クリントンを考える@
皆さんは最初の思い浮かべるのは、モニカ・ルィンスキーとの色事ではないでしょうか?
前回のJFKもそうですが、アメリカの大統領がホワイトハウスで何をしているのか言うと、この方面の業務も忙しいようです。
古今東西、どこでもそれなりの事例は紹介するまでもなく、多々あります。
ただ、問題なのは、この手のスキャンダルを打ち消すために、別のノイズ(戦争)を起こしてそれを抑えると言うことをするのが、人間の常であるため、
その行為の背景と火消しにたくさんの人の命を落とすその事象を私は許せません。
それでは、前置きはこのぐらいにして、本題に入ります。
2003年にブッシュ政権がイラクを攻撃する5年前のことです。
98年末アメリカの軍隊が中東のイラクをいきなりミサイル攻撃し、そのイギリスが軍事行動に参加しました。
99年には、NATOがユーゴズラビアに大攻撃を上げます。
意図的としか考えられないように、戦争が次々に起きた時期があります。
イラクへのミサイル攻撃が開始されたのは、98年12月16日であり、ビルクリントンが、モニカ事件
(
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC )の弾劾を翌日に控えた前日です。
この被害は報道では、ほとんど実情を伝えておりません。ただ、現地の日本人女性(伊藤政子)によると、
実際には商店や住宅、病院、小学校、障害者施設などが、予告もなく爆弾により破壊されたそうです。
罪のない子供達が殺され、手足をもごとられ、ぜんぜん関係ない食料施設なども関係なく、破壊されたそうです。病院では、重症患者や保育器に入った新生児達も治療施設(爆撃で電機などの確保ができなくなった)のない場所へ移されたため、
かなりの数の方が死亡しました。
いきなり予告もなく、イラクの国民の頭の上から爆弾やミサイルを大量に投下すれば、何が起きるかぐらい一般の人なら想像がつくと思います。
クリントンと言う男は自分が、大統領として不適切な性質を持ち、不適切な職場におり、こんな不適切な行動をしたと言う認識がされに欠けていたのでしょう。
どんな不適切な行動を取るにしても、罪もない人間を虫けらのように殺しておいて、それをなんら説明しない人間を皆さんはどう思いますか?
さらに驚いたことに、この行動をアメリカ国民が指示した点です。
かつて、アメリカはベトナム戦争を体験して、そこから多くのアメリカ兵は自分の非道に気付き、両軍に死人を出す意味を問いただし、猛烈な反戦運動を起こしました。
「サダムを滅ぼす」とクリントンは言っていましたが、これは余計な内政干渉です。このミサイル攻撃により、逆にフセイン政権が強化しただけであった。
「大量破壊兵器をイラクが隠し持っている」とも主張しましたが、世界で大量破壊兵器を必要以上に、しかも最大に持っているのはアメリカであり、それを常に利用しているのもアメリカです。
「イラクが危険だと」とアメリカが主張するが、近世直接的に人間を殺してきた国は、先制攻撃をして、イラクを爆撃したアメリカである。
すべてよくよく考えて見ると主張と行動・結果がまったく逆になります。
クリントンを考えるA
謎とされているのが、皆さんもご存知のマリリンモンローの自殺だけではない。ケンディー大統領の愛人さだった画家が、頭に銃弾を打ち込まれた死体で発見された時にも、彼女の自宅へ警察より先にCIAの関係者が到着していた。彼女の日記など真実を語る証拠は廃棄処分されていた。その事件をニューヨークタイムズは、紙上に疑惑があると紹介しているが、クリントン大統領の幼友達として、側近であったヒラリー夫人の愛人として有名な「ヴィンセントフォスタージュニア」がポトマック川近くの公園で、93年7月20日に死体で発見された事件を皆さんは知っているでしょうか?
銃弾が頭を撃ちぬかれ、公式には自殺と断定されてきたが、ファスターが前日まで所有して大統領の金融スキャンダルの疑惑資料がその後発見されておりません。
遺体の運搬を手伝ったコリーアシュフォードの証言では、「血だらけになるはずの死体に、血痕さえ見当たらず」、救援隊員のジョージゴンザレスによれば「自殺すれば普通拳銃は手から外れて飛んでゆくものだが、死体の右手にしっかい握られていた」、さらに「死体は別の場所から運ばれたのが濃厚だ」と言う説もその後言われている。これらが事実であれば、殺人のほかは考えられません。誰がフォスターを殺し、誰が何を目的に事件を葬
ったと言う疑惑が出てくるだろう。
モニカ事件の前に、ヒラリー自身も大きな負い目があり、こんな状況では夫を非難できる立場ではなかったのである。お互いが、利益で結びついていた夫婦であるわけであるから、今の選挙の状態への彼女のすでに複線が皆さんの創造を超える部分ですでに始まっていたのです。
by遠慮なければ近憂あり