2009/11/15
(無題) 雑記帳
今週は明日を過ぎると忙しいなりにもちょっと落ち着けるハズ。もっとも来週はまた本業がとてもお忙しになるので先回りして、というか来週までに仕上げないといけない書類もあったような…。
デスクの上には仮組みしたGMの3階建てビルが4棟並んでいるのだけど、そろそろ接着してしまおうかな。
デスクの上には仮組みしたGMの3階建てビルが4棟並んでいるのだけど、そろそろ接着してしまおうかな。
2009/11/12
(無題) 雑記帳
11月上旬も何やら忙しく、10月末に広げたパーツは2日間で元の木阿弥。
またまた辛抱堪らんと思って昨日はちょっと無理矢理に時間を作って作業を。と言っても、何か形になる作業ではなく、GMキットのブロック塀を少々加工しただけ。それでも何か触れるということだけで気分が違うから不思議。
明日もちょっとだけ作業できる予定。
またまた辛抱堪らんと思って昨日はちょっと無理矢理に時間を作って作業を。と言っても、何か形になる作業ではなく、GMキットのブロック塀を少々加工しただけ。それでも何か触れるということだけで気分が違うから不思議。
明日もちょっとだけ作業できる予定。
2009/10/31
(無題) 雑記帳
10月は本業の方がなかなかに忙しく、乗り鉄に行く余裕もなければ、模型をいじる余裕もなく、ついに中旬頃には作業用のデスク上からパーツが一度姿を消してしまいました。11月も余裕無さそうですね。そのうちに年末進行になって気がつけばお正月?
あまりの忙しさに辛抱堪らんと思い始め、昨日と今日は再びデスク上に仕掛品が姿を現しております。忙しくても毎日30分ぐらいは作業するように心掛けましょうか?それがストレス解消かな?
このところマチに出る機会も少なく、ネットオークションでもピンと来るのがなかったり、手が届かなかったり、気がつけば細かいパーツ若干(と鉄道の日関連)以外は4ヶ月ぐらい買い込んでいません。買っても仕掛品になるだけにならないようにしなければいけないのですが。
鉄道の日関連はたまたま関西出張の入った同僚に頼んで南海と阪神を入手しました。
とするとこれが10月の新規入線?
実は阪神はまだ届いていませんが…。
仕掛品?GMのストラクチャ関係をいじっております。
近鉄車は何となく作業停滞中。箱になって修正作業の途中でストップしております。
なんとかしなきゃぁ。
あまりの忙しさに辛抱堪らんと思い始め、昨日と今日は再びデスク上に仕掛品が姿を現しております。忙しくても毎日30分ぐらいは作業するように心掛けましょうか?それがストレス解消かな?
このところマチに出る機会も少なく、ネットオークションでもピンと来るのがなかったり、手が届かなかったり、気がつけば細かいパーツ若干(と鉄道の日関連)以外は4ヶ月ぐらい買い込んでいません。買っても仕掛品になるだけにならないようにしなければいけないのですが。
鉄道の日関連はたまたま関西出張の入った同僚に頼んで南海と阪神を入手しました。
とするとこれが10月の新規入線?
実は阪神はまだ届いていませんが…。
仕掛品?GMのストラクチャ関係をいじっております。
近鉄車は何となく作業停滞中。箱になって修正作業の途中でストップしております。
なんとかしなきゃぁ。
2009/10/27
博多阪急 旅行(見る鉄&乗り鉄)
博多駅改築後のキーテナントは阪急になるようで。
博多に阪急…。なんか違和感が。
ということで、博多駅ホームにあった看板から。

もう1枚

本当は博多駅改築風景そのものがあるとよいのですが、未整理なのでまたそのうちに。
博多に阪急…。なんか違和感が。
ということで、博多駅ホームにあった看板から。

もう1枚

本当は博多駅改築風景そのものがあるとよいのですが、未整理なのでまたそのうちに。
2009/10/23
元船遊歩道 番外編 3 旅行(見る鉄&乗り鉄)
長崎で買い込んだ本なので、どこででも買えるものかどうかは判りませんが、
長崎文献社 2008年発行 企画 長崎県
『旅する長崎学8 近代化ものがたりU 長崎は野外博物館』 定価600円
という冊子があります。その39ページに「長崎港ができた直後の長崎市街図」という注がついて国土地理院いや、この時代ですから陸軍参謀本部陸地測量部ですね。1/25000地形図(の一部)が掲載されています。
例によってスキャナで取り込んでPCの画面に出してよくよく見ると…
(出典明示してあるから大丈夫? 孫引き丸出しですが)

どうやら例の煉瓦積み橋台は路面電車(長崎電軌)のモノみたいですね。
せっかくですから、もう1枚出しておきましょう。

同書によると、長崎電軌の開業は1915年。
おそらく、開業前に既にあった橋では幅や加重の点で問題があり、路面電車を別の橋にしたのでしょう。
臨港線の開通は1930年。地形図の年代はその直後といいますから1940年ぐらいまでの地図でしょうか。
長崎文献社 2008年発行 企画 長崎県
『旅する長崎学8 近代化ものがたりU 長崎は野外博物館』 定価600円
という冊子があります。その39ページに「長崎港ができた直後の長崎市街図」という注がついて国土地理院いや、この時代ですから陸軍参謀本部陸地測量部ですね。1/25000地形図(の一部)が掲載されています。
例によってスキャナで取り込んでPCの画面に出してよくよく見ると…
(出典明示してあるから大丈夫? 孫引き丸出しですが)

どうやら例の煉瓦積み橋台は路面電車(長崎電軌)のモノみたいですね。
せっかくですから、もう1枚出しておきましょう。

同書によると、長崎電軌の開業は1915年。
おそらく、開業前に既にあった橋では幅や加重の点で問題があり、路面電車を別の橋にしたのでしょう。
臨港線の開通は1930年。地形図の年代はその直後といいますから1940年ぐらいまでの地図でしょうか。
2009/10/21
白いカモメ 旅行(見る鉄&乗り鉄)
元船遊歩道の詮索はまだ少し時間掛かりそうです。
ということで、
とりあえず、先にコレを。
往路は、かもめ+みどり+ハウステンボスというちっとも白くないカモメに当たりました。雨だったし、ろくな写真ありませんのでアップはやめておきます。でも、面白かったのは、博多駅のホームに駐めながらのかもめ増結だったこと。
でもって復路はちゃんと白いカモメに乗車しました。
人に見せるほどの写真ではありませんが、証拠写真を

鼻面が切れかかっていますが、トリミング失敗でなく、思い切り撮影失敗。長崎駅にて。
ついでに側面も。

これも逆光で見れたモノじゃないですが御勘弁を。こちらは博多駅にて。
改装後の博多駅には阪急百貨店が入るのですね。
ということで、
とりあえず、先にコレを。
往路は、かもめ+みどり+ハウステンボスというちっとも白くないカモメに当たりました。雨だったし、ろくな写真ありませんのでアップはやめておきます。でも、面白かったのは、博多駅のホームに駐めながらのかもめ増結だったこと。
でもって復路はちゃんと白いカモメに乗車しました。
人に見せるほどの写真ではありませんが、証拠写真を

鼻面が切れかかっていますが、トリミング失敗でなく、思い切り撮影失敗。長崎駅にて。
ついでに側面も。

これも逆光で見れたモノじゃないですが御勘弁を。こちらは博多駅にて。
改装後の博多駅には阪急百貨店が入るのですね。
2009/10/18
元船遊歩道 番外編 2 旅行(見る鉄&乗り鉄)
本棚を掻き回していたら、1990年版?の昭文社『長崎観光マップ』が出てきました。この地図、国土地理院の利用承認は平成2年すなわち1990年。著作権マークは1984年。バインドされている都市地図の発行年は1993年。地図裏面の長崎市のデータ(人口等)は1992年1月末現在。実際に使った地形図の最終修正測量は何年?
一部だけだから著作権的には大丈夫でしょう。スキャナで取り込んでみました。

画面右手の元船町8番と9番の間の道(の延長線)が遊歩道です。
これで見ると、画面左手、遊歩道の始まり地点までキレイに続いたカーブが描けそうです。魚市場冷蔵庫がちょっと引っ掛かるような気もしますが…。
何より、現在の遊歩道とおそらく同じ位置に道路のつながっていない橋が架かっているのが目に付きます。ちょうど町境の破線が重なっている橋です。しかもその橋の延長線と長崎駅の機回し線の延長線とがうまく合うような気がします。
ということは、やはり現在の遊歩道そのままでいいのでしょうか?
遊歩道終点の橋台跡は煉瓦でなくコンクリートでしたよね。遊歩道の始まる駅寄り部分の橋台もコンクリートでした。時代的には同じ臨港線の中の話しですから、どちらもコンクリートということで話は合うようにも思います。
となると電車道の近くの煉瓦積みの遺構は何でしょうか?川の両側にありましたので橋台には違いないと思うのですが…。
もう少し資料を探してみます。
一部だけだから著作権的には大丈夫でしょう。スキャナで取り込んでみました。

画面右手の元船町8番と9番の間の道(の延長線)が遊歩道です。
これで見ると、画面左手、遊歩道の始まり地点までキレイに続いたカーブが描けそうです。魚市場冷蔵庫がちょっと引っ掛かるような気もしますが…。
何より、現在の遊歩道とおそらく同じ位置に道路のつながっていない橋が架かっているのが目に付きます。ちょうど町境の破線が重なっている橋です。しかもその橋の延長線と長崎駅の機回し線の延長線とがうまく合うような気がします。
ということは、やはり現在の遊歩道そのままでいいのでしょうか?
遊歩道終点の橋台跡は煉瓦でなくコンクリートでしたよね。遊歩道の始まる駅寄り部分の橋台もコンクリートでした。時代的には同じ臨港線の中の話しですから、どちらもコンクリートということで話は合うようにも思います。
となると電車道の近くの煉瓦積みの遺構は何でしょうか?川の両側にありましたので橋台には違いないと思うのですが…。
もう少し資料を探してみます。
2009/10/14
元船遊歩道 番外編 旅行(見る鉄&乗り鉄)
まずはこの写真を。稲佐山がキレイです。最初からこれぐらい晴れていたら…。

右手は長崎駅の再開発で建った大型商業集積。
左奥のビルが元船遊歩道入口にあるビル。
写真を撮っている立ち位置は駅前の電車通りにある交差点。信号待ち中。
少し横に動きます。

画面左下に電車道の歩道の欄干が入ってしまったと言えば立ち位置は判るかと。
もう少し動きます。

判りにくいですけど、すぐ向こうの橋が元船遊歩道。
遊歩道入口のビルで判りますよね。
さらに少し動いて。

今度は画面右下に電車道歩道の欄干が。
先日アップした遊歩道の地図から見ても、この位置の方が臨港線跡としては自然ですね。でも、コレを延長すると長崎駅構内の方は自然なのでしょうか?イマイチどうもピンと来ません。地元の方に聞けば判るのでしょうけど。それとも古い地図を見るかな?

右手は長崎駅の再開発で建った大型商業集積。
左奥のビルが元船遊歩道入口にあるビル。
写真を撮っている立ち位置は駅前の電車通りにある交差点。信号待ち中。
少し横に動きます。

画面左下に電車道の歩道の欄干が入ってしまったと言えば立ち位置は判るかと。
もう少し動きます。

判りにくいですけど、すぐ向こうの橋が元船遊歩道。
遊歩道入口のビルで判りますよね。
さらに少し動いて。

今度は画面右下に電車道歩道の欄干が。
先日アップした遊歩道の地図から見ても、この位置の方が臨港線跡としては自然ですね。でも、コレを延長すると長崎駅構内の方は自然なのでしょうか?イマイチどうもピンと来ません。地元の方に聞けば判るのでしょうけど。それとも古い地図を見るかな?
2009/10/11
元船遊歩道 その4 旅行(見る鉄&乗り鉄)
次の道を渡る時はこんな感じでした。うん、写真の腕の良し悪しを別にしたら、いい雰囲気出ているんじゃないでしょうか。このゆったりしたカーブがいいですね。

そして遊歩道終点にたどりつきました。

ウワサに聞いたSLの動輪らしきモノも見えていますね。
少しだけ横に動いて川を渡り、動輪の所から遊歩道を振り返ると

歩道側が臨港線跡だったというのをようやく実感。
駅に戻る途中、やはり遊歩道の駅寄り最初の部分だけは臨港線跡じゃ無さそうなものをみかけました。それはまた次回。

そして遊歩道終点にたどりつきました。

ウワサに聞いたSLの動輪らしきモノも見えていますね。
少しだけ横に動いて川を渡り、動輪の所から遊歩道を振り返ると

歩道側が臨港線跡だったというのをようやく実感。
駅に戻る途中、やはり遊歩道の駅寄り最初の部分だけは臨港線跡じゃ無さそうなものをみかけました。それはまた次回。
2009/10/9
元船遊歩道 その3 旅行(見る鉄&乗り鉄)
雨宿りを終えて再び臨港線跡へ。
先ほどの「活用」された元倉庫の3棟並びを反対側から見るとこんな感じ。(空き地でなく)道路に面した側はちょっとそれらしく改装されていますね。

さらにその先はこんな感じ。歩道と車道になっているのがようやく撮れました。歩道側が臨港線跡ですよね。この倉庫はちゃんとまだ倉庫として使われているようです。

廃線跡を歩き慣れている人ならイロイロ見つけるんだろうなぁ、と思いつつ歩いていると、こんな電柱が目に付きました。

これでようやく廃線跡を歩いている気になりました。
先ほどの「活用」された元倉庫の3棟並びを反対側から見るとこんな感じ。(空き地でなく)道路に面した側はちょっとそれらしく改装されていますね。

さらにその先はこんな感じ。歩道と車道になっているのがようやく撮れました。歩道側が臨港線跡ですよね。この倉庫はちゃんとまだ倉庫として使われているようです。

廃線跡を歩き慣れている人ならイロイロ見つけるんだろうなぁ、と思いつつ歩いていると、こんな電柱が目に付きました。

これでようやく廃線跡を歩いている気になりました。




