11日(火曜)四国→大分
23:50/八幡浜港発〜九州臼杵行きのフェリーに乗船。
2時間ちょいの船旅しかないが、少しの仮眠をとる。
上陸後、眠気も襲ってくるかと思えば案外大丈夫だった!
のんびと走る。。。
天気予報では、12日の火曜は天気が悪くなると報じてたが、
走ってる途中少しの雨に見舞われたぐらいで
たいしたこともなく、延岡市に入る。

この時点で午前四時半過ぎ。
しばらく走って高千穂狭に到着するが、何せこの時間、
駐車場の係員もいない。
だが、何人かの観光客が訪れる。
…同じパターンで訪れたのかな??
http://miyazaki.daa.jp/takachiho/
この後、天岩戸神社へ参拝しに行ってみることにした。
しかし疲れと共に腹も減り、眠気もでてきた。
218号線に戻り、道の駅(青雲橋)に寄った。
駅の食堂も10時過ぎじゃないと開かない!
しばし、ここで少しでも仮眠をとるが、時間が経つにつれて人がたくさん訪れて
眠れないヽ(`Д´)ノ騒がしいぃ〜
そして遅い朝食をとり出発。。
今回ソロキャンプを実行するにあたり、
綺麗な川のある西米良村を選んだ。
http://www.nishimera.jp/
西都市から219号線へと入るε=εHarley
ダムを遡りながら、途中休憩と軽い昼食をとりながら目的地に向かう。
やったぜぃ透き通ってる〜( ̄O^)/やはり綺麗な川だ。
居心地良さそうな場所を探すために、
あっちへウロウロこっちへウロウロと走るが決まらない。
夕暮れも迫り、少し風もでてきて雲行きも怪しくなってきてる(A ̄ ̄;
もしや予報通りに雨が降るのかと不安を抱く。。。
そして、なんとかテントを張り落ち着く
翌13日(水曜)宮崎→指宿
午前5時過ぎ、雨がパラパラと降り出す
(ノ><)ノや、やばい〜
(夜中にも時折雨が降り、増水するんじゃないかとびびッた!)
早速、撤収の準備に取り掛かり、カッパの準備もするが
雨は降ったり止んだり\(`o´¨/ったくぅ!
219号線を人吉方面に向かうのだが、
ちょいと寄り道したい場所があり向かう。
某テレビ番組で紹介されてた吊橋に行ってみた。
http://www.eonet.ne.jp/~kintsuri/A67_hakuryuou.html
この画像では高さも伝わらないが、まるで天空の吊り橋で
、それはそれは高い場所に…
そして吊り橋を渡ってみるが、踏み板は透明のアクリル板だ!
下が透けてまる見え(。。;)お、おどろしや〜
真下は滝になってて水がかなり流れてる。
中央辺りまで歩くとその高さと透けてる板で、
膀胱あたりがキュッとなるのを感じたのだった(;≧▽≦)
人吉からえびのICまで高速を使うε=ε=Harley
えびの高原を走り、霧島温泉郷を通過し、
国府に出て垂水み向かう。
垂水から桜島

フェリーで鹿児島に渡り、自動車道にて指宿を目指す!
霧島辺りまでは曇りがちの空だったのが、鹿児島からは晴れて暑かった。
とりあえず、昨年同様に池田湖へと向かう。

開聞岳は、半分以上が霞んで見えなかった。
予定では今日もキャンプの予定だったのだが、
出発直前の予報では、雨になってたので
急遽、出発日にホテルを予約した。
空きがあったので助かったのだが ...晴れてるしぃ(¨;)
温泉街に予約してたホテルを確認後、
そのまま夕食に出掛け、近くにあった中華料理店に。
今回、ツーリングで釣りをしょうと
BASSロッドを買ったにも関わらず持参しなかった。
そう、キャンプでの川や海での釣りにしょうと
渓流ロッドに変更して、準備してたのに…忘れてもうた(; ̄▽ ̄)┘┘
14日(金曜)指宿→天草
天気もまずますで、雨も降りそうにない。
今日は、天草に向かうのだが距離的に時間に余裕がありそう〜
指宿スカイラインを走り、鹿児島で南九州自動車道に入り、
降りたところが国道3号線。
途中389号線を長島に向い、蔵之元港へ。
途中、阿久根市の道の駅にて休憩

(あの、お騒がせ市長のいる町だ)( ̄。 ̄)y-゜゜゜
ここで昼食と思ったが、小さな食堂みたいな狭さのうえ
観光客でいっぱい…諦める。
観光案内板には、長島方面にも道の駅が一つあるので、
そこで昼食をすることに。
小さな道の駅で、海を見ながらの昼食。。。
窓から遠くに見えるは、天草諸島か?と、 注文した天丼を食べながら、
店内に備え付けのテレビに目をむける。高校野球をやってたが、
回りの客は皆、食事しながらテレビに見入ってる…地元人か?
天草行きの蔵之元フェリー乗り場に到着!
フェリーが接岸して、車両を降ろしてるタイミングだった。
列んで待ってる車両もたくさんいる中、
係員がこっちに来いと手を振り先頭に誘導。
直ぐに切符を買って来て下さいと言われ売り場へ。
昨年もそうだったが、時間も確認せず、到着後すぐに乗船!今回もラッキ〜
乗船後、デッキにて港内を眺めると、
水上スキーに、堤防では少年達が海に飛び込み泳いでる。
船旅も30分ぐらいだろうか、牛深港に接岸。
国道266号線を北上し、天草市の宿に向けて走る。
ホテルも、昨年と同じホテルを予約してる!
今一度、ホテルを確認してからそのまま周辺を散策。。。
夕暮れの時間になり、
夕食を済ませてからチェックインをすることにした。
夕食は、豪勢にステーキハウス?(ただの焼肉屋か?)に入り
1番高いステーキセット(ライス&スープ付き)を
食すがもの足らないと余裕のお腹が訴える(´Д`)Ψ
…MENUを見直す…手作りハンバーグに目がいく...
ヾ( ̄0 ̄;ハンバーグの追加〜
まだ、それでも腹には余裕がありそうなので、
近くのコンビニでアイスを食べ
ヨーグルトにお茶を数本買いチェックイン。
15日(土曜)天草→菊池
朝早く目覚めたが、二度寝をしてしまう。
目覚めた時に見た天気予報は、今日明日ともに雨の確率がめちゃ高いと!!
(40〜50lと報じてる)
思わず部屋のカーテンを開け確認すると、
雨が降った後だったのか、 道路は幾分乾いてる。
空は怪しい雰囲気… ( ̄ ̄;
カッパは嫌じゃ...。
朝食付きなので、出発準備をしてレストランに向かう。
この時、朝食時間のリミットが10時を過ぎようとしてた!
慌ててフロントに聞けばまだいいとのこと。ε=ε=ε=(┌ ̄)┘ダッシュ!
料金の割には高級旅館並の朝食が食べれ…満足( ̄O^)=3
荷造りをして、324号線走り鬼池港に向かう。
今日は、天草〜フェリーで長崎県島原に渡って菊地温泉まで向かう。
今日も時間に余裕がある。 ここも、30分ほどで口之津港に上陸。
251号線を走れば小浜町の温泉街に到着するのだが、
このルートも三度目かと思い、
ルートを変えて走ってみようかと。。。
地図を見ると、グリーンロードと名がつく道がある。。。
聞けば農道という。…ネーミングからして走ってみたい気もしたが、
いつものオバマ町(小浜)に向かい、雲仙普賢岳を通過することにした。
長崎ちゃんぽんを食さず、そうめん定食を食う ̄ ̄ゞ
小浜町には、それなりに観光客や車もいたが、 雲仙の温泉街は
それほどでもなかったような気がした。
写真を撮り島原外港に向けて走る。
出港20分前に到着!...( ̄。 ̄)y-゜゜゜
昨年乗船出来なかった高速艇に乗ることかできた。
フェリー独特の、出船時のエンジン音や振動もなく、
滑り出すような感じで出船〜〜静かぁぁ〜
それに、熊本港まで30分と早い!
料金も、通常フェリーの料金と比べても
二百円ぐらいの差しかない?。…断然速くて楽チンな高速艇がお勧めだ!
しかし、バイクは数台しか乗船出来ないようです。
σ( ̄ ̄;俺のBIKEで最後だったみたい!
またまたLucky〜
...... 。
時間は覚えてないが、熊本港に上陸!
今回もそうだが、時計を持ってきてないので
何時にどうしてこうしたって言う記憶がない(A ̄_ ̄;
携帯で、ちょろっと確認するていど。。
さぁ〜ここから後は、熊本市内を抜けるのだが、
たいした渋滞もなく走る。
…でも毎回菊地に入る道筋が違ってる(A ̄_ ̄;
標識通りに走ってるつもりが、
どこでどう間違うのかビミョ〜にズレてる。(脳みそのズレか)
少し遠回りしながら菊地温泉街に到着するが、今夜も外食。
予算もギリギリのためファミレスにて夕食をすます。
ホテルに戻り、屋上にある露天風呂に浸かる。。。

(爆
16日(日曜)菊地→四国
昨日の予報では、雨のパーセンテージが高かったのに降りそうにはない。
逆に四国の天気が心配…。
菊地スカイラインを走り、渓谷抜けミルクロードを走る。
やっぱり8月の阿蘇周辺は緑も濃く、最高だね!( ̄O^V
大観峰〜やまなみ〜湯布院〜と気分よく走る〜
今回の盆休みは初日からそうだが、
荷物載せたツーリングバイクを見かけることがなかったて言うほど少なかった。
やまなみロードですら、走ってるバイクもちらほら。
そういやぁ、湯布院のIC周辺の渋滞もなかった。
湯布院から別府に下り、国道を佐賀関港に向かうのが
いつものパターンだったのだが、
今回は湯布院ICから高速を使って走った。
(ETCで楽々〜通過〜)
遅くても、13:00のフェリーに乗船する予定で走ってたのが、
間に合わず14:00のフェリーに乗船することが出来た!
不思議なことに、またまた到着するなり即乗船( ̄¨ ̄v。。Lucky〜
1時間ちょいの船旅を終え、佐田岬港に上陸。
メロディーラインを走り抜け、大洲から高速を使って帰るが、
途中伊予辺からパラパラと雨に振られる
時間は覚えてないが、そうこうして無事帰宅(笑
今回の走行`
1800k/m
次回も行けるかどうか分からないが、次は一カ所にステイしながら
のんびりしてみようかなと。。。END!
…今回も、九州に行けたことに感謝します。m(__)m


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