4月も強気
すでに先週からホームページで警告を出したように、早見雄二郎とメディック投資顧問の名前を使い、当社のレポート類の情報も勝手に流用して「会員募集」と宣伝している悪質な事件が発覚しました。
「春の証券口座獲得キャンペーン」などと称して、無差別に電子メール等で勧誘案内を送っているようです。
早見雄二郎およびメディック投資顧問は、電子メール、郵便、FAX、電話などいかなる形であれ、日頃から入会勧誘行為は一切おこなっておりません。
また無料でしばらく情報レポートを送ったり、メールやFAXレポートを不定期で送信するという制度もありません。
したがいまして、今回の事例については極めて悪質な詐欺行為と判断し、各方面の関係当局と緊密に連携して、断固とした行動をとります。このような詐欺行為は絶対に許しません。
皆さま方におかれましては、早見やメディック投資顧問の名前を使って入会勧誘が送られてきた場合、あるいはすでに無料レポートのような不審なサービスを利用している場合は、ただちに当社にご一報くださるようお願い申し上げます。
また私のレポート等の情報を勝手に流用して、メールなどで広く流してる事例については、これまでにも数件発覚しています。会員がこうした不正利用行為をおこなっていると疑いがかけられた場合は、すべて強制的に退会処分としています。
今後も善良な人々の利益を守るため、このような不正行為に対しては、早見の人脈を総動員して、容赦なく厳しく対処していきます。いつでも法的手段に訴える準備も整えてあります。
なお、このような詐欺行為で損害を被った場合、早見雄二郎およびメディック投資顧問株式会社は、一切その責を負えませんので、被害にあわぬよう十分にご注意下さい。
さて、相変わらずダイワボウについては、「割高だ、上がるはずがない」とカラ売り派がしがみついていますが、無視して放っておきましょう。
東京株式市場は、出来高や売買代金は少ないものの、日経平均は2月6日の昨年来高値1万6777円に対して、3月30日には1万7千円台を回復して、新高値になりました。
4月は日経平均の月足が陽線になる確率が1月に次いで2番目に高い月です。今年は特に外国人に代わって投信の買いが一段と増えて、株価を押し上げていくとみています。
一貫した株高トレンドに変わりはありません。いちいち細かなことにとらわれず、大きなトレンドに素直に乗っていきましょう。
http://www.hayami.org/upd/sk060331.htm