2007/1/28
夕べの窓際 揺れる雨音
感じてた温もりが 遠すぎて つらいよ
何もいらないよ 君がいたなら
愛してた眼差しも 今はもう 見えない
どうして 僕らは 出会ってしまったんだろう
どうして 二人は 同じ時を選んだのだろう
離れるなら 出会わないほうが 良かったのかな
優しいそよ風 頬を撫ぜてく
通り過ぎてく時間 早すぎて つらいよ
だからもう一度 声を聞かせて
空耳でもいいから 幻で いいから
どうして 僕らは 離れてしまったんだろう
どうして 二人は 違う時を歩んでるんだろう
届かない I LOVE YOU
こんなにも まだ 愛してるのに
届けられない I LOVE YOU
掻き毟る胸に 傷が増えてく
「ごめんね」何度も 呟いたけど
守られていた事を 今更に 気付くよ
「ごめんね」何度も 聞いていたけど
本当に伝えたい 言葉だけ 残るよ
どうして 僕らは 手を伸ばしあったんだろう
どうして 二人は こんなに離れたんだろう
届かない I LOVE YOU
街角に まだ 溢れてるのに
届けられない I LOVE YOU
ごめんね愛してる 伝えられない
届かない I LOVE YOU
雨音に ただ 願いを込めて
届けられない I LOVE YOU
涙が溢れても 伝えられない
「未来へ
もう一度 お父さんの写真を見ながら
素直な思いを 書いてみました。
貴方が思うように 手直しをしてください。
お母さん プロじゃないから
どうしても 上手く書けないみたい
ごめんね
それと
ちゃんとご飯は食べるのよ」
そんな手紙と一緒に送られてきた
もう一つの 詩
母さん 父さんが書いたみたいな詩だね
このまま 使わせてもらうよ
きっと いい曲を書くから
父さんと一緒に
聴いてよ
いつもこっそり 淹れてる
父さんのマグカップに珈琲
母さんのそばにきっといる
父さんと一緒に
僕は 歌う
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