「(無題)」
ダイワボウが昨年12月の高値898円から2月の安値387円まで半値以下に大きく下げて、多くの人々がもうこの株は死んだと思ったに違いありません。当社の会員でさえ青くなり、本当に大丈夫だろうかと不安になった人がたくさんいたはずです。
しかし、私は揺るぎない確信のもとに取り組んでいますので、微動だにせず断固として強気を貫きました。
そして2月後半から3月前半にかけて、株価が400円台で低迷していた時に、わざわざラジオNIKKEIの番組で2回にわたり、「この400円台でカラ売りをかけてきている人たちは大丈夫でしょうか。私はカラ売りをしている方々のことが、とても心配なのです」と注意を促しました。2回もね。
それから間もなく、3月15日から再び火がつき、4月10日には733円まで値上がりして、3ヵ月ぶりに700円台を回復したのみならず、12月末の高値からの下げ幅の67・7%を戻して、3分の2戻りを突破しました。一時は半値以下になったものが、一気に3分の2戻りを達成するという、まさにセオリー破りのすごい動きであり、株のテキスト本に書いてあるような生半可なテクニカル分析など、まったく当てはまらないことが分かります。ましてPERなどファンダメンタルズ面からの分析も当てはまりません。
では、ダイワボウの株で成功する秘訣は何だったのか。それはただ1点。「早見を信じること」に尽きます。
かねがね言っているように、私はデイトレーダーではありません。推奨した途端に買いが殺到して高く寄りつくことが多い。そこで買ったらいったん下げる場合がある。それを見て早見にダマされた、などと言う人々がいますが、私はそうしたデイトレード感覚で取り組んでいるわけではなく、もっと大きな波に乗ることを第一にしているのです。
ダイワボウもその代表ですが、最近では日本板硝子もそうでした。3月9日のラジオ番組でこの株を取り上げ、いつものように買い注文が殺到して、前日比31円高の526円で寄りつきました。それが4月12日には773円まで47%も値上がりする大ヒットになっています。
早見はこれまでにも底値からの金や株への投資で歴史的な大相場のウネリにのらせたほか、「鉄鋼株が紙のように軽くなる」昨年秋にJR東日本が60万円台の時に「100万円に乗せる」と1点買い推奨して、現在94万円台まで上昇するなど、小さなことをハズしても、大きなことはしっかりととらえてきました。1円、2円の動きに一喜一憂している人たちと早見とでは、住んでいる世界が違うのです。
さあ、ダイワボウが復活を見せ、先日の大阪セミナーでスクープした銘柄も、これから大出世していくでしょう。早見を信じる人々に大いなる幸あれ!!