「女の子と戦うのは趣味じゃないんだけどなぁ」
「今度は、釣られてみてね?」
「行きますか」
「いつでもどうぞ」
「問答無用ってわけね」
「それはないでしょ」
「全くもう、どうやったらそう聞こえるわけ?」
「大漁」
「個室が良かったなぁ」
「金ちゃんのいびきうるさいし」
「えー!もうこれ以上入れないって!」
「嘘でしょ」
「ほんとに」
「龍太龍太」
「え、あれって…デンライナー…だよね?」
「僕は全然構わないよ?」
「その傷じゃ足手まといだよ」
「それでよくあそこまで悪く言えたねぇ」
「気持ちは分かるけどさぁ」
「だから問題はどうやって情報を集めるかってこと」
「申し訳ない、つい本音が」
「あなたに…見とれてしまって…」
「これも何かのご縁」
「よろしければ、少し話をしていただけないでしょうか?」
「故郷の香りがするそこの茶店で」
「さ、足元きをつけて」
「お茶とお団子下さい」
「お前たち、僕に釣られてみる?」
「気持ちは分かるけどさ、良太郎の孫だし」
「先輩!」
「先輩っ…ちょっと…!」
セリフ浦バージョン。
かなり眠いので適当。
まちがってるかも…。