ケージのバリアフリー化工作シリーズ。
水入れです。どうも噛む力とか弱って来たニコはボトル型水入れから水を飲んでないような。ご飯(1日2食、水分多め)と放牧時の皿水しか飲んでないような様子。脱水状態で食欲が落ち、吐いてたこともあって(その時はさすがに点滴してもらいました)、ボトル型でない水入れを。
とはいえ、壁に装着するタイプのフード入れがあるし、同居フェレのための水ボトルはそのままにしておきたいしで、壁のスペースを大きくとるタイプではだめ。普通の皿は絶対に同居フェレのラテがひっくり返す。小鳥の餌入れだと手軽だけど、小さすぎて飲みにくそう。ってことで自作することに。
丁度良さげなタッパーを使うことにしました。穴を開けて針金でくくりつけるだけでは、手前が斜めになりそう。ってことでベランダに放置してあったワイヤーハンガーを切って曲げて補強器具に。古いワイヤーハンガーだったので、曲げ作業中に白い塗装が剥げまくり(笑)。前面のタッパーの穴とワイヤーはテグスで結び、背面は針金で結び、更にケージの外でひもでくくるようにしました。これで暴れん坊ラテがヒス起こしてガタガタやっても簡単にはとれないでしょう(多分)。
これにはしばらくの間、大塚製薬のOS-1を入れることにします。


0