これを・・・
こうして・・
今はこうなってるわけですなぁ。
それで・・・
残ってる実のほうは
これと
これに分かれて
こうしている間に
こんなものを用意しておるわけでございます。
でもね、ホントはね・・
こんなことしながら、合間を見てやってることなので
すごーく慌ただしいのねねん。
窯止めてからお風呂に入りたかったけど
どうやら夜なべ仕事になりそうなので
レモン風呂。
結局炭焼きは無理やり終わらせるのに1時間もかかって終了は0時半。
体が冷え切ったけど、窯止めの秘密をついに会得したような気がするぅ。
そんでもって・・、途中はしょって出来上がったのが
レモンのシャーベット。(レモンのグラニータと言うらしい)
おいしいよ。
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レモン12個の絞り汁
果糖300g
水600cc
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で、メインのこっちのほうは
こんな感じ
だいぶアルコールのほうに移った感じで
レモンの皮は白くなってるね。
で、次の用意
お水1Lと果糖700g
これを溶かします。
果糖はそんなに加熱しなくてもすぐに溶けるからいいね。
で、ようやく最終工程です。
プラスチックのようにカラカラになったレモンの皮を取り除いて
果糖水と混ぜ合わせます。
おみごと!
Limoncello(リモンチェッロ)の完成でございます。
これから後3週間ばかり寝かせるのだけれど
味見してみるとかなーりグーでございます。
Limoncello(リモンチェッロ)はイタリアで食後酒として飲まれているとのこと。
冷凍庫でトローリとさせて小さなグラスでグイッといただきます。
果糖水で半分に割ってもまだアルコール度は48度もあるから凍らないのね。
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レモン12個の皮
スピリタス500cc×2本
果糖700g
水1L
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9日から作業を始めて完了が12日でした。