あらかじめ断っておきますが、
いつも抱腹絶倒ブログ界の笑い茸を自負している僕ですが、
今回のブログは本当にただのブログです。
言い換えると「本当に忠信ログです」。
だからいつもよりも面白いはずです。
1月15日と16日とセンター試験でした。
一日目は文系科目で2日目は理系科目で
とりあえず国公立を狙っている文系の僕は
1日目はフルで(朝の9時から夕方6時半まで)
2日目はお昼過ぎまででしたが、
とにかく長い二日間でした。
1日目の文系教科に関しては
僕なりにそれなりに満足のいく結果でした。
自慢みたいですが(というか自慢だけど)
英語は過去問では常に9割超えしていたので、
本番もその勢いでいけるとタカをくくっていました。
でも、本番では、6点問題は1ミスだったけど、
予想外に文法問題が解けなくて、
173点で少し不本意でした。
ただリスニングが2ミスのみだったので
救われた気もしました。
倫理は模試で点数とってて調子こいてて
センター直前に初めて過去問してみたら
8割超えるのがやっとな状況だったので
「やばいなぁ」と思っていたのですが、
案の定、76点と8割きりました。
それから、何気にショックだったのが世界史で、
僕は得意教科のつもりでいたし
過去問でも90点台をキープできていたのですが、
肝心の本番は86点と少し低めでした。
でも、その不満の全てを解消してくれたのが国語。
過去問だとたまに6割を切ることすらあって、
その中でも特に古文が大きな懸念材料でした。
で、先日の本番のときは古文を後回しにしていました。
ようやく古文に取り掛かったときには
すでに残り時間がわずか12分だったので
「マジで2012年に地球滅亡しないかなぁ」と思ったのですが、
文献のタイトルをみてビックリ。
つい先日、学校でやった進研(多分)のセンタープレで
出題されたのと全く同じでした。
別にわざわざ毎回タイトル覚えているわけじゃないけど、
「恋路ゆかしき大将」っていう印象的な題名だったので
ピンときました。
そして、読み始めてみたら、
最初は全く見覚えない文章だったので
がっくりきたのですが、
3行目あたりから、この前やったのとそっくりそのまま。
あれほどまで恋路にゆかしい大将に感謝することは
あとにも先にも一回だけだろうなぁ。
結局、文法問題以外はほとんど文章を読まずに手をつけたのですが、
それで50点中約40点でした。
ラグビーの顧問の先生が
「努力は運を支配する」とかおっしゃってて、
そのころは「努力はウンコし排する」みたいだなぁ、程度にしか
印象になかった言葉だったけど、
なんか今になって身を持ってそれを体感した気がしました。
俺、努力したもんな。
まぁ3日前くらいにブログ更新したりしてたけど
そんな幸運のおかげで国語は奇跡的に
ギリギリ8割を超えました。
さっきから倫理76点で不本意とか書いてて
なんか嫌な奴みたいだけど、
僕、理系科目が全然できないので文系科目で稼ぐしか道がなかったんです。
トータルで8割超えは諦めていたけど7割5分は欲しかったのですが、
数学がIAとUBのトータルで100点ない場合も十分に考えられたから
そうなると1日目の科目で1つでも8割を下回っていると非常に怖かったわけです。
まぁ何はともあれ1日目の科目だけなら合計で8割を超えていたので
とりあえず1日目は悔やむほどの結果にはなりませんでした。
2日目の理系3科目はダメモトでしたが
(生物も過去問で7割超えたことがあんまりなかった)
最初の生物が死ぬほど簡単で91点を記録しました。
なんやかんやで僕も生物だもんなぁと思いました。
そしてどうにでもなれな数学は
予想を通り越しての出来なさでした。
あそこまで出来ないと逆に気持ち良くなってもいいんじゃないかと思ったけど、
逆の逆で普通に気分悪かったです。
IAは例年以上に難しかったそうなんだけど、
それにしても第三問の図形が初っ端から解けなかったのは相当痛かったです。
休憩時間に浪人してた先輩と話して、
周りの人がそれなりに解けいた中でその先輩は僕と同じく解けなかったそうで、
僕が解けなかったと言ったら
「あれは解けんで当然やんなぁ」と逆に勝ち誇って安心していた
1年間浪人した先輩の姿が僕をよけいに不安にさせました。
UBはもちろんダメでした。
採点してみたら、やっぱり両方で100ありませんでした。
予想していたけど、やっぱりショック。
トータルの合計は7割6分4里でした。
まだ集計が出てないからなんともいえないけど、
とりあえずセンター利用での合格はちょっときつそうなので
絶対に受かる国公立を狙うつもりです。
今回ばかりは滑るわけにいかないので頑張るつもりだけど、
センターが終わって確実に緊張の糸が切れてしまったのも確かです。
どうでもいいけど、同じ教室にいた浪人生っぽい人が
どういう事情かしらないけど試験管に身分証明を迫られていたのですが、
その人の着ていた服に書いてあった文字が
「I got nothing to prove(証明できるものは何も持っていない)」でした。
あと、1日目の休憩時間に音が出るほうのオナラを数回してしまったのですが、
2日目のテスト中に僕じゃない誰かが確実にすかしっぺをしたので
多分、そのすかしっぺもみんなは僕のガスだと思ったに違いないでしょう。
まぁ別に思われもいいけど。
オナラは人類共通の財産だもんね。

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