「自然医学と現代医学についての考証」
自然医学の対極に有るのが現代医学です。
自然医学は、現代医学から異端視された医学者が
現代医学に見切りを付けて医者としての良心から始
めた『いのちの医学』です。
いのちを生かす=活かす医学が、『自然医学』で、
いのちを生かせないのが、 『現代医学』です。
共に医学ですが、いのちを司る血液造血の出発点が
完璧に異なっています。
『自然医学』での血液の造血場所は腸管です。
『現代医学』での血液の造血場所はあくまでも骨髄です。
この両者の造血器官に対する認識の違いが悲劇を産み
出す温床と成っております。
血液は、骨髄で何を原材料にして造られているのでしょうか?
大いなる疑問です。
東洋医学的には、人間の体は植物体の化身です。
太陽光線を受容して体内で光合成した葉緑素が植物の体に
蓄えられ、その葉緑素を人体に取り込む事によって血液が合
成されます。植物が持つ葉緑素の化学構造と人間が持つ血
液の化学構造は酷似しており、緑の世界が腸管組織によって
赤い血液の世界に置き換えられるのです。太陽エネルギーが
人間のいのちの原動力に成っているのです。
口から始まる消化管と消化管から分泌される消化液によって
生きた食物が十二指腸から始まる小腸組織と言ういのちの
原子炉に取り込まれ、更に腸内細菌のいのちの作用を受け
ながら、小腸のアメーバー様の絨毛組織細胞に捕食される
事によって人体に取り込まれ、いのちを産み出す赤血球母
細胞に生まれ変るのです。その赤血球母細胞から赤血球が
産まれ、更にその赤血球が白血球やリンパ球に生成発展し、
体に流れている電気信号を受けて、必要な体細胞や神経細
胞や骨組織に置換されて行くのです。体細胞は分裂増殖する
と考えられておりますが、そうでは有りません。必要に応じて
赤血球から発展して体細胞は産み出されます。
体細胞は、体内で崩壊と生成を繰り返すのです。
赤血球母細胞→赤血球→白血球・リンパ球→体細胞へ。
いのちの可逆性から、
体細胞→白血球・リンパ球→赤血球へ、逆分化も必要に
応じて体内で繰り広げられます。
断食して食を断つと、体の中で脂肪細胞として備蓄されて
いる細胞が、逆分化して赤血球に逆戻りし、その結果とし
て体重減少や、老廃物の代謝が盛んに行われます。
血管壁にこびり付いていた過酸化資質も代謝されて体外
に排出され、体が締まって来ます。
これがいのちの逆分化の実例です。
骨髄での造血と思われるのはこの逆分化作用によって、
骨髄の脂肪細胞が赤血球へと逆戻りしているのを造血と
勘違いしているに過ぎません。
平時で有れば骨髄組織は脂肪(コレステロール)組織で
びっしり詰まった状態に成っているのです。
人体の大切な構成要素である血液の事実を正確に捉える事
無く、病気の治療は有り得ません。
前段の血液に対する考え方からして、自然医学と現代医学は
この様に乖離しているのです。
この最も大切な出発点が異なるから、当然の成り行きとして病
気に対する治療法も異なって参ります。
自然医学→病気を『善』と見なし、病気の根っ子は「血液の汚染」
と考え、病気の根本原因を人体固有の自然治癒力
を賦活する事と食習慣を欧米食から『いのちの食財』
に切り替える事によって取り除き、血液浄化を図り、
病気を自然な形で直す。その過程に一切化学薬剤
は用いない。それ故正常な体細胞にダメージを一切
与える事無く極めて自然な形で元の健康体に復元
させる事が出来るのです。
これに対して、
現代医学→病気=病巣を「悪」と決め付けて徹底的に叩き、排除
する事によって病状を押さえ込む事によって病気が
完治したと見なす。
治療手段は、徹底的な化学薬剤の処方によって病
気の症状を押さえ込む対症療法に終始し、「悪の病
巣」は、手術によって排除する、その際人体全体で
統一性を持って24時間繰り広げられている自然治
癒力やホメオスタシス、免疫系統の働きの事は一切
無視して、兎に角「病巣」さえ取り除けば症状が改善
し、病気が完治すると言う考えに基づく。
『癌』に至っては、手術に飽き足らず、抗癌剤や放射
線治療を行い、体に致命的なダメージを与える治療
に終始している。
手術→免疫系等の破壊→肺炎→死と言う最悪の
悪循環を産み出すサイクルに突入しているのが、
現代医学の現実です。
生活習慣病や慢性病、難病に対しても、症状を
押さえ込むだけで、一生涯薬を飲み続ける等、
病の根治には程遠い現実に直面しているのが現
代医学です。
不治の病、難病と言う概念は現代医学の限界を
如実に物語っております。
この医療と治療に対する前段を踏まえまして、
現代医学が今正に直面している問題についてデータを元にお
話させて戴きたいと思います。
約30年前の癌による死亡者数は年間13万6千人でした。
それに対する医師の数は約13万人でした。
その間現代に至る迄に、医療技術や診断技術は格段に進
歩し、情報等のインフラも整備され、医師の数は約28万人
に増員されました。医療技術が進歩し、医師の数が増えた
以上、癌患者や難病の患者は、確実に減ると考えるのが自
然ですが、減る筈の癌患者の数は1年間で約32万人と凡そ
2.5倍に増えているのです。医療費だけでも年間32兆円が
浪費されている事に成ります。
この32兆円と言う天文学的な数字は、
3000年前の縄文時代から毎日100万円使ったとして、
3000年後の今日、ようやく1兆円を越えますが、その32倍
と言う途方も無い金額です。
この天文学的なお金が毎年、毎年、繰り返して、治る見込
みの無い現代学の泥沼に捨てられているのです。
先ず、悲惨なこの現実を認識して下さい。
自然医学は、いのちの血液学に治療の根源を求めております。
血液は、何の意志も持たずに唯血管の中を流れている赤い液
体では有りません。血液無くして人間のいのちは維持出来ませ
ん。
質の高い血液からは丈夫で正常な体細胞が造られ、
質の悪い血液からは酸化した脆い病変細胞が造られる。
脆いが故に、正しい『いのちの食材』を基本にした『いのちの食
療法』に取り組めば、いのちの可逆性が働き「病変細胞」は、
速やかに『いのち輝く正常細胞』に置換され、自然な形で健康
体へと復元されて参ります。
これこそが、上(かみ)様が与えてくれている『大自然の摂理』
です。
血液は、正しい『いのちの食財』を原材料にして消化管での複
雑ないのちの作用を受けて造られるのだから、第一段階であ
る食生活習慣を正す事が病気治癒に直接的に関わると言う事
は万人に素直に御理解戴けると思います。
血液細胞は体細胞の前段階です。
人体を構成する200兆個の体細胞は、血液で養われていま
す。100兆個の体細胞と100種100兆個の腸内細菌が絶妙
のバランスを保って人体を健康な状態に保とうとしております。
例えば腸内細菌の話です。
現代医学界や現代栄養学では肉や卵や牛乳を完全栄養食
と位置付けますが、自然医学的にはそれらは、完全な不完
全栄養食です。それらは人体に入って人体を構成する体細
胞に成る事は無く、人体の生態系を汚染し破壊し尽くしてし
まいます。
それに対して、腸内細菌は、玄米・雑穀をを始めとしたいの
ちの食財を捕食し、それらに不足している微量栄養素を自
身が体内合成して人体が吸収する前段階で完全栄養食品
と化します。腸内細菌と言う微生物が体内から消滅すると、
人間は、いのちを養う事が出来ません。
ミクロン単位の微生物との共生によっていのちの歯車が回
っているのです。
日頃当たり前の様に食べている肉や卵や牛乳が腸内で繰
り広げられている善玉腸内細菌の菌叢を破壊し悪玉細菌
主体の腸組織を腐敗させる環境にしてしまいます。
その環境は人体を病的状態に追い込み、現代医学では不治
の病の烙印を押されます。
人体では、細胞の一つ一つが助け合い、バランスを保って健
康体を維持している以上、体の中には不要な細胞等一切存在
しない筈です。
それを現代医学では、
体内臓器に癌細胞が発生したからと言って臓器その物を体か
ら切り離して切除する。
体内の実質臓器で或る肝臓や腎臓が機能不全を起こしたから
と言って、医学的に治療・完治の見込み無しと勝手に判断を下
して完全に切り離し臓器移植をしようとする。
自分の体細胞で無い他人の臓器を移植したとして、暫くいのち
を延命出来たとして、人生において一体何の意味が有るのでし
ょうか?
私的に申せば、機能不全に陥った臓器は悲鳴を上げています。
悲鳴を上げているのに、肝臓病や腎臓病には高蛋白食が必要
と肉や卵や牛乳の積極的摂取を進めます。これが現代栄養学
を拠り所にする現代医学の限界です。
現代医学では食事の重大さが一切無視されております。
化学薬剤万能が現代医学の生きる道の様です。
口にする食事から血液が造られると考える事無く、骨髄が血液
を造り出していると考える現代医学にとっては高蛋白食とする
肉食奨励は極めて自然な事かもしれませんが、口から取り込ま
れる食事によって血液が造り出されると考える自然医学から見
れば、現代医学の肉食奨励は自殺行為に他成りません。
過度の肉食が腸内環境を破壊し、有毒ガスを発生させそのガ
スが腸管をすり抜けて、血液の中に進入して肝臓の門脈から
肝臓に取り込まれ肝細胞を汚染し破壊し続けた結果が肝炎→
肝硬変→肝癌→肝不全の流れです。
化学薬剤は弱った肝臓の組織を更に痛め付け、病気を更に
危機的な状況へと進行(侵攻)させます。
同じように薬害フィブリノゲンを投与されたとしても、健康な肝
細胞には免疫力が働きC型肝炎もB型肝炎も発症しません。
肝炎が発症する程、肝臓細胞が血液汚染によって破壊されて
いる事が、病気発症の下地になっています。
直る筈も無い、化学薬剤投与と病因食によって臓器細胞が復
元不可能の状態に陥いらしめて、体を切り刻み、臓器移植へ
と突き進む。これが真の意味の医学とは私には信じる事が出
来ません。
最近では、遺伝子操作や造血幹細胞から臓器組織を発生させ
る研究が進んでおりますが、これは上(かみ)様の領域を侵犯
する行為です。
そこに行き着く迄に自然医学では、自然な形で、尚且つ化学薬
剤も手術もする事無く病気の根を断ち、体内組織を復元させる
事が出来るのです。
自然医学を選択するか、現代医学を選択するかは患者の意思
次第です。
現代医学を盲目的に信奉し、現代医学の掲げる治療法に傾倒
する限り、いのちのともし火は消え失せます。
例えば、現代栄養学についてです。
現代栄養学では、食物に含まれているカロリーを足し算で計算
して1日当り必要とされる消費カロリーを算出しますが、人によ
って腸内環境や咀嚼の状態が違う以上、体内で有効活用出来
るカローリーも自ずと異なって参りますが、現代栄養学では摂
取した食物が総て体の中で消費されると考えます。
40品目近くの食材をバランス良く食べる事等不可能です。
食べ過ぎが、消化器官のオーバーワークを招き、体質を虚弱化
させ、病的体質を産み出す事につながります。
現代栄養学が推奨する、高蛋白・高脂肪食の食生活が欧米型
の血管病を招き、生活習慣病や、欧米型の癌を蔓延させ、不治
の原因不明の病気を造り出しているのです。
化学薬品万能は、経済至上主義や厚生官僚の天下り先の温床
に成り、自然に直るべき病気を、不治の病に格下げしています。
現実に今、現代医学の手に掛かって入院治療に入っている方は
今迄お話して来た現代医学の現実を踏まえて、今自分がどの様
な決断を為す事が体の意志に従う事かを冷静に判断して欲しい
と思います。
私は今、自分が辿って来た、自己自然復元の世界を実証し、
更に、千島学説を検証中です。
どんな道を辿り、どんな行動を起こす事が、上(かみ)様の意思
に従える事か冷静に判断し、結論を導き出したいと思っておりま
す。
私が導き出した結論を素直に実践出来るか否かは読者の皆様
の生き抜きたいと言う気持に通ずると思います。
何が正当で、何に不自然感が有るかは体が自然に判断すると
思います。
とは言え、年間30万人を超える人が癌でいのちを落としている
事は嘘、偽りの無い現実です。
この悲惨な状況を超越出来るのは、御自分の意志力のみだと
思います。
生かされているいのちは、万人に共通です。
いのちを生かせるのは彼方の決断しか有りません。
いのちを慈しみ、大切にしませんか!
それで、生き抜く道は必ず拓けて来ると思います。
私は、自分の実体験から確信しております。
・・・・・・
咀嚼は、腸内細菌に対する思いやりです!
お早う御座います。
御久し振りですが皆様お元気ですか?
私の健康状態は昨日で100%復元出来た
様です。インフルエンザワクチンを接種して
から前後1週間の感染期間を+-して3ケ月
を復元の目途として自分成りに考えておりま
した。その日が昨日でした。
病気は、或る日突然発症し、又或る日突然
直りますが、一定の周期が必要です。
交通渋滞と一緒で、あの不快な症状は一体
何処に消え去ったのでしょうか?
それもこれも、過去の自分の体に対する反逆
行為(化学薬剤の多用)を心から反省し、唯
ひたすら、いのちの食療法に専念し、回復の
時を待ったから、昨日の1日を迎えられたのだ
と思います。
体の内成る名医に感謝の言葉しか有りません。
感謝、感謝に合掌です。
ありがとう御座いました。
これからは、更に自分の信じる健康道に邁進し
て参りたいと思います。
現代人は、忙しいせいか口に入れた食物を
噛む事が苦手の様です。
2〜3口噛んだふりをして飲み下します。
現代病や肥満は、或る意味咀嚼不足から発
症すると言っても過言では有りません。
噛む事は、
質の高い血液を造る大切な第一段階です。
食べ物を粉々に成る迄噛み砕くことによって、
1.胃腸の消化負担を軽減する。
2.唾液と食物が混ざり合う事によって食物が
いのちを宿し、活性化する。
3.唾液の免疫作用によって、食品添加物や
公害物質を中和する事が出来る。
4.主食の玄米・雑穀御飯が咀嚼によって、粉々、
どろどろの状態に成る事によって腸内細菌が
捕食し易い状態に成り、食物がいのちの輝きを
持つ。
5.赤血球⇒リンパ球⇒唾液の発展過程から咀嚼
によって、全身の代謝機能が高まる。
咀嚼は唯単に、物理的粉砕以上にいのちの根本
に関わっている行為です。
咀嚼に、何回と言う決まりは有りません。
最低50回以上噛み続け、口に入れた食財がドロ
ドロに成る迄しっかりと噛み砕きます。
噛まずに呑み込んだ玄米の塊は、腸内細菌の餌
には成り得ません。大きな玄米の塊はそのまま便
として排泄されている筈です。
玄米食をしても体の状態が好転しないと言うのは
咀嚼不足が100%の原因です。
玄米は口の中で粉々に粉砕され、唾液と混ざり合
ってドロドロな状態に成り、更に飲み下される事に
よって、胃液、胆汁、膵液、腸液の作用を受けなが
ら、十二指腸に始まる小腸組織に取り込まれます。
消化液の作用を受けた植物性のいのちの食財は、
重湯の様な状態に成って、腸内細菌に捕食された
瞬間に、腸内細菌その物が食生物(モネラ)=いの
ちを宿した生物に生まれ変わります。
即ち、完全栄養食で有る玄米の植物性蛋白質がこ
の瞬間に動物性蛋白質に置換された事に成ります。
そして更に食生物(モネラ)と化した腸内細菌が小腸
の絨毛組織と言うアメーバー様の突起によって捕食
され人体に取り込まれる事によって組織内消化が行
われ、食生物(モネラ)は、最終的に赤血球母細胞に
生まれ変わります。
これが、食→血液へと発展分化する流れです。
正しいいのちの食財が、血液に生まれ変わり、その
血液から体細胞や骨組織、神経細胞が造られます。
この事実からして、人体は食物=植物の化身だと言
う事が御理解戴けるものと思います。
より優れた食財が質の高い血液を造り出す原動力に
成り、病気に罹った病変細胞を正常細胞に置換します。
腸内細菌の重要な働きとしては、運び込まれた食物に
よって、体に不足している栄養素(ビタミンや酵素)を合
成したり、糖の代謝をしたり、脂肪や炭水化物の代謝を
します。
代謝をしながら、絨毛組織に取り込まれます。
だから、腸内細菌が捕食し易いように食財を噛み砕く
事は、腸内細菌に対する思いやりに繋がり、いのちの
代謝に直接的に関わる事に成ります。
だから、噛む=咀嚼すると言う事は体全体のいのちの
代謝に直結する事に成るのです。
噛む事を疎かにしている限り如何なる病気も直る事は有
り得ません。
噛むと言う行為はそれ程、いのちの根幹に関わる大切な
行為なのです。
噛む事、そして飲み下す事が出来る限り、病気は100%
直りますし、健康な状態に復元する事が出来ます。
どんな病気だってそうです。
神の手を持つと言われる、脳外科医の福島先生もお手上
げの脳腫瘍=グレード4(グリオーマ)だって必ず自然な形
で直す事が出来ます。
最近の研究で特にその気持が強く成りました。
難病、奇病、遺伝子病は、総て現代医学の限界を物語っ
ています。
例えば、潰瘍性大腸炎は、現代医学的には原因不明です。
はっきりとした治療法すら確立されておりません。
でもその病因は、腸内細菌の悲痛な叫びから見えて来ます。
現代医学は、私の考えを科学的で無いと一蹴すると思いま
すが、そんな現代医学界が、原因を究明し、確固たる治療
法を難病に対して確立し得てない現状を見るに付け無力感
を感じざるを得ません。
私は、現代医学と何ら対立する者では有りませんし、否定する
ものでも有りません。
唯、知らずして何の抵抗も出来ずに死の淵に沈み行こうとして
いる人々を救いたい、救い出して上げたいとの思いだけです。
現代医学では不知の病も、自然医学では何万例の治癒例が
現実に目の前に有ります。
でもその自然医学は現代医学からは完全な異端児扱いをされ
ております。
私的には、これは、総て厚生労働省の無能と無責任に起因し
ていると思います。
治らない現代医学に天文学的なお金を浪費し、
100%直る自然医学に予算を1円たりとも付け様としない!
薬が売れなくては、厚生官僚は、製薬企業に天下りの道が閉
ざされ、自分の利益しか考えないから、薬害訴訟が頻発する。
こんな歴史の繰り返しが、日本の医療行政です。
最近、医療制度がアメリカナイズされて医療現場は危機的状
態を迎えております。
こんな悲惨な状況を打破するには、国民が病気に成らない事
しか有りません。
正しく、私が提唱する『いのちの食療法』の実践によって、自然
な形で、健康な生活を送る事しか有りません。
私は、一時生死の境を彷徨い、今又健康な状態に復元する事
が出来ました。
体は、極限迄軽く、軽快です。
気管支炎→気管支喘息→呼吸器不全と言う山場を越え、
自分の進むべき道も確立出来ました。
この様な辛い症状も、1錠の薬を飲む事無くしっかりと乗り越
える事が出来ました。
自分の過去の薬漬けの反動がここ迄ひどいとは想像すら出
来ませんでした。
日々、研究と研鑽の毎日です。
今日からは喜びの毎日です。
今日からはより、効果的な病気の克服の仕方を求めて更に
精進を重ねて参ります。
病気が直る迄は、辛いですが自分の体の復元力だけを信じ
て我慢有るのみです。じっと耐えていれば、予定されているそ
の日には必ず元通りの健康体に復元できます。
いのちの食財を噛み切って、粉々、ドロドロの状態に粉砕する
事こそが、病気からの復元の第一歩です。
噛む事を軽視し、疎かにしている限り病気は直りません!
これは、私の体験的事実だから自信を持ってお話させて戴き
ます。
三大動蛋食品(肉・卵・牛乳及び関連製品)や精白食品を100%
避け、いのちの食財をドロドロに成る迄噛み砕いて食べる事こそ
が、腸内細菌に対する思いやりです。
腸内環境が整い、腸内細菌が活性化する事によって、腸内に
フローラ=腸内細菌のお花畑が生まれその作用によって、健康
体への復元が急速に始まります。
先ずは、腸内環境を整える事が先決です。
病気を直すのに、化学薬剤も手術も放射線治療も一切必要で
は有りません。
賢明な読者の皆様には御理解戴けるものと思っております。
健康の素晴らしさをみんなで享受しましょう!
健康は決してお金では買えません!
byほんまもんの旅見つけをしてみませんか。