2007/2/13
神様が もしいるならば
いつか ここにくる為の君を
僕に迎えに行かせてくれと 願うよ
君が 月を見上げ
涙を 零し
溜息を 落とし
笑顔を 浮かべ
ただ 僕の事を 想い続けてくれていること
なんて 言えばいいんだろう
大人になった 未来は すごいね
あんなに有名になっちゃって
僕と君の愛の歌なんか 唄って
あんなに 密やかにしか 会えなかった僕らの
恋を こんなに 堂々と 唄ってるなんてさ
君は 僕の 宝物ばかり
増やして 育てて 与えてくれる 大事な人のまま
なんて 言えばいいんだろう
歳を重ねた 君も 綺麗だよ
若いままの僕なんて ちっぽけに思える
僕と君の歳が幾つ離れても
恋を 重ねている 二人には 違いないんだね
急に 独りぼっちにさせて ごめんね
誰にも言えない 苦しみを 抱えさせてごめんね
冷たい雨の中 僕を抱き締めてくれるその背中を
もう一度 抱き締めたくて 僕は 時を待っている
同じ気持ちのままで いられたとしたら
なんて 言えばいいんだろう・・・
そうだね
手を伸ばして 君を見つめて
懐かしい温もりを感じて こう 言うんだ
どんなに 言葉を 尽しても 語りきれないから
ただ・・・
「心から 愛している」
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