
写真はシカゴのオバマ支持者ら。2月5日(2008年 ロイター/John Gress)
■米大統領予備選の最大の山場「スーパーチューズデー」で、オバマ氏が13州、クリントン氏が8州で勝利し、代議員の獲得数ではほぼ同数の大接戦となり、勝敗の行方はまたも持ち越しの様相だ。
ネットでの予想も、最初はクリントン70:オバマ30 だったが、次第に40:60とオバマが追い上げ、ついに50:50のイーブンとなった。
歴代のほとんどの大統領はミズーリ州で勝利しているが、今回ミズーリを制したのはオバマ候補だ。果たしてこのジンクスは、再度現実になるのだろうか。
ちなみに共和党はマケインがミズーリで勝利し、首位に立っている。
2月6日の朝日新聞より
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