■…2006年 5月25日 (木).......「ダイワボウとロンシール」について
前場注目すべき動きを見せたのが、鳥インフルエンザ関連のダイワボウとロンシールです。ダイワボウは505円、15円高まであって、前引けも13円高。ロンシールは364円、31円高まであって、前引けも28円高と急上昇しました。WHOがインドネシアで、人から人への鳥インフルエンザ直接感染による死者が出た模様であると発表したことが刺激材料になりました。現在WHOが確認作業を急いでいますが、もし確認された場合は、鳥インフルエンザの人から人への直接感染による世界初の公式死者となります。恐れていた事が、いよいよ現実になってくるわけです。
ダイワボウは19日の終値でパラボリックが買い転換していましたが、ロンシールは同じく19日の終値でカギ足チャートが陽転していました。その後昨日の値下がりで一旦陰転したものの、今日の急上昇により、再びカギ足が陽転してきました。16日に316円で底打ちしたわけですが、その後安値を切上げており、底値から本格的に戻していく気配を強めています。
※5月24日に会員ページで紹介された内容です。
No(86)
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■…2006年 5月23日 (火).......「ダイワボウとロンシール」について
ダイワボウは20円高の533円で寄り付きましたが、前引けにかけて値上がりしていき536円、23円高まであって、前引けも22円高でした。
出来高は金曜日の392万株に対して、前場だけで301万株できています。
先週水曜日に458円で底打ちしましたが、結局先週の週足チャートは長い下ひげをひき、底打ちを示唆していました。今日は5日線が上向きに転じましたが、これは4月10日に733円の戻り高値をつけて以降で初めての変化です。
また今日はザラバ段階でカギ足チャートが陽転し、2日線と10日線がゴールデンクロスしました。これも4月10日の高値以来初めてです。
先週金曜日にはパラボリックも買い転換していましたが、これも4月10日の高値以来でした。このようにダイワボウは予想通りテクニカル的に急速に変化してきました。依然として大量のカラ売り残高を抱えていますので、需給面でも注目が怠れません。恐らくこの戻りを見て、またカラ売りが入ってくると思われます。
ロンシール工業も15円高の355円で寄り付いた後、386円、46円高まで急上昇して、前引けも37円高となっています。今日はダイワボウと同じく5日線が上向きに転じ、カギ足チャートが陽転しました。まず目先は4月高値からの下げ幅の半値戻りである、418円と、25日線の413円が重なっている、410円台を付けに行くと見ています。
■釣り人
早見さんは、「海へ」のページに友情出演で投稿して頂いています。
今回、ダイワボウが釣り人と重なっていますが、銘柄選定にあたって、私と早見さんが話しをすることは、ありません。
これからもそうです。
そのことをご理解して下さい。
http://coconut.candybox.to/umizuri/tackynote/tackynote.cgi