昏い花ひらく  

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2008/12/16

久しぶり  

2008年12月16日(火)
 長い間日記をつけなかった。現在藤沢にいる。今日は午前中は美容院に行って、できたらその後メンタルクリニックで薬を貰いたい。午前四時半だ。3時間ほど眠ったがまだ眠りは足りない。ごろっと横になろう。
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2008/5/23

ナニクソ 生きるぞ  

2008年5月23日(金)晴れ
 1週間、昼夜逆転でめりこんでいた。就活はストップ。
 今は吐き気すら覚える。ずーっと掃除の仕事が頭にひっかかって苦痛だった。然し、かわりの仕事がみつかるわけでもなく、物凄い葛藤の内に、本日、葬儀社のパートの「もとめーる」がみつかった。
 ハローワークではなく、新聞の折込ちらしである。
 明日電話してみよう。だめもとだ。昼夜逆転の矯正にも一役かいそうで有難い。最近、全く食欲がなく、へばっている。
 今日も午後3時頃起き、朝食をたべてから出かけた。何といって目的はない。食料品も底をつき、米はあるがおかずはない。然し買う気もなく作る気もなく、大船まで出た。小田急が時間遅れになってプラットホームにびっしりと人がいるのをぼんやり眺める。あー、ざまをみろ。といってもこっちもあっぷあっぷ状態で、もういつ死んでもいいような気がする。
 葬儀社がだめでも、がっかりしないでおこう。最後に茜会に行こう。
 結婚すればいい。生きればいい。何はともあれ生きるのだ。
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2008/5/17

もうだめだ  

もうだめだ。就職も何もかも。続かないだろう。
 続かせなければ生きていけないのに、続かない予感がある。
 恐怖でじっと蹲っている。今日は午後1時半に起きて、朝食をとった。ベーコンエッグ2人前である。それから4個385円の林檎だ。これは1日の内の最上の贅沢というべきもので、パンはドンク、バターは風味だけでマーガリン、ベーコンは2枚使っている。
 昼は抜いた。生きた心地がしなかったから。車谷長吉の本を読む。憂鬱になったので、東海林さだおの漫画を読む。ひたすらリラックスしたい。
 私の仕事は病院の掃除婦。そう思い込んで、それに合わない自分に絶望する。思えばおかしなことなのだが、そこに思考がこびりついて離れない。だめだ。そして書くことも捨てたつもりで、まだ旧作を読み返している。追詰められ方が足りないのかと思ったりするが、充分追詰められている。
 慰謝料3000万円が欠ければ仕事するつもりだった。
 もう既に欠けている。2680万になった。仕事しなければやっていけない。
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2008/5/16

うつけ  

2008/05/16(金)晴れ
 昨日の面接は小田急の化粧品売り場であった。午後3時半からだが、ハナからあきらめモードに入っている。59歳という年齢。稀薄な動機。
 藤沢市民病院は不採用になったが、掃除なら今すぐにでもあるという。7時半から5時半で、99.9%OKだろうという。心が動いた。然し、まだ答えが出ない。それがこの化粧品にかかずらわっているからだ。
 面接に着て行く服。先ず第一にそれが思い当たらない。化繊の長袖ワンピースは一枚しかない。それに黒のジャケット。
 面接場は小田急の別館という。別館がどこだかわからない。正面出口の真裏にあると言われ、駐車場の横を入る。
 初めて見る別館だった。
 そこの4階で年配の赤ら顔の男に聞くと、囲いのあるソファ室に通された。小田急の制服を着た30年配の女が来る。
 女は次々に厳しい質問を浴びせてきた。多くある売り場でなぜ化粧品なのですか? 私は答えにつまった。「女性に化粧は欠かせませんし」と硬い声で答える他なかった。「離婚されてからの2年間はどうされていたのですか?」という質問にも答えられない。姉の気が狂って、私に男ができて、そんな正直なことを言う場所ではないくらいわかっている。
 何と答えたか全く覚えてない。
 女は私に、就活のために新聞や就活情報誌を読んでいるかと、プライベートに突っ込むような話しぶりもした。鳩胸でっちりのこの女に私はまるで歯が立たないのだった。
 答えは1週間後というが、もう出たようなものだった。
 私はたまらなかった。もう病院を掃除するしかない。いや、しかないのではなく、それがあっただけでも有難いのだと思おうとした。それでも朝7時半といえば、私は5時半くらいに起きなければ間に合わないだろう。それで働くだけではなく、引越しもしなければならない。
 働きながらの引越し。色んな物を処分し、せめて二部屋はあるアパートに移りたい。
 胸がしめつけられるくらい惨めだった。誰に言うこともできないことだった。
小田急に乗って下高井戸に行った。今更何を迷っているのだろう。教室があるかないかもわからないまま、皿皿の下に来た。マスターのマコさんが働いてるのが見えて、今日はないのだろうと思った。それでジョナサンに行った。
 中を覗くと先生がいた。びっくりした。
 ここで帰らねばならないと思った。だが、西村さんに電話したら、別に中に入ればいいではないかと言う。私の頼りない所は誰かに話しかけたり、すがりついたりせずにはいられない所だった。
 私は中に入った。野口さんと石川さんだけかと思ったが、瑠璃子さんも岩波さんも西牟田さんもいた。私が深々と敬礼すると、先生は「まるで亡霊のように」と言った。
 どこに帰属することもなくなった私は確かに亡霊だっただろう。
 気まずい雰囲気はそのままで、私はやはりここはもう来るべきではなかったと思った。
 身のふり方がわからなかった。
 しばらくジョナサンにいて、夢遊病のようにパフェを食べ、その後焼き鳥を食べた。そうして西牟田さんと小田急に乗って帰った。
 今日の金曜日は、まるで力の沸かないうつけたような1日となった。
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2008/5/12

北茅ヶ崎  

2008/05/12(月)曇り・寒空
 連休も終り、昨日で作品の読み直しも終った。
 今朝は何と12時まで眠ってしまった。次から次の面接に疲れたのだ。
 現在、引きがあるのは@清掃会社1件(湘南台駅清掃)、A鉢の木という精進料理屋の見習い(これは履歴書を送付しなければならない)、B藤沢市民病院の雑役婦、C葡萄畑というグループホームである。
 先週末の面接は市民病院だった。リネン室面接とあるので、受付で聞いて入った。大きなドラムが回るガラス室の横は机があり、2、3人の雑役婦の人々がいた。いずれも私より若い。面接官は松浦さんという痩せた五十がらみの人。
目がキョトンと丸く、安心感を抱かせる。松浦さんはリネン室から更に地下に案内し、休憩室へと向った。そこは畳敷き6畳ばかりの卓袱台が置いてある、蒸し風呂みたいに熱い所だった。休憩していた女の人は三々五々散った。
 履歴書を渡した。次から次へと履歴書が無くなる。美穂が100均で買うというのもむべなるかなといった所だ。松浦さんはそれを仔細に眺めながら、ここは500病棟あって、仕事は8時半から午後3時まで。ベッドメーキング、バスタオル等の備品を納品、回収、白衣を納め、お絞りを作る。昼休みがあり、午後からは救急救命センターに出向く。土日出勤もあり、1年間9〜10回日曜出勤のローテーションがある。
 またこの部屋は6月中旬まで冷房がないそうだ。猛烈に暑い上に正座していたので足が痺れて立てなかった。上まで松浦さんが案内してくれる。
 それが金曜日だった。
 そして今日、エフエムシー清掃という斡旋所に行った。
 JR茅ヶ崎から乗り換え、相模線で北茅ヶ崎に行くのだが、電車は車体のボタンを押して開け、入るとまたボタンを押して閉める。一駅で風景はがらりと変る。何もない。東邦チタンの工場がある。駅は細く、上下線が通過する。
 踏み切りを渡ると寒々しい社宅が見える。その脇に自転車屋と飲食店が並び、道がわからなくなったので聞くとついそこだと教えてくれた。
 平べったい風景の中にその会社はある。シャッターが下りて、中がわからない。それでも正面玄関を入ると、左手に事務所とあるので入るとテーブルと椅子だけで誰もいない。階段を上ると、中々磨き上げた新しい事務所である。
 事務員の女の人が私の姿を見て、うろたえる。
「ベルを押して頂けましたか」というので、いいえと言うと押して下さいとか言う。テーブルで待つように言われたら、髪の長い太った若い女の人があらわれる。掃除の件より、ダイアモンドビルのレジの仕事をすすめられる。これは有難い。現在掃除の仕事は大和にしかないそうだ。研修の後、レジを任されるそうだ。やっと掃除婦ではない仕事があらわれた。
 そこを辞して、茅ヶ崎駅でうどんを食べた。それからサティに行ってパンツを見たがないので、イトーヨーカドーに行く。そこもないので、藤沢に戻る。
 海で週刊誌を読んで暇潰しをして、夕食は銀座アスターで食べる。
 こんな上等な所で食べるどころではないのだが、まあ、いいやと思う。
  姉に息子の写真を送ったら、写真代だと言って1万円送ってきた。有難い。返事を書かねばならない。2700円払って出る。それからドンクでパンを買い、ヒナタ防虫剤を買おうと思ったら、まだ納品されてなかった。
 それで帰ってきたところである。これから風呂に入って眠る。

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2008/5/5

夕焼け小焼け  

2008・5・5(月)曇り
 10時に起きる。連休も余す所2日。プーも職安が職場なので休み。本日は衣替えで着ない服を整理し、近所のリサイクルに台車で転がしていった。黒のイブニングとワンピースの他は全部引き取ってくれた。チョビ髭、ピンクシャツのおっさん有難う。その後ビオフェルミンを買って、一旦家に帰り、台車を置いてサンドイッチを買った。
 1万円を引き出す。最近はこうしてチビチビ出さないと怖ろしくてやってられない。生計が成り立ってないのだから、坂道を転がるようだ。
 ビオフェルミンとサンドイッチで本日使う分はなくなる。夜はお腹を壊してるのでおじやパンにする。その前に煎餅が食べたい。どうしても食べたい。車谷長吉の作品を読みながら煎餅を齧る天国を味わいたい。100円くらいの煎餅ならいいだろう。ゥゥゥ。意志が弱い。午後5時過ぎ。夕焼けこやけのメロディーが拡声器から流れる。

 
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2008/4/27

2時間睡眠!  

2008/04/27(日)晴れ曇り
 10時に起きる。だいたいこの時刻から始めると1日はあっという間に過ぎる。
わかってるが寝てしまう。洗濯、ふとん干し。ブランチ。ベーコンエッグ2人前と果物。Tea。チャットする。番人というサイト。これは大人の自殺掲示板からの流れで、G・太郎という人がやっている。G・太郎は建設会社(?)の跡取り息子だ。厳しい家に育った。現在家を出て1人暮し。結婚する気はないという。29歳くらいだ。仕事しながら、こういうサイトを運営するのはかなり根性がいると思うが、彼は優しい性格を失わない。
 尊敬する。色んな人々が入れ替わり立ち代りあらわれるが、彼の応対は立派だ。私も甘えさせてもらっている。有難うG・太郎。
 昼はアッコにお任せを見る。それから中山秀征の番組にデブタレントが出ていておかしかった。西村文子さんに電話する。最近彼女は2時間くらいしか睡眠がとれてなくて、然し昼間はバリバリに仕事して、元気だという。この1ヶ月くらいそうだという。怖ろしい。死ななければいいが。彼女に死なれたら、今の私の相談相手はいなくなる。
 午後から掃除だ。時間があまったら昨日のように過去の作品の見直しをしよう。それを恃みに頑張る。
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2008/4/25

面接2件  

2008/04/25(金)曇り
 10時半からグループホーム葡萄の畑の面接に行く。辻堂駅のパチンコ屋沿いの道を藤沢方向に歩く。駅前は更地になっており、西部開拓史のような按配だ。
昔のコンプマート、現在のPCデポを過ぎ、細い道を入る。民家が立ち並ぶ。ゴルフ場を右に見て駐車場があらわれる。
 ホームはこの一角だがそれらしき建物はない。通り抜けて大通りまで出る。その大通りにはセブンイレブンがあると記してある。近くの花屋で聞いてみるととっくになくなったという。
 元来た道を取って返す。ゴルフ場、その向かい。佐藤さん宅。ない。若い女性が洗濯物を干しているのがそれかと思い、裏に回る。個人宅だった。駐車場に止めたおばさんに聞くと、この裏のあそこらへんにあると聞きましたという。
 再び駐車場に戻り、疑心暗鬼の内に入っていくと、佐藤さん宅がある。砂利道だ。左にまた小規模な駐車場があり、そこがホームの駐車場だった。
 立派な建物だ。
 ベルを押して入る。障害のある女性が出る。後でここの主とわかる。土地はお父さんのもので、どうぞと、招かれた事務所にお父さんがいた。
 私とだいたい同じ年。若い。感じがいい。時給は昼910円で、夜勤は25%増し。フルタイムOKの人は大歓迎という。夜は午後5時から朝の9時まで。2時間の休憩。常勤が週40時間で,月160時間。週1回夜勤とのことだ。
 週2回休みの、月1回休みで、年間12回休み。
 立て続けに説明されても何のことやら、今のとこさっぱりわからない。
 わかるのはフルタイムやってくれれば大歓迎とのことで、「貴女みたいな高学歴の人は他にも仕事があるでしょう」とわけの分らない持ち上げ方をされたということだけだ。
 正面のガラス扉を開けると物干しで。その奥が梅畑。左の窓からは桜がみえる。障害をもった女主が、個々の部屋を案内してくれる。天井を見上げて下さい。何か変ったことに気づくでしょう。と言われる。
「木がそれぞれ違いますね」「そうです。部屋の名前の木です」「さくらとか。梅とかね」「そうです」
 トイレ、バスなどを案内された後、また事務所に戻る。名刺を頂いて、「今の所どうですか」と打診されて「ぶっちゃけ、もう少し他をあたってみるつもりです」と答える。
 辻堂駅に戻る。有名な司会者がいた。上品最高級お洒落をした野暮ったい婦人たちとともに歩くのを、すし屋に消えるまでストーカーした。昼を食べねばならない。四川うどんにする。辛い。が、足りないので肉うどん小追加。
 後は喫茶店で瀬戸内寂聴の本を読み、仮眠。
 2時5分になって北口の俥屋行きのバスに乗る。5分ばかり走る。立派な門構えと玄関に気後れがしたが入る。一枚ガラス張りの向うは趣味のいい庭園。これまではこういう場所の空しい客だった。どこに行っても満たされない客だったが、これからはガッツの従業員にならねばならない。
 担当の坂下さんが受け付けにいた。
 鉄板焼きの部屋で面接が始まる。応募の動機を聞かれた。接客の基本を学ばせて頂きたかったと年甲斐もないことを言う。「今、1名応募があります」。坂下さんは落ち着いて言った。返事は月曜日となった。もしウェイトレスが無理であれば洗い場さんもあるという。
 どうもはかばかしくない。けれども何があっても絶望は愚か者の結論なので、しない。絶望の果てに今日があるから希望しかない。
 1日2件の面接というのも疲れる。家に帰ると眠くてならない。
 今日は薬なしでも眠れそうだ。zzzzzzz。 



 
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2008/4/24

本日荒れ模様  

2008/04/24(木)朝から曇り・やや荒れ模様
 10時に起きる。だれ模様。朝のパンを食べる。洗濯したが干せないので室内干し。電話料金の問い合わせ。プラチナラインという3分間15円の設定にする。通常は距離によって83円かかるようだ。
 説明嬢の声の語尾が上って癇に障る。癇に障る話し方というのはあるものだ。やはり人格がなってないのだと思う。
 昼はジャコチャーハン。それから荒れ模様になる前に買い物。ドンクのパンはもう贅沢なのだが、つい買う。かつおのたたきと胡瓜を買う。
 1週間を5000円で過すのはやはり無理か。
 名刺代、クリーニング代、写真代は智君がくれた1万円で何とか賄おう。
 セーターのかけはぎ代も馬鹿にならなかった1600円も取る。
 仕方ない。ナフタリンも要るし、頭が痛い。
 明日は面接2件。後は弁護士鹿内先生からFaxで5月8日面会は無理とある。とりあえず履歴書を送るようにとの指示。
 明日履歴書を買いに行こう。
 今日は職安には行かない。でもってこれからお楽しみタイムなのだ。 
 作品の見直しと行こう!
 教室に提出した順にブログに立ち上げよう。


 
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