匠の技の封印  本業(金属加工)

「匠の技」などと本人が言うべきことではないことは、重々承知している。

現在会社勤めをしている身なれど会社首脳、私の担当する手加工の技術に対する評価は不当に低いと思っている。

私が6年ほどかけて少しずつ磨き上げた「至宝の技術」なのだが、理解している人は納入先の航空会社だけかもしれない。

私もこの会社にいつまでもいようとは思わなくて、ぼつぼつこの技術を誰かに教えようと動いては見たものの、上司のふがいない対応しか出てこない。

そうこうしているうちに、私の「技」誰にも教えたくなくなってしまった。
そうこの技、当分の間「封印」しようと思っている。

真に信頼のおける人物に会ったときそっと教えることにしよう。
教えても、製品として出荷するには相当な時間が必要なことは私自身が最もわかってはいる。

技術屋として武器を持つべきなのだ。

何か明日から会社勤めが楽しくなりそうなのだ(笑)。




0

ペースダウンとともに  日々のこと

ブログがなかなか更新できない。

書き続けるにはそれだけの材料がほしいけれど、それがないわけでもない。
「疲れ」が阻止しているようにも思える。

実を言うと会社の仕事、金属加工なのだがかなり自分のイメージ通りのものができるようになった。
一時は退社も考えたが、後継者を養成してからにしようと思っている。
この仕事に限らず、仕事に限界はないけれど自分で線を引かない限りいつまでも続けることになってしまう。

そして、ぼつぼつこのブログも「店じまい」の時期が近づいているのだう。

ほんとに書きたいことのみ書いていこう。
0




AutoPage最新お知らせ