2006年 4月11日 (火).......「ダイワボウ」について
ダイワボウが強い動きを見せています。
731円、18円高まで値上がりして、このところでの一番の戻り高値をつけました。
これで昨年12月末の最高値898円から、2月の安値387円までの下げ幅の67・3%を戻して3分の2戻りを突破しました。
今日は同じ鳥インフルエンザの関連銘柄である富山化学も1327円、50円高まで値上がりしており、連日の新高値になっています。鳥インフルエンザの関連2銘柄は大量のカラ売りを巻き込みながら、踏み上げ相場へと突入しつつあります。
このような大きなテーマを抱えている銘柄に、単純にPERやその他のテクニカル指標などを当てはめて割高と見てカラ売りをかけるなどというのは、まさに自ら進んでクビを吊りにいくようなものです。
大きな見込み違いとなっているダイワボウや富山化学のカラ売り筋は、致命的な高い代償を支払うことになるでしょう。
ダイワボウは徹底して強気で持続していて下さい。
http://coconut.candybox.to/umizuri/tackynote/tackynote.cgi