理屈より、素直さが大事
前回、「信じなさい」というタイトルで、早見を素直に信じることが、何よりも大切であることを強調しました。
たった1円、2円の上げ下げで一喜一憂する人々はもとより、何よりも投資は確信を持っておこなうべきことを知らない人々が多すぎます。
早見は、これまでにも誰もが見捨てて、ドン底に放置されていた金(ゴールド)をいち早く大底から買い出動させて、ここまでの歴史的大相場の波動に乗らせたほか、2003年春の株価大底局面で「株を買いまくれ」と大号令をかけ、これもまたここまでの大きな上昇波動に乗らせました。ゴールドにしても株にしても私は大底からスタートさせて、一貫して強気を崩さず、大天井までつき合っていただく状況を作り上げています。
そうした大きな波に乗らせるのは個別銘柄でも同じであり、だからこそ「今まで長く株をやっていて、こんなに大儲けしたことはない」という多くの会員の喜びの声につながっているのです。
改めて強調しますが、早見はデイトレーダーのような人々とは、まったく違う世界で生きているのです。
相場の世界に限りませんが、結局、古今東西の歴史を振り返ってみても、成功者に共通しているのは、巨大なトレンドにしっかりと乗った人々です。逆に巨大なトレンドに乗れない人々や、流れに逆らう人々は、たとえ一時的には儲かっても、結局は激流にのみ込まれ、消えていく運命にあることを知っておきましょう。
だからこそ、常に大きな方向性を早めにズバリと示してきた早見を、皆さまは素直に信じるべきなのです。
早見を信じきれずにモタモタする人は置いていかれてしまうでしょう。まして反対のことをするなどというのは、もっての他です。
それはダイワボウにも当てはまります。細かな日々の株価にとらわれている人々には、絶対に真実の姿は見えてきません。今、ダイワボウの株をカラ売りしている人々は、やがて恐怖に震え上がることになるでしょう。小ざかしい理屈は、最終的には実戦には役に立たないことを知るのも、大切な勉強です。
さて、もうすぐゴールデンウィークです。早見の会員の方々は、このところ多くの人々が良いパフォーマンスを上げて、集中投資の強みとウマ味を十分に知ったことでしょう。ゴールデンウィーク中は遊び、休養して、鋭気を養っておきましょう。戦いはこれからがクライマックスですから。
東京株式市場の上昇トレンドは、まだまだ続きます。日本国内の株式ブームも、これからがクライマックスです。小さなことにとれわれず、徹底して大きな視点で波に乗り、利益を積み上げていきましょう。
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