146419 医者の本音〜タミフル:薬について〜
HAYABUSA ( 30代 東京 ) 07/03/04 PM01 【印刷用へ】
>結局子供は、2日で熱はさがり、順調に快方に向かっている。146387
それは良かったですね。ぶり返さないように注意しましょう。
私の息子(11ヶ月)もインフルエンザと診断されタミフルを処方されました。が、最近の(飛び降り)騒ぎもあり、タミフルを飲ませるかどうか非常に迷いました。
そこで、医師である義理の姉に相談したところこんな返答が。
「タミフルは新しい薬。(昨今の事件にあるように)副作用で何が起こるか、正直、わかっていない。
私が母親であれば、自分の子供にタミフルは飲ませない。高熱で手がつけられない場合のみ、座薬の解熱剤を投与するだろう。
座薬の解熱剤は、長年使用されており、もはや伝統的といえるほどの実績がある。通常のインフルエンザであれば、そちらを選択するのが賢明。」
また、ベビーシッターを20年近くやっている私の母親に同様の相談したところ、こんな返答が。
「預かった赤ん坊の母親が医師だった場合、自分の子供にほとんど薬を飲ませないことに驚く。
預かった赤ん坊(20人くらい)と同じだけ多くの母親と接してきたが、医師の母親は際立って薬を飲ませない方針をとる。「なぜ薬を飲ませないのか?」と聞くと「健全な免疫力をつけさせるためだ」という。賢明である。
昔はタミフルなどという特効薬はなかった。それでも、インフルエンザは治った。新型インフルエンザでない限り、放っておけば治る病気である。少々熱は出るが、健全な赤ん坊は39度そこそこの熱には耐えられる。経験上、40度くらいの熱は驚くに値しない。したがって、タミフルの投与は不要である。」
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今、日本の病院どこに行ってもインフルエンザと診断されればタミフルを処方されるでしょう。場合によっては、予防用として処方の半分(一日2錠のところを1錠)を飲むよう発病者周辺の人は勧められます。
が、医者の本音は「タミフルは止めておけ」なのです。
もっというなら「薬は飲ませない」が本音なのです。
冷静に考えてみれば、当たり前のことですね。
でも、上記のようなアドバイスを受けるまで、疲弊していく息子を目にして、冷静な判断が出来なくなっていたことに気づきました。
「インフルエンザ」⇒どうする?⇒「特効薬(タミフル)しかない」と思っていた。つまり、完全に洗脳されていたということです。
私の馬鹿さ加減はあろうと思いますが、目の前で苦しんでいる息子を一刻も早く何とかしてやりたい、というのは人情。その過程で冷静さを失うのは、正直、無理のないことではあると思います。
タミフル洗脳はこのような人情につけ込む手口。なんと恐ろしい!
ちなみに、妻と私がオロオロしているうちに、息子は(数回の解熱剤投与はしたものの)2日でケロッと治ってしまいました。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=146419