2008/1/30
「『癌』も人体を存命させる為」
本来は肝臓や腎臓で処理されるべき、いのち
の代謝が正常に行われ無い為にその代替器官
として『癌細胞』と言う浄血臓器が存在する
・・・
人間は、生きる為に産まれて来ました。
だとしたら、『癌』も人体を存命させる為
に産まれて来たのでは無いでしょうか?
私は素直にそう思います。
自分の体は、『癌細胞』が産まれる程危機的
状況に陥っていると言う現実を、『癌細胞』
は、命懸けで教えてくれているのです。
『癌細胞』の『意思』と『思い』に気付いて
上げましょう!
この気付きこそ、『癌』が自然に直る第一関門です。
『癌』は、決して「死に病」では有りません。
『癌』は、「食生活環境」の改善により極め
て自然に直す事が出来ます。
健康に関心をお持ちに成り、私のブログにお
越し戴いている読者の皆様は、『癌』と言う
存在を如何認識されておられますでしょうか?
『癌』についての具体的なお話に入る前に、そ
の前提に成る考え方を構成する病原菌とウィル
スについて先ずはお話しさせて戴きたいと思い
ます。
一般的には病原菌もウィルスも体外から侵入し
て病気を発症させると考えられておりますが、
私はこの通説に真っ向から反対です。病原菌や
ウィルスは、血液が汚染された状態に陥った時
に、汚染された血液の浄血を図る為に自然発生
する存在だと私は考えております。
病原菌やウィルスが媒体と成って、体内の組織
臓器に炎症を引き起こし、発熱と言う現象を引
き起こす事によって、血中の老廃物や有害物質
を燃焼させて浄血を図り、健康体に引き戻す役
割が、病原菌やウィルスの存在意義です。
燃焼させて血液から汚れを取り去り、健康体に
回復させ様とする生体防御反応こそが炎症で有
り、発熱と言う現象です。よって、熱が出た時
にはじっと安静にして水分補給をして体内=血
液内に蓄積している汚染物質を燃焼し尽す事こ
そが先決です。それをいたずらに意味も無く、
高熱を恐れて解熱剤で熱を下げる事は大自然の
摂理に大きく反している事に他成りません。生
体防御反応の仕組みからして、少々熱がでたか
らと言って脳膜炎(髄膜炎)やいのちを危険に
する様な高温には決して成りません。汚染物質
を焼却するのに必要な熱量しか発生させません。
それこそが、いのちを守る生体防御反応で有り
ホメオスタシスです。
以上の考え方からして、例えば風邪やインフ
ルエンザに対する考え方は、それらは他人か
ら移るのでも、ウィルスによる感染でも無く、
自分の腸内環境の悪化から、腸内が異常発酵
し、病原菌やウィルスの自然発生へと進むの
です。病原菌やウィルスが自然発生する程腸
や血液が汚染されている現実を如実に表して
おります。風邪は腸から引き込むと言う事で
す。風邪は万病の元と言う言葉が有る事を素
直に御理解戴けると思います。
大衆薬の解熱剤や総合感冒薬の盲目的利用が
思わぬ副作用を生む事が有りますので、安易
に薬に頼る生活習慣から脱却し、自然治癒す
る迄じっと待つ習慣をつける事が最も理に適
った病気の直し方だと思います。
逆に、病気に成った事を契機に『いのちの水』
と『いのちの食事』を始めて体質が改善され
健康体に成って血液が清澄な状態に成れば、
体は如何なる病原菌もウィルスも寄せ付けま
せん。
正しく水=血液清くして病原菌棲まずと言う
事ではないでしょうか。
この前提を頭に入れて戴いてから、いよいよ
『癌』について具体的にお話をさせて戴きた
いと思います。
『癌』の実態=実体は体内で起こっている血
液の複合汚染です。アレルギー体質を土台に
した慢性的な血液の複合汚染がその下地に有
ります。それ故、この血液の汚染と言う実体
を取り除き、血液を浄化しない限り『癌』と
言う慢性的血液疾患を100%克服する事等
到底出来ません。
『癌』は、発生部位を中心にした局所病と捉
えられがちですが、『癌』は間違い無く全身
病で有り、血液性疾患です。
『癌』と言う病気の正体をしっかりと見据え
て下さい。『癌』と言う病気の実態=実体で
有る血液の複合汚染が改善され、血液が浄化
されると『癌』と言う細胞は自然に消滅しま
す。これこそが、『いのちの可逆性』です。
体内の血液状態が正しい状態に戻れば、いの
ちは必ず自然に蘇ります。逆に体内の血液状
態が悪い状態に陥れば、様々な病気が発症し
いのちを死のベクトルへと追いやってしまう
のです。それが、『癌』で有り、『生活習慣
病」と言うやっかいな慢性病群です。
『癌』は、汚染され、酸化し、有毒化した血
液を一箇所に集めて集中浄化処理する焼却炉
の様な存在です。そこでは、代謝の歯車が狂
って体内に蓄積されている老廃産物(ピルビ
ン酸、乳酸、尿酸等)も焼却処理されます。
腎臓の毛細血管の集合体である糸球体が老廃
物や栄養素の吸収処理をしていのちを保って
くれる様に、癌細胞の中に張り巡らされてい
る毛細血管が衰えた体内の浄血臓器細胞の変
わりにその役割を果たしてくれているのです。
本来は肝臓や腎臓で処理されるべき、いのち
の代謝が正常に行われ無い為にその代替器官
として『癌細胞』と言う浄血臓器が存在する
と考えた方が極めて自然でな考え方ではない
でしょうか。
『がん患者の方』は、先ず御自分の尿の色を
真剣に眺め、観察して診て下さい。
濁る筈の無い尿が必ず濁っている筈です。
『尿』は血液その物ですから、体内の血液の
状態を隠す事無く見せてくれます。
その『濁った尿』が体質改善によって、如何
に澄んで行くかを同時に観察し続けて下さい。
体の機能は体質改善と言う行為に対して極め
て素直に反応します。
血液を酸化、有毒化、汚染させる原材料と成
る動物性蛋白質=肉・卵・牛乳及び加工製品、
食品添加物の塊の様なスナック製品、レトル
ト食品、白米、白砂糖、精製塩、精白食品‥
等はこの機会に一切食べる事を止めます。
何故、肉と卵は人体に悪影響を及ぼすのでし
ょうか。私はもう2年間肉・卵は一切食べて
いませんが、何も困りませんし、食べない事
によって逆に頑強な肉体を得る事が出来まし
た。肉・卵は一切欲しく有りません。体が求
めていないからです。
肉・卵を食罪と決定付ける理由は、その製造
の過程とその物の組成に有ります。
先ず、肉や卵の蛋白質は、それがそのまま人
体の蛋白質構成要素に置き換えられるから積
極的に食べる必要が有ると唱えるのが現代栄
養学ですが、肉や卵の蛋白質分解酵素を持ち
合わせていない日本人にとって肉食は胃や腸
等の消化器官に過大な負担を与えます。負担
で済めば良いのですが、いのちを左右する食
害をもたらします。更に家畜の生産過程には
餌と成る飼料も輸入に頼り、除草剤や防かび
剤で汚染され、その飼料を食べ、更にはホル
モン剤や抗生剤を使って狭い畜舎で育てられ
た不健康な家畜からは質の劣化した製品しか
供給されません。そんな家畜の肉や卵を食べ
てどうして我々の健康が保たれるのでしょう
か。卵を食べて元気に成ったと勘違いを起こ
すのは卵の成分のレシチン、リン酸、コリン
と言った成分に細胞を興奮、覚醒させる作用
が有る為です。
肉の脂肪組織に蓄えられたこれらの汚染物質
が人体に取り込まれて血液の複合汚染を引き
起こします。肉や卵は腸内に取り込まれて悪
玉細菌を繁殖させ、善玉菌を死滅させます。
そして、肉や卵を材料にインドール・スカト
ール・アミン・硫化水素・フェノール・アン
モニア等の有害ガスを発生させ、血液を酸毒
化させます。継続的にこれらの汚染された動
物性蛋白質を食べ続ける事で腸が腐り、いの
ちを落とす事に成ります。それが現代社会を
反映する『大腸癌』の正体です。
病院食はこれらの食物を何の疑いも無く回復
食として提供するのですから、病気が治る筈
が有りません。
病院食は正しく『病因食』です。
以上の血液汚染物質を一切食べる事を止める事
によって、体内の汚染物質の焼却処理を『癌細
胞』に暫くの間任せて、一気に体質改善に入り
ます。体質改善とは、『いのちの水』と『いの
ちの食財』に食生活の総てを切り替える事です。
『いのちの水』と『いのちの食財』に切り替え
ると、これらの食財を材料にして、丈夫な血液
細胞=赤血球細胞が造られそれらの血液細胞は
更に修復されるべき体の組織に素早く漂着し、
働きを終えた『癌細胞』と入れ替わります。
『癌細胞』の自己誘拐と自然置換と言う現象が
体の中で着実に繰り広げられます。
この様にして日々、体に力が蘇り体質が改善さ
れて行きます。『癌』から確実に自然復元する
のです。
さて、ここ迄話を聞いて、彼方は『癌細胞』に
対してどのように向き合いますか?。
最近有名タレントや若い方がどんどん『乳癌』
でいのちを失っています。何故彼らは、『癌』
を悪魔の病気と決め付けて『癌』と闘おうと
するのでしょうか。闘ったって『癌』に勝て
る筈が有りません。『癌』と言う病気は自分
の分身で有り、自分その物だからです。その
分身に対して闘いを挑み、無理やり勝とうと
する事は自分の身を滅ぼす事に他成りません。
分身と暫く共生し(血液の汚染を浄化して貰
う)、分身を労わる事こそ正常な『癌』と言
う病気に対する正しい接し方です。
体の表層に現れた『乳癌』と言う氷山の一角
を手術によってたとえ切り取ったとしても、
体の奥底に潜む、血液の複合汚染と言う実体
を取り除く事無くして、『乳癌』は決して直
る事は有りません。再発を繰り返すだけです。
先ず、『癌』を現代医学と同様に『悪の細胞』
と決め付けて排除=手術、抗癌剤、放射線治療
と言う、体の中の内なる意志が求めている事と
は全く逆の愚かな行為を取る事は、自己の体の
破滅をストレートに招く事に繋がります。
mariさんの様に、『癌』も自分が作った自分の
細胞と言う考え方が出来る人は『癌患者』の中
に99%存在しません。だから、盲目的に現代
医学に掛かってズタズタに体を切り刻まれ、切
り裂かれ、その物が発癌光線である放射線を照
射され、発癌物質その物の抗癌剤を打ち込まれ、
治らないから、手の施しようも無く病院から放
り出され虚しく『癌難民』に成り下がってしま
うのです。これは悲劇以外の何物でも有りませ
ん。これが、『癌』と言う病気の厳しい現実で
す。
毎年、年間30万人の人々が『癌』によって尊
いいのちを落としているのにもかかわらず、未
だに確固たる治療法が確立されていないのが『癌』
という難病の姿です。年間40兆円近い国民医
療費が浪費されても一向に患者の数が減るどこ
ろか、増大の一途を辿っているのが現代医学の
矛盾です。
現代医学の巨頭の医学者がこれ迄に一体何人、
何十人、何百人が自らの唱える現代医学に傾倒、
執着したが故にあえなくいのちを落として来た
事か!この歴史的現実が現代医学では癌が治ら
ない事を端的に物語っております。
それでも、彼方は現代医学に盲目的にかかりま
すか?
副作用の出る薬等、薬では有りません。
その様な薬を体は決して求めておりません。
太古の昔、人類が地球上に出現した時には医者
も、薬も有りませんでした。
それでも、人間は営々といのちを保っておりま
した。その原点に立ち返りましょう!
動物だって、病気に罹れば断食して、じっとう
ずくまっているでは無いですか。そうして自然
な形で病気が直るのをじっと待っているのです。
『癌』の出発点です。
『癌』は、決して悪の細胞では無く、いのちを
奪い去る細胞でも有り得ません。
『癌』は、『悪液化』『酸毒化』し、複合汚染
を起こした血液を浄化する為に現れた、『生命
維持装置』であり、『いのちの焼却炉』です。
仮に今出来ている『癌細胞』を人工的な力でも
ぎ取って死滅させてしまうと、『尿毒症』や
『敗血症』に成り、多臓器不全を引き起こして
忽ちの内にいのちを失う事に成りかねません。
手術によって、今迄延命装置として生きていた
『癌細胞』を切除し、体から切り離して殺して
しまう事は取りも直さず自分の体に取っては自
殺行為に他成りません。
手術は大成功し、目に見える『癌細胞は』総て
切り取りましたから大丈夫です‥、と言われな
がら、手術が大成功に終わりながら、多くの人
々がいのちを落としてしまう矛盾とは一体何な
のでしょうか!
どんな名医でもミクロの世界の癌細胞の世界を
目視し、殲滅させる事等100%不可能です。
逸見政孝さんは、スキルス性胃癌から腹膜へ転
移した癌細胞を凡そ3kgも切除したそうです。
その結果起こった事は、体内の生態系、免疫系
をズタズタにし、自己自然復元力が遠く及ばな
い体にしてしまい、いたずらに死期を早めてし
まった様です。
そして、『死』へとまっしぐら‥。
これが、『癌』と闘った人の虚しい姿です。
『癌』と闘って100%克服出来る事は有りま
せん!断言致します!
『癌』は、自分の『姿』=『自分その物』だか
らです。『癌』と闘い、『癌』を抹殺する事は
自分を殺す事に他成りません。自殺行為です。
御臍を中心にしたお腹=お中=腸組織には人間
が生きて行く上で最も重要な免疫機構が存在し
ております。腸を起点にしてリンパ系が発達し、
体中を巡っています。そのリンパ系を手術と言
う蛮行によってズタズタにしてしまうとどうな
るかは自明の理です。
腸組織で生まれた赤血球母細胞から赤血球が生
まれ、その赤血球から黄色い血液のリンパ球と
白い血液の白血球が分化発展します。免疫を司
るリンパ球が長年に亘って複合汚染された血液
の影響を受け続けると、いのちを保つ為の緊急
措置としてリンパ球が集まって癌細胞に変性す
るのではないかと考えられます。悪い方向へと
転換した体内環境を正しい方向性に整えるやじ
ろべえとしてのホメオスタシス=恒常性が働い
た結果、『癌細胞』が『いのちの救世主』とし
て誕生したのです。本来で有ればいのちを猶予
してくれる『癌細胞』に対して感謝、感謝に、
合掌の筈です。
逸見さんは、
『癌と闘い』闘ったが故に必然的に敗れてしま
いました。そして尊い一つしか無いいのちを失
ってしまいました。
『癌と闘わなければ』もっと長生き出来たと思
います。癌が直ったかも知れません。
知らないと言う事程非情な事は有りません。
私は残念でたまりません!
現代医学は、癌細胞と言う木(表層)のみを見
て、体全体のバランスと言う森を見ない治療に
専念しているから、『癌』と言う全身病を克服
出来ないでいるのです。
『癌細胞』は、人体の中で延命装置として立派
に他の体内臓器と渾然一体と成っていのちを保
つ為に命懸けで機能していくれています。
『癌細胞』が体内臓器組織と渾然一体と成って、
癌患者のいのちを支えてくれているこの現実を
しっかりと認識しておいて下さい。
『延命装置』=『生命維持装置』を切除するか
ら、一気にいのちを失ってしまうのです。
それ程迄に血液が複合汚染し、肝臓や腎臓が機
能不全に陥っている為、『癌細胞』が必然的に
生まれたのに、その癌細胞を死滅に追い遣れば、
いのちを保てなく成る事は解り切っています。
単純な事です。
それなのに、何故?
自分で、自分のいのちを死の淵に追い込んでし
まうのでしょうか!
『癌細胞』はいのちに猶予を与えてくれ、いの
ちの橋渡しをしてくれる大切な存在です。
『癌細胞』は、正常細胞が突然変異をして発生
し、無制限に細胞分裂を繰り返す存在では有り
ません。『癌』に罹っていのちを落とした人の
体の中の総ての細胞が『癌細胞』で覆い尽くさ
れる事は有り得ません。体の200兆個の細胞
の総てが『癌化』するとは到底考える事が出来
ません。汚染された血液を浄化する為に必要な
数だけの『癌細胞』しか生まれません。
『癌細胞』の意思は、主体たる自分に体の中の
血液状況が危機的状況に陥っている事を親切に
知らしめてくれているのです。
彼方は、自分が『癌』と告知されてどんな行為を
採りますか?
素直に、盲目的に現代医学の『門』を叩きますか、
それとも自分の体が生まれながらにして持ってい
る『自己=自然復元力』を信じて、『いのちの復
元』に真剣に、真っ向から取り組みますか?。
2者択一しか有りません。
『癌』の本質は血液の複合汚染です。
『癌』は、歴然とした『血液性疾患』です。
『癌』は、複合汚染された血液細胞から造られた
脆く、崩れ易い細胞です。
脆く、崩れ易いから、血液さえ浄化されれば崩落
して、自然消滅するのです。条件さえ整えば自然
消滅し、正常な細胞に生まれ変わる様に仕組まれ
ているのです。
この本質を理解しない限り、癌は切り取っても、
切り取っても生きている限り再発を繰り返します。
血液の複合汚染と言う実態=実体を改善しない限
り、いのち懸けで、彼方に迫って参ります。
いのち有る限り、必ず、転移と再発を繰り返しま
す。血液が汚染された状態を改善浄化出来ない限
り必ずそう成ります。
我々の体は、200兆個の細胞の集合体です。
体内臓器の中でどんな臓器も不必要な臓器・組織
は有り得ません。例え癌細胞に冒された臓器で有
ろうともそうです。全体で、生きて活動し、機能
し続けているのです。
体の中の状態は、一臓器、一組織で窺い知れる物
では有りません。
体は、全体で『生きる』と言う機能を果たしてく
れています。全体臓器は血管と言う臓器と複雑に
絡み合って我々のいのちを保ってくれています。
腸をいのちの起点にして、体の中に展開している
臓器組織が一糸乱れずいのちの営みを、24時間、
不眠、不休で行ってくれております。
腸は、いのちの溶鉱炉です。
腸は、いのちの生態系の総本山です。
1個の腸内細菌や微生物が、生きた食材を素に、
赤血球母細胞を造り、それから、赤血球が派生し、
更には白血球・リンパ球が派生して、体細胞や骨
組織、神経細胞に生成発展します。
良い血液から、正常な細胞が造られ、
汚染した血液からは、ひ弱な崩壊型の血液が造ら
れます。そのひ弱な細胞が寄り集まって『悪玉リ
ンパ球』を造り、それが更に発展して『癌細胞』
を自然な形で発生させます。
『いのち』を保つ為に。
何故、『癌細胞」が自然発生するのか?
例え、『癌細胞』で有っても、血液が浄化、正常
化しさえすれば、正常な健康な細胞に置換され生
まれ変わります。これこそが自己融解と言う現象
で、自然治癒と言う現象に成りません。
体内環境=腸内環境が整いさえすればいのちは可
逆的に再生され、生まれ変わります。
いのちの本質は生き続ける事です。
生きる為の環境を整える事がいのちの自己自然復
元です。いのちの食療法です。
いのちの環境を整える事が出来るのは、彼方しか
いません。体は彼方の決断をただひたすら待って
いるのです。
『生き水=いのちの水』の重要さ。
『いのちの食財』の重要さ。
いのちの要素はこの二つの『いのちの素材』によ
って支えられています。
この細胞レベルで繰り広げられている現象を現代
医学は全く、100%無視して医学体系を作り上
げているから、『癌』や他の難病をいまだに克服
出来ないでいるのです。
癌は、現代医学では完全に撲滅出来ません。
早期発見、早期治療等全く無意味です。
何の価値も有りません。
ミクロの世界の『癌細胞』を早期発見して、一体
何の意味が有るのでしょうか。そんな状態に陥っ
ていれば、体の奥底には目に見えないだけで、幾
らでも『癌細胞』は潜んでいる事に成ります。
あらゆる病気の病相は、至って単純です。
正しい、『いのちの水』を飲み続ける。
正しい、『いのちの食財』を食べ続ける事。
この2つの事の実践有るのみです。
この2つの事の継続有るのみです。
そんな簡単な事で、現代医学が困難を極めている
難病を治す事が出来る訳が無いと考えるのが常識
人でしょうが、この永続的実践が如何に難しいか、
実際に『いのちの食療法』に入った方が突き当た
る壁です。
継続は『力』成り。
この単純な『いのちの食療法』を少なく共4ケ月、
完全には3年間守り続ける事が出来れば必ず体は
健康体へと復元します。
100%です。
血液が完全に入れ替わる迄に凡そ4ケ月。
体細胞が完全に入れ替わる迄に凡そ3年。
これを信じ、実践出来るか否かは、御自分の『生
命力』のみが証明してくれます。
『癌』は基本的に自分の体の一番弱い部分に発症
します。それは、一番弱い部分を自分が一番良く
認識しているからです。そしてそれに気付き、治
療に入りやすいからです。
さて、『乳癌』ですが、
『乳癌』のお話に入る前に一例として、女性の大
好きな スウィーツについてです。
スウィーツの材料は、精白された小麦粉、白砂糖
やグラニュー糖、卵(卵黄・卵白)、生クリーム
牛乳です。私的に言えば禁忌食品のオンパレード
です。先ず精白された小麦粉には命が宿っていな
いばかりか、蛋白質の組成もお米(玄米)に劣り
ます。白砂糖やグラニュー糖は安いから使うので
しょうが、化学的に合成された甘味料ですから、
著しく人体の生理作用を狂わせます。
卵は、安売りの象徴でも有る通り、産卵率を上げ
る為狭いゲージで不自然な飼い方をされ、抗生物
質や合成ホルモン漬けにされた鶏は病的なものが
多く時には癌を患った鶏も存在する位で、そんな
鶏が産んだ卵が人体に好影響を及ぼすとは考えら
れません。牛乳に至っては、子牛さえ育てる事の
出来ない、殺菌牛乳が人間の為に良い筈が有りま
せん。高級な卵で有ろうと、高級な牛乳で有ろう
と人体にとって悪影響を及ぼす事に何ら変わりま
せん。この様な素材を材料にして作られるスウィ
ーツが慢性的に食べ続けられる事によって人体に
如何なる悪影響をもたらすかは容易に想像出来ま
す。
さて、本論です。
『乳癌』は女性が好んで口にする上記のスウィー
ツ等の動物性の脂肪成分が活性酸素の作用を受け
て過酸化脂質に変性し、末端の毛細組織に蓄積し
ます。
毛細血管や乳腺(毛細血管)に蓄積された過酸化
脂質が更にホルモンや、化学物質や水道水、農薬
や食品添加物によって汚染された血液の影響を受
け、じわじわと体細胞を『癌化』させて行きます。
動物性の脂肪成分は人体に入ると必ずびっしりと
固まります。家畜動物(牛・豚・鶏)の体温は総
てが人間の体温より高いからです。現代女性の低
体温がこれに拍車をかけます。
先ずは、『乳癌』に手を当てて語り合って下さい。
自分の素直な思いを『癌細胞』に伝えて下さい。
手を合わせて、36回擦り合せ、『癌細胞』に感
謝して患部の上から優しく温めて上げましょう!
体質改善を図り、温めて上げれば、必ず『乳癌』
は自然に直って行きます。
『いのちの水』は毛細血管に詰り、こびり付いて
いる動物性の過酸化脂質を血液に溶かし込んで体
外に排泄してくれます。
さて、次に人体の凡そ70%の構成成分の『水』
が人体に及ぼす影響についてのお話です。人体の
凡そ70%、血液の凡そ80%を占める『水分』
の良し悪しが、いのちの質を決定付けると言って
も過言では有りません。現代社会では、水道水の
劣化、汚染が目に余ります。
水道水に含まれる、かび、さび、塩素等の残留率
には驚かされます。
水切りネットや、箸の水切りも2週間程で真っ黒
に成り、箸の水切りにはどろどろの沈殿物が垂れ
ます。こんな劣化し、汚染した水を飲み続ければ
体の中がどんな状態に陥るかは明らかです。難病
の発生率が高い地域の水質を調べて見ると異常に
汚染度が高い事が解ります。人体を構成している
細胞は血液から造られ、その血液の80%は水が
占めている現実を直視すれば、口に入れる水の良
し悪しが、いのちの盛衰を決定付けると言っても
決して過言では有りません。
しかしながら、日本国中の病院のどんな名医も水
の事に触れる事は100%有り得ません。これこ
そが、現代医学の限界を物語っています。
世の中には、「奇跡の水」と言われる水が有りま
すが、水はその性質から言って水その物が病気を
直す物では有りません。水の重要さは『生理触媒』
としての働きです。水が病気を治すとしたら、医
者は不要に成ります。だから、どんな医者も水の
重要性に気付きながら、患者にその重要性を話そ
うとはしません。
先ずは、口にするいのちを養う『いのちの水』を
変える事です。それ無くしていのちの復元は始ま
りません。
『いのちの水』と『いのちの食財』は相乗効果で、
急速に『いのちを復元』させてくれます。いのち
の灯火が消えかかっている人程、『いのちの復元
現象』が、顕著に現れます。
『癌』は、恐怖でも何でも有りません。
しっかりと真っ向から、『癌』に向い合えば必ず、
100%直す事が出来ます。
『癌細胞』も素直に応えてくれる筈です。
直すと言うよりも『癌細胞』が、自然な形で正常
な細胞に戻るのです。正しく消滅するのです。
大自然が何百年に亘って地層で濾過して造り出し
て、与えてくれる美味しい、『いのちの生き水』
を感謝をして戴き、身代わりと成って人間のいの
ちを支えてくれる『いのちの食財』を感謝して戴
き、体を優しく温める。
この3点の実践を継続し、あとは、体が復元する
迄じっと我慢して、回復の日々をしっかりと楽し
みましょう!
生かされているいのちを慈しみましょう!
もう、二度と繰り返しません!
『癌細胞』、有難う!
長々と書き綴って参りましたが、『癌』に対する
私の思いを御理解戴けましたでしょうか?
これ迄にも、何度かに渡って『癌』についてのお
話をさせて戴いて参りましたが、今回は更に研究
を重ねて、自分が『癌細胞』に成った気持ちでお
話させて戴きました。これを素直に信じ、自己復
元に賭けて見ようと思われる方のいのちは絶対に
救われると強く信じております。
自分のいのちを保つ為にリンパ球から緊急避難的
に産み出された『癌細胞』は、体内環境が+に傾
き次第、正常細胞に置換されねば成らない性格を
持っている為壊れ易く、脆い構造を持っておりま
す。この様にか弱い『癌細胞』を正常細胞に返し
て上げる様な環境造りを実践出来るのは彼方の決
断以外には有り得ません。
これ迄の『癌』に対する認識を改め、深く、強く、
『癌』と向き合って下さい。『癌』は素直に彼方
に反応してくれる筈です。
『癌』から復元して、一緒に明るい人生を切り拓
きませんか!
byほんまもんの旅見つけを
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