
『御手洗パロディ・サイト事件 下』読破しましたーーーー!!!!
今日で御手洗シリーズを3冊も読んでしまったよ!!!
今日は本の日だよ!!!
すごい・・・・こんなに一日に読んだの初めてかも・・・・!!
幸せーーーーーーーー!!!
御手洗はかっこいいわ石岡君は可愛いわでもう脳内やばいです!!
次は『最後の一球』でもよもうかなー。
いや、もう既に139ページまで読んでるんだけどね。
だっておもしろいもの!!!
それにしても、『愚かな深海魚は幻影の海で泳ぐ』がすっっっっっっっごくおもしろかった!!!
上下巻のなかで一番おもしろかったんじゃないかな。
石岡君の今は亡き良子への純粋すぎる愛が心にしみて・・・・。
いっぱいだまされて、恐ろしい陰謀の道具にされていたというのに、未だに良子を愛し続ける石岡君がけなげで・・・・。
あぁもうだめだ!!!!
もうやっちゃっていいですか!?行きますよ!!
本音大会ーーーー!!!!!!
あぁぁぁぁぁぁもう!!!!
かわいすぎやしませんか!!!!????
大好きだ!!!!!
と、いうか、良子を思い出してへこむ石岡くんに御手洗がオロオロしてがんばって慰めようとするのがもう・・・!!!
愛を感じる・・・・・!!!
御手洗の石岡君に対する絶大な愛を感じる・・・!!
普段は石岡くんが鬱病になった御手洗を慰めるのに、反対に御手洗がなぐさめるなんて・・・!!
あぁもうやってくれる!!
やってくれるよ
御石は!!!!
久しぶりに萌えましたよ。
御石ーーーっっっ!!
君らのコンビは永遠だ!!!!
いじいじする石岡君に普段一人では外にでかけない御手洗がケーキをかってきてあげたりして!!
それだけでなく夕飯まで!!!
不器用な優しさっていいですねぇ・・・・!!!!
にしても石岡君の鬱は
尋常じゃないよ。
背は御手洗よりも十センチも低い。最初は悪くないと想っていた頭も、実は人並み以下であることが判明したし、女性に空かれるような男らしい外見も持ち合わせていない。個性的で印象的な御手洗の外見に比べ、自分は本当に面白みのない顔をしていると思う。意志も強いとは言えず、何より自分でも嫌になるくらい臆病だった。人がケンカしているのを見ただけでドキドキしてしまうし、電車の切符を買っているときに、後ろに3人も並んだら緊張して小銭を落としてしまいそうな、そんな気の小さい人間なのだ。
確かにそれはすごいね・・・・。
すごーーーーく気が弱いね。
ピンチだね。
でもまぁ、石岡君はそのくらいのほうが良いと私は思うね。
というか、石岡君は十分女性に好かれていると思うけど。
この私を筆頭としてね!!
それに、頭は別にわるくないと思うよ?
御手洗が異常なだけで。
その平凡さが石岡君にはにあってるんだよ!!!!
次の『北国騒動』もよかったねー。
これは単純に面白かった。
御手洗ほんとに犬がすきなんだね!!!!
ってか、
「僕と心中する気はあるかい?」
って、心中ってのは
愛する人同士がかけおちしてあとがないときにするものだよ!(違
うーん・・・・面白かったのはその2本かな・・・・。
私的には、だけどね。
本格ミステリがすきなひとは最後の方がおもしろいんじゃないかな。
って・・・アレ??
なんか私日に日に石岡君言葉になってない??
うつってきたーーーー!!!