2012/1/8

リマスターこれいい!  JustForToday(フルスン日記)

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2012/1/3

今年もよろしくお願いします  JustForToday(フルスン日記)

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 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 正月早々、ジョージ・ハリスン『LivingInTheMaterialWorld』を観に行って来ました。
 お正月にジョージの映画を映画館で観れるなんて、一生に一度のことでしょう。親戚への挨拶等は元旦に慌ただしく済ませ、昨日、お昼の回で観ました。

 お正月だからなのか、けっこう人、入ってました。さすがに子どもはいませんでしたが、ご年配の夫婦から大学生くらいの若い女性まで、幅広い客層だなと思いました。何だか嬉しいですね。
 3時間30分の映画なので一部と二部に分かれており、途中10分の休憩が入ります。一部は主にジョージの生誕とビートルズ時代のジョージ、二部はソロ時代のジョージと人間ジョージ・ハリスンに迫っていきます。

 時の経過の流れという視点で見ると、ビートルズ後期、ジョージの曲のクオリティが急激に上がっていくところから、『AllThingsMustPass』〜バングラまでが、ギタリストとしてもソングライターとしてもジョージのアーティストとしてのピークだったと思います。ソングライティングにおいて、その時期のジョージ曲は次から次へと名曲が生まれていきます。ギタリストとしても後にジョージの代名詞となるスライドプレーにおいて、物凄くキレていた。「ILiveForYou」のようなフレット間を縦横無尽に走るような最高のプレイを聴かせてくれる。
 以降、ソロキャリアにおいてのジョージは徐々に安定期に入っていったような気がします(スミマセン主観です)。
 もちろん、安定期のジョージ作品も大好きです(というより、一時期はそっちの方が好きでした)。もっと音がカラフルになり、楽しい作品が増えていきます。

 この映画を観る前までは『33 1/3』が私にとってジョージのナンバー1アルバムでしたが、最近はすっかり『AllThingsMustPass』に夢中です。
 また、ジョージなしではビートルズはビートルズではなかったということが少しでも理解できる映画になっています。ジョンとポールの関係にある種の平安をもたらしていた人間性、ポールの「こういう音が欲しいというのを瞬時に理解して出してくれた」という発言からも分かるバンドでの役割。家族のようだったというビートルズの中においても、ギタリストとしてはもちろん、常にビートルズを最先端のサウンドに導く音楽性はジョージならではの特徴です。

 う〜ん、感想がありすぎて、まとまらないですね。
 オープニングとエンディングがほのぼのとして、とてもジョージらしいところ。ラストの曲がビートルズ時代に見過ごされていたあの隠れた名曲だったこと。フィルスペクターの声が面白すぎるところ…etc

 まあ、とにかく公開最終週にもう一度観て、見納めにしようと思います
(写真はこの映画の元になっている本。いつでも買えると思っていましたが限定シート付きだったので、思わず買っちゃいました)。
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2011/12/31

今年も楽しかったですね!  ビートルズギア

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 2011年も大晦日を残すのみとなりました。
去年の今頃は大けがのリハビリ中という状態でしたが、今年は定期的なリハビリにより、体の調子は悪くないです。
 一昨日は私の実家に日帰りで行き、2年ぶりに餅つきをしましたが、筋肉痛もひどくありません(明日来たりして 笑)。

 さて、2週間ほど前にリペアに出していたEpiphoneCasinoがパワーアップして戻ってきました。スイッチ等の電気系統が完全にイカレテしまったので、アウトジャック、ピックアップセレクトのスイッチ(ワッシャー・ノブとも交換)、ボリュームポット、トーンノブをすべて交換しました。スイッチとボリュームポットはUSA製です。
 私のCasinoは98年の韓国製なので、もう13歳なんですね。年齢的にもパーツの換え時でした。このCasinoには思い入れもあるので、この際、悪いところはすべて診てもらいました。
 リペア前は去年の私と同じような体の状態だったようです。ギターも人間同様、定期的なメンテナンスが必要ということです。
 そして私の場合、ギターを複数本所有しているので、メンテナンス料でそのうちギターの1本が買えてしまうかもしれません。でも、よいギターに囲まれた生活はとても贅沢な気持ちになれますよ!

 写真左下はクリスマスに届いたジョージ・ハリスンの映画『LivingInTheMaterialWorld』の限定DVDです。
 まだ、封を開けられません。映画の公開が終わるまでは封を開けない予定です。

 ここで、今年の出来事BEST5。

1位:ジョージ・ハリスンの映画上映
 没後10年のタイミングでまさか公開されるとは思っていなかったので、本当にありがたいです。どれだけ年末繁忙期の癒しになったことか(!) 今のところ2回観てますが、年末に観に行けなかったので、正月に1回。公開最終週にもう1回行こうと思っています。ジョージのおかげで、近頃また、ギター熱が上がってます。

2位:TheAbbeyNotes11月23日ライブ
 今年もアビノでライブが実現しました。このバンドのよさは「やってて楽しい」というところです。今回のライブは直前のリハまで自分の出すギターの音色がショボくて、精神的に少しまいっていました。ところが思考をシンプルにして臨んだ直前のリハから「ギターの神が舞い降りた」かのような、凄い音が出るようになりました。音は変に加工してはいけないんですね。ここにきて、ようやくスタート地点に立てた、そんな感じです。

3位:TamaKumi楽団 初夏のコンサート
 私が主宰する会社ギター部のユニットのコンサート。私にとってはビートルズ=ジョージ・ハリスン以外の音楽を楽しむ貴重な場です。またギターに拘らずに「自分が何をすればバランスがとれるか」ということを考えながら、今回はカホンを叩くことが多かったですね。普段なかなか出合えないような若い人たちとの合同コンサート。楽しいイベントでした。

4位:佐渡ヶ島へ一人旅 和太鼓体験
 この年になって一人旅の面白さが少しずつ解かってきました。楽しいし、充実したそしてある意味とても贅沢な旅です、僕の場合は(笑)。佐渡ヶ島の暖かい人たちや、今の時代のものとは思えない絶景。和太鼓はまた、叩きに行きたいです。筋肉痛になった腕は痛いを通り越して心地よかった。

5位:東日本大震災
 いろいろ考えさせられました。頭のなかで書きたいことと書くべきではないことの整理がなかなか付かないので、コメントは控えます。
 復興チャリティでユニークな活動をされている方々には、共感するところがあり、微力ながら協力させていただきました。

 一言で言うと、充実した楽しい一年でした。
 もちろん、「楽しい」と背中合わせの、つらい出来事や悔しい出来事もありました。
 でも、私の脳細胞は良くも悪くも、時間が経つと「嫌なこと」を忘れてしまうんです。
 おまけに人の名前も忘れてしまうことがあるのですが…。

 来年も今年以上に仕事が忙しく(仕事の量というよりも変化や気づかい等が)なりそうな気配ですが、今年以上に音楽を楽しもうと思います。やはり周りの人の笑顔というのが一番の癒しだと思います。
 音楽とユーモア(笑い)で来年も乗り切っていきたい。
 そう思います。

 今年もありがとうございました。
 来年もみなさま、楽しい年にしましょう!



 

 
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2011/12/24

クリスマスプレゼント  JustForToday(フルスン日記)





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2011/11/27

11月23日 Live終了  アビーの記録

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photo by m.nakagawa

 気分はルーフトップ!

 オールローズテレキャスター&ツインリバーブの組み合わせに、グリーンのカラージーンズ&ブルーのコンバーススニーカー(スニーカーは見えませんが)

 11月23日、我がTheAbbeyNotesは大塚Welcomebackにて約1年3カ月ぶりのライブを行いました。今回は順番のうえでは大トリ。お客さんたちは残ってくれるのだろうか…。という不安がよぎりましたが、大丈夫でした。
 PM9時スタートと遅い時間。しかも、週の真ん中なので、翌日は仕事が待っている方がほとんどだというのに、多くの人に観に来ていただき、感謝いたします。

 実は今回のライブ。最後のリハ時に、「持ち時間ギリギリなので、MCは短めにしよう」と決めたものの、30分をややオーバー。それなのにアンコールまでやらせていただきまして、満足感溢れるライブでした。
 ちなみにOneAfter909を演奏しているときの時刻が9時9分でした(笑)

SetList

1 Birthday
2 Revolution
3 IveGotAFeeling
4 OneAfter909 

5 NowhereMan
6 INeedYou
7 IMeMine
8 OctopusGaden

9 WhyDontWeDoItInTheRoad
10 HeyJude

アンコール LetItBe


 今回のリハも限られた回数の中でしたが、振り返ると11曲中6曲が新しく合わせた曲。
 クオリティーはともかく、IMeMineをライブで披露できるとは数ヶ月前までは予想できませんでした。

 Keyの43が多忙のため欠席になってしまいましたが、次回はまた、5人編成でのTheAbbeyNotesをお見せしたいと思います!


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フィンガープレイのクレドール氏

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ドラムにコーラスに大活躍のなべちゃん

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最後はゴロピカ氏がしっとりと弾き語りスタイルで

みなさま、応援ありがとうございました!
また、次回もお会いしましょう!
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