マンション偽装事件の被害者とライブドア株式投資の被害者の違いがよく理解できない。不動産投資も上がったり下がったり、株式もやはり上下は常にある。しかし両方とも自己責任がすべてではないと思う。建築確認をした役所や検査機関、せいじ献金をもらつた政治家、違うのはマスコミはこのマンションを買いなさいと誇大広告の先棒は担がなかった。金融庁も証券監視委員会も合法だとか、選挙では毎日英雄のように、マスコミはどの局も毎日あおりたて、政府の関係大臣や自民党の責任者は兄弟とかなんとか、今になって反省すべきは反省するという簡単な言葉ですますが、私はすまされない。大勢の監査役や顧問弁護士、会計監査法人などの厳しい監視のもとに有価証券報告書等が出来ていると思っていた。それが、故意をもつて、少なくとも未必の故意をもつて会社の成績をうそつかれた一般株主はどう防御すべきなのか、くやしい限りである。自分の一生かけた汗の結晶の資産をあっという間ににゼロになり、巨額の負債を抱えてしまった。死んでも死に切れない。この恨み必ず個人的にも集団的にも晴らすつもりである。関係者の命をとるだけの度胸と勇気を持ち合わせていないが、なんとか悪あがきをする覚悟て゛ある。本当は世間様に感謝しながら一生を終えたかったのに。一生に一度の回復できない判断ミスをおとで後悔してもしかたない。今頃になって各種評論家や学者は口を揃えてライブドア流の考え方を批判する人が多いが、後での話しなら誰でも出来るのではないですか。皆がわいわい騒いでいる時に警告や忠告や意見を出さずいまになってひどいものである。私もこれから二つの戦いをしなくてはいけない。まず証券会社との債権取立てとの戦い、ライブドア関係者との戦い、せめて証券会社がライブドア証券で取引していたのなら、保証金不足の取立ては一切ないだろうから、証券会社によって同じ保証金不足でも取り立ての厳しいところと、ぜんぜん取立てしないところがあることが不思議だ。約五億円の損害。精神的苦痛は説明できない。今夜も電気の入っていないコタツで9時まで証券会社の督促の電話を待っている自分。皆さんは一生に一度も判断ミスをしませんでしたか。馬鹿な自分は人生の終わりになって、家族全員を巻き込んでしまった。あーあー誰か一筋の光をお願いします。
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