「楽しい自給自足生活」
さて、ワタスがあまりにも悲観的な将来像を書くものだから
恐怖を感じて、暗澹たる気持ちになる方が多くおられるようです。
そういうメールを良く頂きます。
しかし、ワタスが意図するところは、皆さんを恐怖させることではなく、その逆です。
佐賀のがばいばーちゃんの話は以前書いたことがあるでしょう。
どんな状況におかれても明るく前向きに力強く豪快に生きる
島田洋七さんのおばーちゃんの話です。
ワタスはあのように生きてもらいたいのです。
これから、物質的に不自由する世の中が来るとしても
精神的にまいってしまってはいけない。
むしろ、豪快に笑いながら生きて下さいということです。
だいたいからしてあらゆる物事には2つの側面があります。
あらゆる出来事には、良い面と悪い面があり
一方から見れば悪くも見えるし、もう一方から見れば良くも見える。
これから来る時代は、悪い面ばかりから物事を眺める癖がついた人には
つらい時代と言えるでしょう。
そういう心の癖を直してできる限り良い面に注目するようにして下さい。
これから起こることも、どっかの無人島旅行にでも行ったと思えば
敢えて楽しむこともできるのではないでしょうか。
豪胆なことこの上ありませんが、佐賀のがばいばあちゃんのような
豪快で笑い飛ばす陽気な心こそ大事です。
その昔、日本では天下分け目の関ヶ原の合戦がありました。
眼下には血みどろの戦いが繰り広げられているものの、まったく関係のない人たちは
物見遊山で手弁当で見に来ていた観客がいたということです。
ある人には血みどろの地獄絵図でも、ある人たちにはただの余興にすぎなかったのですた。
ですから、今後来る混乱の時代も普通に備えれば、
余興にすぎないという豪胆な心持になれるのです。
人というのは、恐怖を心に抱くと元々もっている創造性が発揮されなくなってしまいます。
心が萎縮して自由な発想ができなくなってしまいます。
奴らの計画が分かっていさえすれば次にどのような手を
打つべきかわかるではありませんか。
いつも平常心を失わずに、明るく何事も笑い飛ばす心持でいてこそ生き残れるのです。
そういう平常心になるための第一歩は奴らの計画を知ることです。
できるだけ多くの人に奴らの計画を知らしめることこそ
一般人ができる唯一の抵抗手段です。
ワタスから言わせればこの現代社会にどっぷり浸って
恩恵を受けている人こそは突発的な出来事が起きると
恐怖に駆られ思考停止に陥るのです。
ぇええ?そんな馬鹿なことが起きるわけないでしょ。何かの間違いだろうでしょ。
そう言っておろおろして現実から逃避するか、誰か助けてくれ!という恐慌状態に陥るのです。
そういう状況で救世主を語った独裁者のような人物が現れて
羊のごとくそのハーメルンの笛吹きにつれていかれてしまうのです。
奴らのパターン考えればよくわかります。
9.11のような衝撃を与えて人々を大混乱に陥れ、人の思考能力を停止させる。
良く考えて見て下さい。
あの時、米国ではろくに審議もされずに
天下の悪法とも言える愛国者法が米国議会を通ってしまったではないですか。
今では米国の至るところに何万人規模の収容所ができているのです。
あの法律の極悪なところは何の罪もない人を密告だけで逮捕できる
ことです。こういうパターンに気をつけなければなりません。
今後はむしろ、現代社会からつまはじきにされている人。あえて背を向けている人。
引きこもりとかニートと言われる人たちの方が生き残る確率が高いのではとさえ思います。
普段から、一本ネジが飛んであの人大丈夫?などと言われている人こそ生き残るのです。
現代社会に背を向け、人が流される方向とは逆に行って下さい。
いまから田舎に引っ越すなどと言ったら、友人や近所の人たちに
キチガイ扱いされるかもしれません。
ワタスの場合は老人なので不思議にも思われないのですが、
若い人がいきなりではびっくりする人もいるかもしれません。
ワタスの知り合いのある会社の役員は、最近、いきなり引退して
北海道に2000坪の土地を買って農業をやると皆さんを驚かせています。
若者でも、いきなり田舎に土地を買って家族で引っ越し、そこから会社に
新幹線通勤している人もいます。
そういう人もいるのです。
今後どうせ皆さん疎開しなければいけない羽目に陥るのです。
だったら今から疎開してもいいではないですか。
最近では田舎で自給自足生活というのも流行っているらしく、
いろんな方が自給自足生活を楽しみ、その日常をブログなどに
書いて公開していらっしゃいます。
自給自足というキーワードで検索するといろんなページが出てきますので
皆さんも見てみてください。
ワタスも時々そういうブログを参考にさせて頂いています。
この飽食の時代に、なんでまた田舎で畑や養鶏をしたり
五右衛門風呂などに入っているのかといぶかしがる人たちもいるようですが、
そういう田舎ぐらしを楽しむ人たちも増えてきています。
そういう人たちには、むしろこれから来る食糧危機は
時代が自分たちに追いついたぐらいにしか思わずに
充分楽しみながら生きていけるかと思います。
それでは本当にありがとうございますた。
また、何かあったら書き込み致します。
by黄金の