2009/2/15  21:35

熊電 上熊本駅にて  旅行(見る鉄&乗り鉄)
熊電の上熊本−北熊本は利用も少ないのでしょうか。バスを使う人が多いのかな?
日中30分間隔で、なんと元東急5000系が単行で走っております。
はて、元々は2両編成だったはずだが。ということは、本来は主回路とMGやCPを2両に分けて載せていたと思うのですが、1両に全部載せれたのか?まぁ、走っているのですから、載せれたのでしょう。というか、新系列(MM'ユニット)車じゃないから元々1両に載っているのかな。まぁいいや、難しいことを考えるのはやめておきましょう。

ということで、まずは昔ながらの正面を。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、両運化された側を。

クリックすると元のサイズで表示します

両運化改造に際しては、お金を掛けないということがあったのでしょう。こちら側には乗務員扉がありません(もちろん、窓はありますが)。乗務員は元の運転台側の乗務員扉から乗り降りしておりました。

乗客用扉の開閉に関しても、どうやら開けた側の運転台からしか閉められない。ようでした。上熊本駅での折り返しに当たっては、一度ドア閉め操作をしてから運転台を替わり、あらためてドア開けを行ってから乗務員が降りてきて駅の休憩室に入る。という手順でした。あれ、改造費の問題じゃなくて車体強度の問題なのかな?5000系だと有り得る問題のような気がします。鉄道車輌としてはかなり特殊な車体構造(たしか飛行機と同じ構造じゃなかったっけ)だったと読んだように思いますので。

それにしても、後になって気になったのですが、こちら側の妻面扉(元の貫通路)ですが、今はどういう扱いなのでしょう?踏板が残っているということは開けられるようになっているのでしょうか?開くとしたら、どう開くのでしょうか?ちゃんと見てくれば良かったです。(後日判明、元々5000系は広幅貫通路の貫通路扉ナシだったようです。とするとこの妻面は新規作成?それで貫通路扉のホロ枠取付部がないのかな。そしたらこの踏み板は何?)

さて、車内で見つけたのがコレ。

クリックすると元のサイズで表示します

なんと吊革に東急百貨店の広告が。
どこかでもこういうのを見たな、と記憶をたどれば、ここにもありました。

クリックすると元のサイズで表示します  (再掲ですが)

青森県は弘前市の弘南鉄道にありました。
記事はコチラ


2009/2/16  22:09

投稿者:青谷急行
一度は熊電オリジナル色(今は元南海車が纏っている色)に塗り替えられていますから、古巣の色を見れるのは本当にうれしいですね。
あちらも南海らしい色に戻してくれないかなぁ。

2009/2/15  21:34

投稿者:まっき〜
 私のブログも、ようやく熊本まで辿り着きました(汗)
 そして2日前の日付の記事で、やはりこの東急5000系をUPです。

 古巣のままの色で且つ現役というのは、どの車両でも嬉しいものですね。

http://www.shumijima.com/

※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”