2006/3/19
春の眩しい木漏れ日
手をつなぎながら歩くレンガ通り
二人で別れ道の前で
別々に行こうとサヨナラの振りした
また君を怒らせちゃったかな
地平線まで離さないから笑って
Ah 桜咲く頃も その笑顔を咲かせる太陽になる
Ah 足を止めたとき 羽を広げて飛び立って行った青い鳥
愛を 例えば僕らが
何一つ知らない生き物だとして
この星は何処に向かったんだろう?
誰が愛の奇跡を教えてくれたんだろう?
ずっと君を守っていきたいな
一心同体で一緒にいさせて いさせて
Ah 桜散る頃に 君と離れ離れになってしまうけど
Ah 光照らすから 君はただ振り向くだけでいい
そうだ君を驚かせたいな
生まれる前から君だけを愛していたんだよ
Ah 桜咲く頃も その笑顔を咲かせる太陽になる
Ah 光照らすから 君を閉ざそうとする闇へと
Ah 馨しき人よ その刹那の涕を浚い給へ
Ah 桜咲く度に 二人でこの想い出達を笑い合っていますように
Lylics:COZ
Music:COZ
アルバム『ETERNAL』収録曲

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