世界金融バブルの破裂、超インフレ、
そしてそのあとにイルミナティサタニスト世界権力が用意して居るアジェンダは何か。
更新 平成18年05月28日22時45分
平成十八年(二〇〇六年)五月二十八日(日)
(第一千六百九十二回)
○切迫する世界金融バブルの破裂について、
「時事寸評」前号(18.5.27)で触れた。
○この金融バブルも、そしてその破裂も、
イルミナティサタニスト世界権力=三百人委員会の演出であると言う。
○それでは、彼等(イルミナティ)は金融バブルを崩壊させたあと、
何を企図して居るのか。
○それは、ジョン・コールマン著「三百人委員会、凶事の予兆」
(太田龍監訳、成甲書房、二〇〇〇年)
第六章 キャッシュレスがもたらす奴隷社会
第七章 IT革命の未来はエレクトロニクス強制収容所
○この中に正確に詳しく述べてられて居る。
○その三百三十六頁〜三百四十四頁。
○ここに、三百人委員会の経済専門家が、英国議会とエリザベス女王のため
に準備した覚書が引用されてある。
○「世界的な緊急崩壊が起こり、
現金を基盤にした社会の終わりが示される」時、
○どのようにして現金なし=キャッシュレスな世界経済体制に移行するか、
について説明されて居る。
○そして、それと共に、「主権国家」なるものも次第に消えてなくなる。
○などと言われて居る。
○つまり、イルミナティサタニスト世界権力によってこの二十年、人工的に
作られた巨大な世界金融バブルは、
○現金なし社会に移行するための前提条件として設定された、と言う。
○オーダー・アウト・オブ・カオス。
秩序の崩壊を通じて、イルミナティに都合のよい秩序=世界人間牧場と
言う秩序への移行。
○世界金融バブルが崩壊すると、
そのあと、超インフレに移行する。
○つまりこの一九二三年ワイマールドイツ型超インフレによって、
○全世界の通貨システムは機能不全に陥る。
○そしてどうなるか。
○その時は、資源を支配するものが圧倒的に有利な立場に立つ。
○この資源の中には、
石油ガス石炭=エネルギーのみでなく、
○各種の鉱物資源。
○及び食料、
○が含まれる。
○「三百人委員会」は、石油ガスを除く、他のすべての資源及び食糧について、
○全世界資源の大半を支配して居る。
○コールマン著(『凶事の予兆』)は、ここで、
ブレジンスキー(『テクネトロニック・エージ』)を引用する。
○「テクネトロニック社会は、テクネトロニック独裁へと容易に変質しうる。
その特徴は、情報革命、サイバネティクス、観客を意識した見せ物的な娯楽
などで、そうした麻薬をあたえることで、大衆はどんどん無目的化する。」
(『凶事の予兆』、三百二十九頁)
○まさしく、「IT革命の未来はエレクトロニクス強制収容所」であることに
気付かなければならない。
(了)
○参考文献
(1)ジョン・コールマン博士著 太田龍監訳
「三〇〇人委員会、凶事の予兆」(成甲書房)
(2)ブレジンスキー著 直井武夫訳
「テクネトロニック・エージ」(昭和四十七年、讀賣新聞社刊、絶版)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi