<4518>サンデン<6444>ナラサキ産業<8085>などが「ダイワボウの独走は許さん!!」とばかりに下克上を狙ってきた。
まさに鳥インフルエンザ戦国時代の幕開けである。
この大一番を王者ダイワボウはどう迎えようというのか!?
そんななか同時に発表された東証によるダイワボウの規制処置、これは異例の事態である。
王者はたった二日連続S高を記録しただけの事なのだ。
それだけダイワボウは現王者として圧倒的な強さを見せていたからに他ならない。
現に規制後も少々の調整はしたものの暴落の気配は見せていない。
Yahooファイナンスの掲示板によるとダイワボウは「真の鳥インフルエンザ王者ではない。売りたい。」などという批判がしばしば飛び交っているという。
05年に見せたダイワボウの鬼神のような強さ、大相場を目の当たりにしていない人のなかには疑いの眼差しを持つ者も居るかもしれない。
だが06年も東証による規制処置という壁を乗越え、富山化学<4518>サンデン<6444>ナラサキ産業<8085>など追随する鳥インフルエンザ銘柄を寄せ付けない圧倒的強さを見せれば、誰もがダイワボウを“真の王者”と認めるはず。
それが、ダイワボウの狙いだ。
まさに“最強相場”を不動のものとするべく“絶対相場”を確立し、伝説へと足を踏み入れる計画の第一歩なのだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1003107&tid=a5c0a5a4a5oa5dca5a6&sid=1003107&mid=16917
http://search.messages.yahoo.co.jp/search/?p=saikyoukabudennsetu++&m=&e=%B5%FE&submit=%B8%A1%BA%F7&j=a&category=&sid=1003107&tid=a5c0a5a4a5oa5dca5a6