「悪魔の巣窟の様に排除されようとする 癌細胞は」
果たして敵視、排除すべき存
在でしょうか?
癌細胞=悪魔ですか。
癌細胞=排除ですか。
癌細胞=死闘ですか。
私は、癌細胞が悪魔の細胞と言ってい
る内は、現代医学は癌という病気を克
服完治出来ないと確信しております。
何故なら、
癌と言う病気は血液病です。
血液がいのちを養えない程汚染してい
るから、その汚染を浄化する為に癌細
胞が体内に自然発生するのです。
癌の本質は、悪液化した血液その物で
す。人体の200兆個の細胞が血液で
養われている訳ですから、その血液の
汚染=死を意味しています。
その決定的な状況を打破し、いのちを
復元させる為に発生した延命装置が癌
細胞の本質です。
それ故、癌細胞を如何に手術で切除し
ても、癌と言う病気の根源である血液
の汚染を止めなければ、癌は永遠に再
発を繰り返しますし、癌と言う病気は根
治、完治し得ません。
癌細胞は無限大に増殖しません。
血液の汚染を食い止める事が出来る数
だけしか増殖しません。
癌は、細胞分裂もしません。
リンパ血球の一つ、一つが遺伝子情報
の指令に基づいて癌細胞に変化するだ
けです。
以前の朝日新聞に、スキルス性胃癌で
いのちを落とした逸見政孝氏の壮絶な
癌の闘病記が掲載されていました。
最初の手術で何と3kgの癌細胞が巣
食った大切な臓器を切除したそうです。
何度も申します様に、人体に不要な臓
器等一切有り得ません。その大切な臓
器を3kgも切り取り捨ててしまったので
す。これにより、体内のホメオスタシスが
大幅に狂い、一気に死の淵へと沈んで行
ったのだと思います。
癌と言う診断が下されてやる事は他に
無かったのでしょうか。
自分の癌も治せない医者に自分のいの
ちを任せる等、私に言わせれば狂気の
沙汰です。私はどんな状況に陥ろうと
医者に掛かる事は絶対に有り得ません。
癌に成ったら、とことん体と対話しましょう。
今迄の自分の生活の何が間違っていたの
か。
何が狂って、体の中に癌細胞が出来た
のか。そして、癌細胞は何を自分に語り
掛けているのか。癌細胞は自分に何を
して欲しいのか。
それから、体の自然復元が始まるので
は無いでしょうか。
癌細胞は決して切り取られる事を望ん
ではいないと思います。
癌患者はもっと、癌と言う病気の本質
を真剣に勉強すべきです。
癌細胞が、自分の体細胞の一部で有る
以上、癌細胞を正常な体細胞に復元し
て上げる事こそが癌細胞に対する本意
だと思います。
癌細胞を異質の自分のいのちを奪い去
る細胞と思っている限り病気が直る事は
絶対に有りません。
いのちには可逆性が有ります。
いのちの食財→赤血球母細胞→赤血球→
白血球・リンパ球→体細胞→骨組織細胞・
神経細胞→癌細胞
癌細胞→骨組織細胞・神経細胞→体細胞
→白血球・リンパ球→赤血球→赤血球母
細胞へと、環境によって、如何様にも変化
をしていのちを保ってくれます。
だから、環境さえ変えれば、癌細胞が正常
な細胞に置換されて行くのです。
病気は掛かった年数だけ治療に必要です。
病人は、それを都合良く一日も早く直して欲
しいと考えますが、病気が完璧に直る迄に
は、体細胞の総てが入れ替わる3年は念頭
に入れておいて欲しいと思います。
1日、1日、粘り強くいのちの食事を感謝して、
戴き続ける事です。
それしか、自然な形で癌細胞を直す方法は有
りません。
13年前の自分の姿を振り返って見ますと、病
人が盲目的に病院にかかるのと同じ事をして
いました。
12月に入り、12年間の疲れが出たのか風邪
をひいた様で熱が一向に下がる気配が無い為、
総合感冒薬のプレコールや解熱剤を幾ら飲ん
でも症状が改善されませんでした。その当時は
今の様に病気に対する知識が無かった為に唯、
市販薬に頼るだけでした。そうこうしている内に
薬の飲み合わせが悪かったのか、手のひらが
真っ赤に成って=発赤状況(薬疹)に成り、状態
ががいつもと違うので掛かり付けの病院に行った
所近くの総合病院を紹介され血液検査と超音波エ
コー検査をする事に成りました。
年も押し迫った12/29の事です。
エコー検査の結果、副腎に何か影が見えるから大
学病院で精密検査をした方が良いと言われ年を辛
い思い出越す事に成りました。今考えると薬の飲み
合わせでいのちを落とす事も有り、良くあの状態で
いのちが保たれたと、上(かみ)様に感謝の言葉し
か有りません。
翌年の精密検査の結果、20万人に一人の発症率
と言う『褐色細胞腫』と言う病名が診断されました。
この腫瘍は腎臓の上に覆いかぶさる様に存在する
副腎に腫瘍が発生してその腫瘍の作用の為に血圧
が異常に高くなる病気で、最高の時には上が、250、
下が180と言う状態でした、もしもその時風邪をひか
ずに病院にかかって検査をしていなければこの病気
は発見されていなかったかもしれません。どちらが良
かったかは、見つかって、治療したからその方が良か
った事に成るでしょう。それ迄の血圧が異常に高いと
言う事が無かったので自分にとっては大ショックでした。
放っておけば突然死を招きかねない病気で風邪は万
病の素と言えるかも知れません。
病気に罹ると、風邪だとしたら、
先ず薬局に行って、
総合感冒薬を無意識に買って、
熱や頭痛や、歯痛の時には、
鎮痛・解熱剤を買って、
胃が痛ければ、胃薬を買って、
これが、自然な行為だと思います。
今は、かく申す自分も全く同じ行動を
取っていたのです。
知らないと言う事は全く恐怖です。
最近問題に成っている薬害肝炎訴訟についても
全く一緒です。
国が認可した薬剤を医者が当たり前の様に使っ
た結果、薬害を起こし、
肝炎→肝硬変→肝癌へと進行する不治の病です。
(現代医学的には)
この場合は自分の意思とは関係無く出産等の止血
に対して必要な処置として何の疑いも無くフィブリノ
ゲンが投与されたのですから、悲劇です。
肝臓細胞は極めて復元力の強い細胞です。細胞に
いのちが有る限り必ず正常細胞に復元します。自分
をこの様な状態に陥れた現代医学に掛かっている限
りいのちを落とすだけでは無いでしょうか。
私は真剣にそう思います。
生きた一つの自分の細胞は意志を持って生き続けて
いますから、必ず元の通りの健康細胞に生まれ変わ
ります。
肝炎も、
肝硬変も、
肝臓癌も、
100%直る筈です。
希望を持って自分の体に向き合いましょう!
現代医学の牙城に閉じ込められている限り、
座して死を待つしか有りません。
現代医学に翻弄されて尚且つ現代医学を頼
って治療をせねば成らない現実こそ問題だと
思いますが、薬害とはこれ程迄に恐ろしい結
末を招いてしまうのです。
市販の薬も使い方を間違えば命取りに成りか
ねません。
それ故私は、過去の自分の行いを大いに反省
し、同じ様な過ちを繰り返さない為に、自分の
大病を契機に『いのちの輝き的自己自然復元の
実践』に入って行きました。
自分と同じ過ちを繰り返して欲しく無い、一人で
も多くの沈み行こうとしている病人をこの世に救
い上げたいとの思いで、今尚活動を行っておりま
す。
自分が病気に成って、その病気について勉強し
なければ成りません。
何が悪くて、自分がこんな病気に罹らなければ
成らないのか。
病気の本質を冷静に見極め、適切な処置をすれ
ば必ず100%自分が造った病気は直って行くと
自然な気持ちで思えます。
この数年間、自分の体をフィルターにして病気の
原理と復元の仕方を研究して参りました。その結
果をお話してどれ位の反響が有るか全く未知数
でしたが、メールマガジンを始めて2年間で凡そ
10万件のアクセス件数を得る事が出来ました。
色んな事を調べる内に私のブログに辿り着いた
方が多い様です。
縁有って、おいで戴いた方にとって健康へ復元の
手掛かりに成ればと思って必死の思いで書き綴
って参りました。
私も過去は病気に成ると盲目的に病院にかかっ
て、言われるままに処方された薬をきちんと飲ん
でいました。
現代医学は、対症療法ですから処方される薬は
決まっています。
熱には解熱剤。
風邪には抗生物質。
咳には咳止め、
痰には痰切剤、
アトピ−にはステロイドホルモン剤、
でも、症状が治まっても条件が整えば必ず
ぶり返します。
薬を飲みきっても直り切らない医学は医学
では無いのでは?
と言う単純な疑問から医学と自分の健康を
考える様に成りました。
誤った食生活や、マイナスの環境が整えば
病気に成るのでは。
色々考え突き詰めて勉強を重ねる様に成り
ました。
病気が薬で治らないとしたら、製薬会社は一
社として生き残る事は出来ません。巨額の利
益を残している武田薬品を始めとする製薬会
社は、国民の犠牲の上に成り立っている事に
成ります。そして、医者は製薬会社の操り人形
に過ぎません。
総ての病気が食生活の改善によって100%細
胞レベルで直るとしたら医学会も、製薬業界も
大変な事に成ります。
穿った見方をすればそんな状況を出現させない
為に現代医学は自ら進んで誤った道を驀進して
いるのかも知れません。
現代医学は苦しんでいる患者の病根を果たして
真っ向から診ているのでしょうか。
体の中の機能を細胞レベルで考えているのでし
ょうか?
考えているとしたら、手術して生きている臓器を
切除する事等出来ない筈です。
手術は、医者が自分の地位と名誉を上げる手段
で有っては成らないと思います。
現代医学に限界を感じる反面、癌患者に成って、
盲目的に現代医学の牙城に取り込まれる患者の
一人でも多くのいのちを現代医学に救って欲しい
との思いも厳然と存在します。
癌から発生する苦しみも痛みもいのちの食療法で
消え去るとしたら、どうしますか?
信じる(自分自身を)者は、必ず救われます。
どうか、真剣に自分の体に向き合って、語り掛け
てみて下さい。
生きている『いのち』は可逆性を持って必ず復元
します。生きている『いのち』を大切に慈しみまし
ょう!
byほんまもんの旅見つけを