勉強の合間にちょっと一息。
もっかい双識読んでました(一息じゃねーよそれ)
やっぱり、双識が死んだ後の人識のセリフで涙ぐみました。
「俺は兄貴を嫌というほど知っている。ムカつくことばっかで忘れたくてしょーがねえけど、覚えてんだからしょうがねえ。だから、兄貴は独りじゃない。いてもいなくても、どっちでもいいってことにゃあ、ならない。兄貴はここにいた。兄貴はここに、確かにいた。兄貴のことは、俺が、全部、知ってる」
ただ一人、零崎の中でただ一人「兄」と認めた双識への想い。
ほんと・・・・・!!
あれだけ「殺す」っていっときながらそのセリフは反則です。
だって、出夢君にファーストキス奪われたときも、
「兄貴にもされたことねえのに……、絶対に絶対に絶対に許さねえ……匂宮出夢……、今度会ったらすげえキスしてやるからな……」
やっぱり双識中心です。
双識にされたかったのか・・・・!?
人識はお兄ちゃん嫌い嫌いって言いながらほんとは大好きだったんですよね。
なんかいよんでも言い場面です・・・・!!