2009/2/4

アオゲラ  

「アオゲラ」  アオゲラ

キツツキ目 キツツキ科 中型 30cm位、日本固有種、本州以南 頭が赤く、背羽、尾羽が緑色 撮影 横浜 1月

頭が赤いのでアカゲラと間違われるが、違いはアカゲラの赤い部分は下腹部あたりも赤い。アオゲラは赤い部分は頭部と頬下部、羽毛が緑色此処が大きな違い。

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此処から2012年6月上旬から観察

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抱卵中です、交代の時間が段々短くなってきています。


交代の合図は遠くから一声です。

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アオゲラの雛が生まれてるようです。
パパとママが交互に餌さえを運び始めました。

嘴が見えることも有ります。
今朝一番子がリスに攫われました。
リスは巣穴の周りの木の皮を盗って行って責めていました。
初めのころと巣穴の外側の様子が違います。


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パパです。

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ママはパニックになり神経質になりました、なかなか巣に近づきません。

このあと一番子がリスに引っ張り出され巣穴から地面へ落下、その後をリスが追う。
写真を撮って居た者は全員亜然とするのみ。


午前中のカメラマンは殆どその場を離れ其々の目的に向かった。
所がリスが攫う現場を撮影していた一人のカメラマンが、攫われ落とされた雛が気になり。午後14時頃もう一度その場に戻った。


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そして双眼鏡で落ちた辺りを丁寧に探すと、草むらに微かな気配を感じ近寄ると、弱弱しい声で餌をねだって啼いた。

雛たちはまだ学習が無い音がしたりすると親鳥が来たと思い込み声を出したり、少し大きくなると巣穴から顔を出す、そこを害敵が狙う。

その声に驚き抱き上げ傷ついているが、鳴ける助かるかもとその場の全員で知恵を横浜市立金沢動物園に電話、引き取ってくれると言うので二人のカメラマンが届けた。

あくる日動物園に確認元気ですとの返事をもらったとのこと。
この親子を追っているカメラマン全員が親のつもりである。


今日は雨気になるがお休みだ。画面で一目瞭然巣穴はリスに広げられている・

17日は雨でアオゲラに会い出さなかった。
今日18日朝一番のバスで出かけた。
到着するともう5人の先客がいた、今まで2番に到着していたが、雛が顔をのぞかせるようになってあっと言う間に人が増えて。


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この子が最後の子だと後から教えられた。
何度も顔を出して、長い舌で巣穴近くを舐めている、蟻でも舐めているのだろうと解説が付いた。


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そして私が油断してる間に巣から飛び出した、アッと言う間の出来事・

直ぐ近くの桜の木に止まって動かない、親が来てくれるのを待っているのだろうか。
でも用心深く声を出さない、羽の力は弱くまだ上手に羽ばたけない。


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子の巣に4羽の雛が居たのだ、1羽は動物園で巣だったろう、全部男の子だった・

抱卵から巣立つまでを追ったのはアオゲラが初めてであった。
有難う感激を・
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