あちこちでDDR SuperNOVAの総評が書かれているので、俺も気になった点と共に挙げてみよう。
今回のSNはITGに対抗して出した、と言われている。
とはいえ、先行稼動の海外では判定面や譜面の問題もあり、ますますITGの地位が不動になった場所もあるとか。
今年、DDRもITGも新作が出るという話を聞く(ITGはほぼ確定)が、DDR側はシステム面、ゲームプレイ面、爽快感等を熟考しない限り、ITGには勝てないんじゃないかと思う。
特に、俺としては爽快感の面が非常に重要であるように思う。
一般層、ヘビーユーザーを問わず、爽快感を感じられるつくりになっているということは、継続的なプレイを促す大きな要因であるので、その点だけは是非とも強化してもらいたいな、と思う。
・個人的に残念だった点:スコア計算システムの変化、EDIT使用不可
前者に関しては、主に大会などにおいての問題となるが、スコアでの勝負がほぼ出来なくなってしまい、P数勝負になり、同点となるケースが増えてしまったところが、大会の円滑な運営を少し妨げるのではないかと思う。
EXTREMEの計算方式であるのならば、P数勝負で同数であっても、スコアも全く同数であることは極めて稀であったため、そうした時間のロスを抑えることが出来たのだが。
後者に関しては、全音ゲー唯一の特権を奪ってしまったため、影響は大きい。
#GFのEDITが廃止されたのは著作権の問題等
EDITによって、公式譜面に無い譜面の形を作り、踏み方の枠を広げ、プレイヤーのステップアップを目指す、といった方法が出来なくなってしまったのは問題だと思う。
EXTREMEから3年以上の時を経て出された新作は、EXTREME以上に多数の問題点を抱えた作品でもあった、というのが俺の見解である。
さすがに、色々と問題点が出ると「もう、ROXOR(ITGの開発元)に開発を依頼した方がいいんじゃない?」とか思ってしまうわけで。
コヤちょんやN∀OKIが「こんなんDDR MG(みたいなゲーム)や」って言う気持ちも解らなくも無いしなあ。
さて、開発側はどうなのやら。

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