http://www.jimusyo.ne.jp/bank/1-1.html
決算書を粉飾している中小企業は少なくないといわれています。
なぜなら、決算書の内容がよくないと融資の際に支障をきたしますし、建設業等であれば黒字決算でないと役所からの仕事がもらい難くなるといった心配があるからです。
粉飾をしても上場会社と違って、罰則を受ける可能性が極めて低いといった背景も関係しています。
ですから、中小企業の決算書を見るときには、粉飾決算の可能性にも注意する必要があります。
過去における粉飾決算
カネボウ2000億円
長期信用銀行2兆円
エンロン約1兆9千6百億円
山一證券約2600億円
日本テレビ(約37年前)で約11億円
ゼロックス 総額64億ドル(約7600億円)
ワールドコム総額38億ドル (約4560億円)
ちなみに日本住宅金融の粉飾も巨額だったようですが、日本で始めてのケースだと思いますが、そのとき監査していた、朝日監査法人に対して粉飾によって被害を受けた株主たちが、証券取引法に基づく損害賠償請求訴訟を起こし2000万円を賠償することで決着したという前例があります。
それはともかく、1000人の捜査員を動員して税金を使い、株主に多大な損をさせ、政権までゆるがす大騒ぎを引き起こしておきながら、50億円の粉飾というのはどうなんでしょう。。。。
報道では一生懸命、ライブドアのしたことは「おそろしい犯罪」と強調していますが、ほんとうにおそろしいのは、金太郎飴のようにどのチャンネルをまわしても同じコメント、同じシーンを流しているキー局であり、同じ切り口で同じ内容を報じている6紙ではないでしょうか。
それは海外の人の目からするとかなり異様なもののようです。
たとえば他民族国家のアメリカなどでは、一つの事件に対してあらゆる角度からの問題定義があり、疑問があり、メディアなりの捜査があるそうで、日本のメディアのように自分の足で歩くことなく、「関係者によると」などといって噂話程度の内容を記事にするのは、ゴシップ記事として自分たちの品格や信用を落とすことになると警戒しています。
だいたいこの掲示板をみてもわかるように、人が違えば考え方もその切り口も違っていいはずではないですか?
それなのに一斉に同じ考え方になる日本の不思議な報道のあり方が、おかしいと思うのはわたしだけでしょうか。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1729103/detail?rd
オーマイニュースが日本上陸
オーマイニュースは韓国で有名な市民記者によるニュースだが、日本にも良く似たPJニュースがある。
PJニュースは連日、「関係者によると」という無責任なニュース(裏づけをとっていない)を流し続けている既存6紙に対して反論した唯一日本のパブリックジャーナリスズム機関でもある。
また、ライブドアニュースのようにホリエモンを取り上げ、時にはホリエモンを断罪する記事を載せている機関に対して、他の記者たちからはその自由な社風をうらやむ声が上がっているところもある。
ところが、ホリエモンが突然出馬発表するとともに、「2005年衆議院議員選挙に関するlivedoor ニュースの報道姿勢について」が発表され、全国に散らばるPJたちは選挙区の模様を自身の論評も含めてニュースにすることができなくなった。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1394416/detail
PJはホリエモンに殺された!?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1004753&tid=a5aaa5sa1a6a56a1a6a5a8a5ca5b&sid=1004753&mid=999064