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中国毒餃子パニック日本を走る1 猛毒殺虫剤混入 重体多数
※画像は舛添厚労相が食べるなと注意している毒餃子
大阪の暴力団御用達犬右翼新聞である産経は台湾ロビーとして知られている。故に、中共のチョンボにはことの他敏感である。
当然今回の猛毒殺虫剤混入餃子事件では、親の敵を討つ勢いで記事を書きまくっている。質量ともに他のマスコミの追随を許さない。
「あっぱれ」としか言いようがない。せっかく産経がガンバッているのだがら、本ブログもしっかりパクって便乗させてもらうことにする。実は本ブログも中国ネタは大好きなのだ。
千葉県市川市で22日夜、中国産の冷凍ギョーザを食べた一家5人が、下痢や嘔吐の食中毒症状を訴えて入院していたことが30日、分かった。5人とも現在、入院中で、うち5歳の女児が重体である。県警は餃子の具のニラから、有機リン酸系の農薬成分「メタミドホス」を検出した。製造過程で薬物が混入したとみて業務上過失傷害の疑いで捜査を開始、流通・販売ルートなどを調べている。
しかし、被害はこれだけにはとどまらなかった。
ほかにも同じ冷凍餃子を購入し、食中毒症状をで病院で手当てを受けたとの情報が同県内と兵庫県内で2件あり、各警察当局で調べている。
農水省によると、メタミドホスは海外では農薬として使われているが、日本国内では農薬として登録されておらず、製造販売もされていない殺虫剤だという。
この猛毒餃子は「ジェイティフーズ」が中国から輸入した冷凍ものである。
また、調べていく内に、「また昨年12月28日に同社販売の冷凍ギョーザを購入し、その後食べた千葉市稲毛区の家族2人が嘔吐、下痢症状を起こしていたことも新たに判明した」などと新たな被害報告も続出した。
31日午前までに、新たに北海道、青森県、東京、静岡県、石川県、愛知県、兵庫県、高知県、大阪府、福岡県、長崎県、沖縄県の計25人が「中国製餃子などを食べて体調が悪くなった」と届け出た。これまでの届け出と合わせると不調の訴えは16都道府県32人となり、各自治体が詳しく調べている。
一方、中国の国家品質監督検査検疫総局は30日夜、天洋食品に調査員を派遣、調査を開始した。
厚労省が社名を公表した19社には含まれていないが、マルハと日本ハム、日本食研も同日、天洋食品の工場から原料を調達していたとして、商品を自主回収すると発表した。
舛添厚労相は「冷蔵庫を見て、回収対象の商品は絶対に口にしないでほしい」と国民に呼び掛けている。
「ジェイティフーズ」「天洋食品」と表示してある食品は危険だから食べるのをやめよう。
猛毒餃子で検出された有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による事故などが中国で近年相次ぎ、今年も被害が出たほか、2004年には死者も出ていたことが分かった。
04年3月と4月には、四川省で誤って調味料として食品に混入したメタミドホスを食べた農民12人が中毒を起こし、2人が死亡。同省衛生庁は同4月、注意を呼び掛ける通達を出した。
広東省の電子部品工場では03年5月、メタミドホスの混入した食品を食べた工員ら102人が中毒症状を起こしている。
中国農業省などは昨年1月1日以降、メタミドホスの中国国内での使用、販売を全面的に禁止する通達を出しているが、今年の広東省と昨年12月の雲南省のケースは通達後に発生し、使用禁止は徹底されていない。
薬物中毒事件の起きた「CO・OP手作り餃子」から07年10月、トルエンなどの有毒物質が検出されていたことが分かった。
福島県喜多方市の「コープあいづ」によると10月、店頭で購入した女性従業員が「食べようとしたら薬品のにおいがした」と指摘した。日本生協連に検査を依頼したところトルエンやキシレン、ベンゼンが検出され「体内に入ると有害」と判断された。
メタミドホス混入に関して、中国政府も「調査する」と言ってはいるが、ちょうど春節にあたり、工場は休業状態で、工員はいない。したがって、捜査は全く手つかずの状態である。
今回の混入は故意の可能性が強い。その場合日本に輸出することを知っていてやった確信犯であると考えられる。
天洋食品は低賃金で労働条件が悪いため、現在争議中とのことである。工員の中の誰かが会社に対するいやがらせ目的で実行した可能性が考えられる。中国では反日教育が徹底しているので、日本人に危害を与えることは美徳であると思いこんでいる連中も多い。
したがって、故意だとしても、罪の意識は低かったと思われる。
なお、日本が中国から冷凍食品を全面ストップするのは不可能とのことである。スーパーでよくやっている「冷凍物大安売り」はほとんどが中国産である。
(記事1)
中国産ギョーザで食中毒多発、重体も 殺虫剤成分を検出
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/119282/
(記事2)
中国餃子で中毒計10人に いずれも同一輸入業者、メタミドホス検出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000965-san-soci
(記事3)
16都道府県32人が不調訴え ギョーザ以外の食品も販売中止
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008013101000280.html
(記事4)
中国では死亡例も、餃子から検出「メタミドホス」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311249005-n1.htm
(記事5)
輸出時の検疫免除? 中国ギョーザ食中毒事件
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311055003-n1.htm
(記事6)
中国製ギョーザ:昨年10月にはトルエンなど検出
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080131k0000e040066000c.html
by憂国