『
地方の同人誌事情』(しんたろサンの日記)
http://d.hatena.ne.jp/chintaro3/20090104/1231063633
>地方の店舗にならぶ同人誌の種類は、コミケ全体で取引される全種類の同人誌のうちのおよそ1%ほどしかない、という計算になる。つまり、店舗に並んでいる同人誌の状態から、コミケの全体像をイメージするなんて不可能な訳。
その手のショップで扱われる同人誌の大半がエロス方面のものである事の問題。
うちの地元・福岡にはかつてLLパレスという同人誌専門店がありました。
店側に何かしらのこだわりもあった様で、結構面白い非エロ系の同人誌もたくさん置いてくれていたのですが、すぐ近くにまんだらけやメロンが登場したら・・・速攻で潰れてしまいました。
やはり、ショップ側が売れるものを大々的に扱うのは仕方の無い事かと思われます。
むしろ作り手側として考えると、エロくなくて読んでもらえる本を作るのがいかに難しいか、という事ではないでしょうか。
『
本が売れない悲しさ』(喪ゲ女)
http://mogeonna.seesaa.net/article/112029496.html
同人誌の売れ行きを気にする事を商業主義と結び付け、良くない風に見る人もいるかもしれませんが。
やはり自分の作った本が売れなかったりすると軽く死にたくなるものです。個人的な経験でも、一冊も売れなかった時なんか相当・・・ぐぎぎ。
「金の為にやってるんじゃない」
「例え一人でも買ってくれる人がいるならありがたい」
といった意見には成る程同意できますし、今は結構達観できる様になったとも思いますが、それでも
「隣りのサークルに列が出来ているのに自分のとこには誰もいない」
という状況になってしまった時の辛さは・・・そりゃあ、もう!
『
同人誌作ってるけど質問ある?』(人生VIP職人ブログwww)
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1724.html
>頒布部数でいえば1回のコミケで1000overが5%程度
上の方でも触れていますが、ショップで委託される程の本=凄く売れる本というのはやはり全体の1〜5%程度のようですね。

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