○o。.碧が思う。碧の世界.。o○
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Profile♪
..。.*..。..悠木碧......*.....16歳...♀...tomato&ice......好きぃ.........♪
.........。。............... .....ぉ洋服.........好きぃ.....。o○
..。....*.............。 ...itumo.............ぉ絵描き......してます.......。
................シマリス........ 栗鼠.........飼ってます....。
..........................*................. ..........名前=ポプリ...
..*........。......*.................. ................好物=苺......。
.....................................tabun.................................................♂
2008/6/24
何を書きたいんだろ?
何か書かなくちゃ....
最終話まで、沢山の方に観て頂けて嬉しいです。
とても穏やかに、受け止めている自分が不思議です。
アニメが始まる時、悠木は既に収録を終えていて
何処と無く、放心状態がありました。
搾り出すように、出し切った自分へのご褒美な気分と、
もっと出来たんじゃないか?
って、探し続けてしまうような、名残惜しさ。
演者って何だろう?って漠然と唐突に考えちゃったり
皆さんと一緒に、一話づつをとても楽しみに待って
どんなかな?どんなかな??ってワクワクする気分もあるし
つまづいたシーンが流れると、監督の「ちが!」って声が
たった今聞こえるような気がしちゃったり...
掛け合うリハのザワッ....。o○っとした空気感や、笑い声。
スタッフが微笑んでくれる時の、ほっとするような安堵感。
先輩達の励ましの数々.。o○
紅の紫は、沢山沢山登場していて
仕事が続けられる嬉しさや、恵まれている環境への感謝。
一つづつのシーンの中に、1カットの一秒づつに
悠木の感情がアルバムのように閉じ込められていて
嬉しい。
30分の放映の中には、何倍もの時をかけて創られています。
どのアニメもそうなんだけど...
何だろう...この感じ。
一瞬づつストップをかけて、
全部をみんなに話したくなってしまう。
ココとココの間に休憩があって、その時、誰とどんな話をして
こんな物を飲んで、こんなことで笑ったんだよ...って
どうでもいいことかもしれないけど、誰かに自慢したくなってしまう。
でも、ノンストップで、もぅ一回。もぅ一回。って観たくなる。
6話の放映の頃から、こんな色んな感情が混ざって溢れて...
口を切ってしまったら、ストーリーまで、全部話してしまいそうでした。
で、口を閉ざす方法を選ばなくちゃ。って思った。
同じ頃まで、沢山の取材や、宣伝の番組に出演させてもらって
携わった人達の中では、沢山話せていて。
でも、視聴者の方には、話しちゃいけない事もあるから、
1人で判断出来なくなって...
書けませんでした。m(__)m
長く放置してしまってごめんなさい。
悠木がなにも話さなくても、紅の素敵は伝わった。と信じています。
そして、一週間に一度の放送をとても大切に見てくださった方の多さに感激しています。
毎日届く、感想や応援のメール。
事務所に送って頂いた、ファンレター。
大切に大切に読ませて頂いています。
沢山の方の心に何かが残る作品に出演できたことを
凄く嬉しくって、とても感謝していて、
真摯に受け止めています。
時間がかかりますが、ゆっくりとぉ返事させて頂きますm(__)m
紅。忘れないで待ってて下さい。
悠木は1人しかいなくて、ぉ便りは沢山なので、
でも、一つづつ。ぉ返事したいから。
だから、待ってて下さい。
アドレスも変えないで待っててね。
ぉ引っ越しもしないで待ってて。
m(__)m
少しワガママを言っっちゃった所で、
更に、悠木の感想を...
12話、全部を通して観て頂くと、きっと、数ヶ月の間に紫が急成長をしているのが解ると思います。
真紅朗に教わる常識や、自己責任。
環に教わる第三者視点。
闇絵に教わる非日常。
夕乃に教わる甘えや、柔らかさ。
弥生に教わる尽くすと言うこと。
紅香に教わる自由。
蓮杖には、切なさを。
竜二にはワガママを。
接点の殆ど無かったに銀子にさえ、大切に守られていた。
和子様にも蒼樹にも、蒼樹の代わりに盾になって命を落とした女中にも。
それぞれの、色々に変形した「愛」の形があったのだと思います。
全ての人に大切に守られていた事を紫は今、全て吸収した訳ではありません。
でも、成長した。
その時に見えなかった「思い」も、いつか必ず紫に伝わる。
紫が理解できる位もっと成長して、いつか伝わるんです。
そんな思いで演じました。
誰かと関わった分だけ、もっともっと悠木も成長していくと思います。
皆さんに頂いたぉ便りも、悠木を育ててくれています。
皆さんは、今日誰かとお喋りしましたか?
一言も話さなかった人は...明日は、ぉ店にぉ買い物に出かけましょう。
それで...っと...品物を受け取る時「ありがと」って言って見ませんか?
ぉ金を払うから、受け取るのは当たり前の行為だけど...
きっと、ぉ店の人嬉しいと思うから。
きっと、ほんのちょとだけ、ぉ店の人温かい気分になると思う。
そしたら、あなたは、誰かに幸せを伝えたんです。
いい人です。
いい人は素敵な人です。
ね♪何かが、ちっちゃな事から変わっていかれる気がしません?
悠木は、学校に行くので、沢山の人と会話します。
「おはよう」って声を掛け合えるのは、素敵だと思います。
前の日喧嘩した子も、気まずいけど「おはよう」を言われたら、
ちょっと仲直り出来そうな?くすぐったいけど、ちょっとだけ優しい気分になれる。
今度は自分も言わなくちゃ。って思える。
で、誰かが落としたシャーペンを見つけたら、持ち主を探してみたくなる。
紫を囲む素敵な人達に教えてもらいました。
ちっちゃな事だけど、ほんのちょっと「思い」があれば、
沢山の思いに波及する。
諦めないで続けたら、世界中が幸せになっちゃうかもしれないでしょ?
なぁぁぁんちゃって...夢みたい。かなぁ?
ずっと覚えてて下さい。
紫を忘れないで欲しいです。
みんなの心の中で紫を守ってあげてください。素敵に育ててあげて下さい。
悠木も紫にもっともっと素敵になって欲しいです。
「守るものが見付かったとき、人は強くなれる」紅。
チビ...照れくさぃ...。なぁ...。 (。・_・。)ノ
悠木 碧。
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