一言で言うとエロマンガ家なんですが。その方が昨年末だったかな? 廃業宣言をmixiで流したんだっけ? 詳細はあまり覚えていないんですが、一部では結構騒然となったものです。
さて、その上連雀先生、ショタエロアンソロジーで復帰することがわかりました。
>上連雀先生おかえりなさい!とにかく豪華すぎる「好色少年のススメ」 - たまごまごごはん
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http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20080523/1211480863
この作品は、他にも虎向ひゅうら先生、諸汰鎮孝(もろた・しげたか)先生、きりがくれたかや先生、ベンジャミン(またの名を黒柾志西)先生と、名だたるメンバーを揃えての復刊です。ショタっ気がある方はぜひご購入を検討されては?
さて、ここでエアの奴にバトンタッチ。
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はい。ここから私、エアハルトがお伝えします。
上連雀先生といえば、一般誌では「小野敏洋」名義で活躍されてますね。面白いところでは、「電撃ピカチュウ」ですか。小学生向けですよ、小学生向け。18禁作家でもあるから、カスミがムダにエロイ(w)ことで有名な絶版作です。
さて、その小野先生。RADIコミ的に言えば、書籍「ラジオ伝説」で「RADIコミの一日」的マンガを描いてくださったり、PENTAXの作ったステッカーのイラストの作者として有名だったりします。他にも、RADIコミには縁の深いショッカーO野さんの自伝マンガの作画を担当されたりしてます。そのO野さんの自伝ですが、実は帯広市内の某豚丼屋の本棚に置いてあったりします(!)。一度読んだことがあるんですが、小森さんの歳ネタを公然と扱っていたりして、結構笑えます。O野さんとRADIコミのつながりがわかる、数少ない作品だったりします。帯広にお越しの際はぜひ探してみては。ヒントは、「真っ黒なタレで有名な店」「柏林台」です。