2012/2/1
1/30商店街へ プロジェクト
雪のちらつく中、アマモキットを商店街に配布しました。
○○ラーメンでは、サバの注文もいただきました。

里親大作戦の様子は2月6日(月)にチャンネルOで放映されます。ご覧ください
○○ラーメンでは、サバの注文もいただきました。

里親大作戦の様子は2月6日(月)にチャンネルOで放映されます。ご覧ください
2012/1/28
アマモ里親大作戦
1月28日に小浜水産高校にてアマモ里親大作戦が行われました。この日は雪が降っていてとても寒い中、アマモサポーターズの皆さんや地域の方々など、30人程の人たちが集まってくれました。
アマモ里親大作戦ではダイビングクラブや県立大学の杉本先生など4組がスライドを作ってそれぞれの活動を発表し、その中で私たちは『1年間の活動報告』というタイトルで発表を行いました。

発表が終わり、栽培漁業センターでアマモキットを作りました。参加した皆さんと一緒に約250個のキットを作り、いくつか持って帰っていただき、育ててもらうことになりました。
配ったアマモキットが小浜湾の再生につながることを願っています。

アマモ里親大作戦ではダイビングクラブや県立大学の杉本先生など4組がスライドを作ってそれぞれの活動を発表し、その中で私たちは『1年間の活動報告』というタイトルで発表を行いました。

発表が終わり、栽培漁業センターでアマモキットを作りました。参加した皆さんと一緒に約250個のキットを作り、いくつか持って帰っていただき、育ててもらうことになりました。
配ったアマモキットが小浜湾の再生につながることを願っています。

2012/1/18
1月の里海探検隊「アマモ里親大作戦2012」のお知らせ
↓案内です。クリックしていただくと見られます。
eposter.pdf
1月の探検隊は恒例のアマモ里親大作戦です。
今年は、栽培センターで発芽したアマモ使ってをキットを作りましょう。
集合場所は水産高校なので、お間違いなくm(__)m
日時 1月28日(土)9:00〜12:00
場所 小浜水産高校 → 県立大臨海研究センター(堅海)
内容 アマモキット作り 活動報告 見学等
日程
9:00 あいさつ
アマモ活動報告 水産高校ダイビングクラブ
近況報告 ・ユネスコスクール申請について 平山裕章
・沿岸域の総合管理モデルサイト指定について 小坂康之
・研究状況報告 西野ひかる
−−− 県立大臨海研究センターへ移動 −−−
10:30 アマモ育苗キットづくり
施設見学
カキ鍋を食べながら歓談
12:00 終了
午後 アマモキットを商店街に配ります。時間のある人はお手伝いお願いし
ます。
備考 大雪警報が出された場合は中止します。
迷ったら下記にお電話を。
平山 090-1070-7710
西野 090-6277-1711
eposter.pdf
1月の探検隊は恒例のアマモ里親大作戦です。
今年は、栽培センターで発芽したアマモ使ってをキットを作りましょう。
集合場所は水産高校なので、お間違いなくm(__)m
日時 1月28日(土)9:00〜12:00
場所 小浜水産高校 → 県立大臨海研究センター(堅海)
内容 アマモキット作り 活動報告 見学等
日程
9:00 あいさつ
アマモ活動報告 水産高校ダイビングクラブ
近況報告 ・ユネスコスクール申請について 平山裕章
・沿岸域の総合管理モデルサイト指定について 小坂康之
・研究状況報告 西野ひかる
−−− 県立大臨海研究センターへ移動 −−−
10:30 アマモ育苗キットづくり
施設見学
カキ鍋を食べながら歓談
12:00 終了
午後 アマモキットを商店街に配ります。時間のある人はお手伝いお願いし
ます。
備考 大雪警報が出された場合は中止します。
迷ったら下記にお電話を。
平山 090-1070-7710
西野 090-6277-1711
2012/1/12
ワカメマーメイドプロジェクト
12月に吊したワカメの種苗を小浜市にある矢代湾に見に行ってきました。

角野さんの船で300mぐらい沖にあるワカメの様子を観察しに行きました。
ワカメが生えているロープは、とても育っている所と全く育っていない所がありました。
なぜこのような差ができたのか僕達は疑問に思いました。
わずか1ヶ月で1cmぐらいのワカメの苗が、50cmぐらいに育っていたのでびっくりしました。
他にも食べられる海草「アカモク」も見せてもらいました。「ホンダワラ」という海草によく似ていて本当に食べられるのかなと思いました。
その後は、タコ壺の掃除をしました。タコはキレイな壺にしか入らないそうなので、手がかじかむ中一生懸命磨きました。僕たちは軍手をしながらの作業でしたが、角野さんは素手で磨いていたのでさすが漁師さんだなと思いました。

次は、いよいよ蛸壺を海に入れに行きま〜す!

角野さんの船で300mぐらい沖にあるワカメの様子を観察しに行きました。
ワカメが生えているロープは、とても育っている所と全く育っていない所がありました。
なぜこのような差ができたのか僕達は疑問に思いました。
わずか1ヶ月で1cmぐらいのワカメの苗が、50cmぐらいに育っていたのでびっくりしました。
他にも食べられる海草「アカモク」も見せてもらいました。「ホンダワラ」という海草によく似ていて本当に食べられるのかなと思いました。
その後は、タコ壺の掃除をしました。タコはキレイな壺にしか入らないそうなので、手がかじかむ中一生懸命磨きました。僕たちは軍手をしながらの作業でしたが、角野さんは素手で磨いていたのでさすが漁師さんだなと思いました。

次は、いよいよ蛸壺を海に入れに行きま〜す!
2011/12/28
若狭地区の高校再編について
昨日(12/27)午後、県教育委員会の記者会見があり、若狭地区の高校再編計画について、現在の若狭高校、若狭東高校、小浜水産高校の3校体制から、水産高校を若狭高校に統合して2校とすることが発表されました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/school_education/32240.html
一昨年、小浜水産高校を廃止し、単独普通科高校と総合産業高校の2校を設置する、という計画が出されて以来、地元ではたくさんの反発の声が上がっていました。
「こんなにがんばっている水産高校をなくしてしまっていいのか!」と、私たちは昨年「小浜水産高校を考える市民の会」を、また、今年になって「若狭の高校教育を考える会」を結成し、勉強会やシンポジウム、県教委や県議会への要請行動などを行ってきました。
結果として、残念ながら100年の歴史を持つ日本一古い小浜水産高校の存続はかないませんでした。
しかし、当初案では、実質的に若狭東高校と統合されるということで、本校と水産校舎が6kmも離れ、しかも1クラスだけに縮小されるというものでしたが、今回出された計画では本校舎と水産校舎は2km弱の距離になり、クラス数も2クラスになる、ということで、私たちの要望が少しは取り入れられた計画となりました。
少子化と教育予算縮小に伴う全国的な高校再編の流れの中で、市民の活動によって当初案をこれだけ翻えさせる、というのはとても稀なことなのだそうです。そういった意味で、水産高校の頑張りと、それを応援する市民の頑張りが少しは実を結んだ、と言えます。
今後は、計画の実施時期や具体的な教育内容、実習船雲龍丸の存続などについて、更なる要請活動を続けて行きたいと思います。引き続き応援、ご助言をよろしくお願いします。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/school_education/32240.html
一昨年、小浜水産高校を廃止し、単独普通科高校と総合産業高校の2校を設置する、という計画が出されて以来、地元ではたくさんの反発の声が上がっていました。
「こんなにがんばっている水産高校をなくしてしまっていいのか!」と、私たちは昨年「小浜水産高校を考える市民の会」を、また、今年になって「若狭の高校教育を考える会」を結成し、勉強会やシンポジウム、県教委や県議会への要請行動などを行ってきました。
結果として、残念ながら100年の歴史を持つ日本一古い小浜水産高校の存続はかないませんでした。
しかし、当初案では、実質的に若狭東高校と統合されるということで、本校と水産校舎が6kmも離れ、しかも1クラスだけに縮小されるというものでしたが、今回出された計画では本校舎と水産校舎は2km弱の距離になり、クラス数も2クラスになる、ということで、私たちの要望が少しは取り入れられた計画となりました。
少子化と教育予算縮小に伴う全国的な高校再編の流れの中で、市民の活動によって当初案をこれだけ翻えさせる、というのはとても稀なことなのだそうです。そういった意味で、水産高校の頑張りと、それを応援する市民の頑張りが少しは実を結んだ、と言えます。
今後は、計画の実施時期や具体的な教育内容、実習船雲龍丸の存続などについて、更なる要請活動を続けて行きたいと思います。引き続き応援、ご助言をよろしくお願いします。
2011/12/28
イラストをいただきました!
以前からメールでやり取りしていたアマモスケッチの福井美香さんに、先月のアマモサミットで始めてお会いしました。
その後、小浜湾をイメージするイラストを描いてほしい、とお願いしていたら・・・
こんなすてきなイラストを送ってくれました


このイメージは、以前、内外海小の大森校長が話されていたことで、「小浜湾はお母さんが抱きかかえている形をしている」と。
(それまで、私はカニのはさみ
としか思っていなかったのですが・・・。)
それをそのままお伝えしたら、イメージどおりのイラストを描いてくれました。本当に感謝です!
これから、どんどんこのイラストにも活躍してもらいたいと思います。
アマモスケッチ
http://www015.upp.so-net.ne.jp/AmamoSketch/AMAMO-01.html
その後、小浜湾をイメージするイラストを描いてほしい、とお願いしていたら・・・
こんなすてきなイラストを送ってくれました


このイメージは、以前、内外海小の大森校長が話されていたことで、「小浜湾はお母さんが抱きかかえている形をしている」と。
(それまで、私はカニのはさみ
それをそのままお伝えしたら、イメージどおりのイラストを描いてくれました。本当に感謝です!
これから、どんどんこのイラストにも活躍してもらいたいと思います。
アマモスケッチ
http://www015.upp.so-net.ne.jp/AmamoSketch/AMAMO-01.html
2011/12/24
12月の里海探検隊:前川先生勉強会 サポーターズ
12月の里海探検隊は三重大の前川行幸先生をお迎えしての勉強会。
遠路いらした先生に若狭の海の幸を召し上がっていただかないと、と会場は阿納の民宿下亟さん。

お話いただいたのは、アマモ場造成についてと、英虞湾で進められている「新しい里海創成事業」について。

海の環境回復のためには、科学的な研究や技術開発が重要ですが、それを実際の場で実行していくための仕組みがなければ始まりません。
「英虞湾自然再生協議会」
http://agobay.org/index.html
という枠組みを作って始められたそうですが、最初のうちは喧嘩ばかりで進まず、どうなることかという状態だったそうです。でも、そのうちだんだん建設的な話し合いになって行ったそうです。
前川先生は委員長としてそれを仕切ってこられたわけですが、「お互い、腹に貯めてたことを言い合う場所と時間が必要」と言われていました。

三重も若狭も昔は御食国(みけつくに)と呼ばれた海の幸の豊富な国。
私たちも三重に倣って、豊かな里海を作って行きたいです。
阿納にも、アオリイカの産卵場となるアマモ場がもっと広がりますように。

遠路いらした先生に若狭の海の幸を召し上がっていただかないと、と会場は阿納の民宿下亟さん。

お話いただいたのは、アマモ場造成についてと、英虞湾で進められている「新しい里海創成事業」について。

海の環境回復のためには、科学的な研究や技術開発が重要ですが、それを実際の場で実行していくための仕組みがなければ始まりません。
「英虞湾自然再生協議会」
http://agobay.org/index.html
という枠組みを作って始められたそうですが、最初のうちは喧嘩ばかりで進まず、どうなることかという状態だったそうです。でも、そのうちだんだん建設的な話し合いになって行ったそうです。
前川先生は委員長としてそれを仕切ってこられたわけですが、「お互い、腹に貯めてたことを言い合う場所と時間が必要」と言われていました。

三重も若狭も昔は御食国(みけつくに)と呼ばれた海の幸の豊富な国。
私たちも三重に倣って、豊かな里海を作って行きたいです。
阿納にも、アオリイカの産卵場となるアマモ場がもっと広がりますように。

2011/12/15
アマモマン復活
内外海小学校の子ども達と一緒にアマモ育苗キットを作りました。子ども達は、キットを作るのが初めてで、僕達が一人一人子ども達について教えました。子ども達が楽しそうにキットを作っていて子ども達もアマモに興味を持ってくれたので僕達もとても教えがいがありました。

次にアマモの振り返りをしました、子ども達は真剣に話を聞いてくれてとてもよかったです
アマモサポーターズの皆さんと収穫したアマモの種をこのような事を使えてとても良かったです。

また、子ども達はアマモ育苗キットを作ってるときにこのアマモが育っていくことをとても楽しみにしていました。

育苗キットを植えに行くときを楽しみにしています。

次にアマモの振り返りをしました、子ども達は真剣に話を聞いてくれてとてもよかったです
アマモサポーターズの皆さんと収穫したアマモの種をこのような事を使えてとても良かったです。

また、子ども達はアマモ育苗キットを作ってるときにこのアマモが育っていくことをとても楽しみにしていました。

育苗キットを植えに行くときを楽しみにしています。
2011/12/14
アマモの成長記録
栽培漁業センターに種取に行きました。
その時に前植えたアマモの観察をしました、アマモは生き生きと成長していました、発芽するのがとても早くてビックリしました、自分の植えたアマモが成長していて嬉しかったです。

初めてこのような植え方をしたので成長するか心配していたけど、アマモ育苗キットより成長や発芽率が高くてとても安心しました。
これからこのアマモがグングンと成長することを心から願っています。

このアマモを植えるときにはご協力よろしくお願いします。
その時に前植えたアマモの観察をしました、アマモは生き生きと成長していました、発芽するのがとても早くてビックリしました、自分の植えたアマモが成長していて嬉しかったです。

初めてこのような植え方をしたので成長するか心配していたけど、アマモ育苗キットより成長や発芽率が高くてとても安心しました。
これからこのアマモがグングンと成長することを心から願っています。

このアマモを植えるときにはご協力よろしくお願いします。
2011/11/20
2011アマモサミット
アマモサミット2011が大阪の海遊館でありました。
最初に海遊館のバックヤードツアー(海遊館の裏側見学)がありました。
普段は見られない海遊館の裏側や水槽を上から見ることができ、またジンベイザメなどの餌やりも見ることが出来ました。
バックヤードツアー行き飼育員の普段の仕事風景やこのような場所で働いているんだなということがわかり将来水族館で働くことを希望している部員もいるのでとても参考になったと思います。

その後に僕たちはアマモサミットで発表しました。
大きな舞台での発表は初めてだったので、緊張しましたが、とてもうまく発表出来たと思います。

発表の最後に「アマモ!アマモ!」と舞台の前でみんなでアマモが生えることを願い会場の皆さんと一。におまじないをしました。
恥ずかしかったけどみなさんが一緒にしてくれたので本当に良かったと思います。

午後からはサポーターズの西野さんも加わってのアマモについてのディスカッションがありました。
とても難しい話が飛び交っていましたが、ディスカッションしている人も会場の人も海の環境を良くしたい!と言う気持ちは変わらないんだなと強く感じました。
西野さんの発表では私たちの活動の事を伝えていただいて、本当に嬉しく思いました。
これからも全国に私たちの活動が伝わればいいと願っています

西野さんたちアマモサポーターズの皆さんに色々な面で支えていただき発表することができました。本当にありがとうございました。
最初に海遊館のバックヤードツアー(海遊館の裏側見学)がありました。
普段は見られない海遊館の裏側や水槽を上から見ることができ、またジンベイザメなどの餌やりも見ることが出来ました。
バックヤードツアー行き飼育員の普段の仕事風景やこのような場所で働いているんだなということがわかり将来水族館で働くことを希望している部員もいるのでとても参考になったと思います。

その後に僕たちはアマモサミットで発表しました。
大きな舞台での発表は初めてだったので、緊張しましたが、とてもうまく発表出来たと思います。

発表の最後に「アマモ!アマモ!」と舞台の前でみんなでアマモが生えることを願い会場の皆さんと一。におまじないをしました。
恥ずかしかったけどみなさんが一緒にしてくれたので本当に良かったと思います。

午後からはサポーターズの西野さんも加わってのアマモについてのディスカッションがありました。
とても難しい話が飛び交っていましたが、ディスカッションしている人も会場の人も海の環境を良くしたい!と言う気持ちは変わらないんだなと強く感じました。
西野さんの発表では私たちの活動の事を伝えていただいて、本当に嬉しく思いました。
これからも全国に私たちの活動が伝わればいいと願っています

西野さんたちアマモサポーターズの皆さんに色々な面で支えていただき発表することができました。本当にありがとうございました。