
Written by Haruo Yoshikai
今年(2006)のつりを振り返って
今年はまだ働いているので行った回数もずいぶん低かった。いった場所もアイスフィッシングのスプレーレイクとカナナスキスレイクそれに番外編とも言うべきエルボウスプリングスゴルフコースの池を除くとクロウズネスト、オールドマン、ローソンレイク、ボウ川の4つだけである。以下はその感想-
クロウズネストはオールドマンより遠いのでどちらかというとオールドマンが解禁になるまでの代役的なところがある。しかし今年は初めて
ここで初めてグラスビーズのキャディスのドライフライを使って釣ったのが印象に残っている。ビーズのフライはしばらくははまりそうな感じである。
オールドマンは今年、回数ではもっとも行った釣り場である。何度行っても楽しいところであるし何度いっても新しい発見がある。次の記事にあるようにミッジの釣りの素晴らしさを教えてくれた川でもある。例年10月第1週で諦めていた釣りが禁猟の10月31にまで伸びたのもこのミッジのお陰である。
行けることならもっと行きたいのがこのローソンレイクである。ルアーで5回投げて3匹というのはフライフィッシャーマンにはがっくりする。しかし飛距離を延ばせばまだチャンスがあるということなので来年はLOOPの14’の竿のキャスティングをマスターする必要がある。
上の3つに比べて今年のボウ川はがっかりであった。来年は新しく買ったボートで上陸地点のカースランドダムで成果を上げたい。
エルボウスプリングゴルフコースは番外編とも言うべき物ですが次に書くミッジの釣りの成果がでて、その前2年連続釣果ゼロを打ち破ったことは嬉しかった。
今年行かなかったのはロックバウンドである。来年は6月の夏至のころに行こうと約束しているのでこれは実現しそうである。来年は新兵器の水中ビデオカメラがあるのでこれを活用しよう。
HARUO YOSHIKAI
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